有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年9月30日-平成28年3月22日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、主として米国で上場されている不動産投資信託または不動産投資法人(REIT)が発行する、優先証券(優先REIT)を実質的な主要投資対象とし、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
「パインブリッジ米国優先REITマザーファンド」受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、米国で上場されている不動産投資信託または不動産投資法人(REIT)が発行する、優先証券(優先REIT)を実質的な主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
2.実質組入れの外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
3.マザーファンドの運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
4.平成30年9月28日以降に、基準価額(支払済の収益分配金を含みません。)が10,000円以上となった場合には、実質的に保有している優先証券(優先REIT)を売却し安定運用に切り替え、速やかに繰上償還を行います。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、主として米国で上場されている不動産投資信託または不動産投資法人(REIT)が発行する、優先証券(優先REIT)を実質的な主要投資対象とし、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
「パインブリッジ米国優先REITマザーファンド」受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、米国で上場されている不動産投資信託または不動産投資法人(REIT)が発行する、優先証券(優先REIT)を実質的な主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
2.実質組入れの外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
3.マザーファンドの運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
4.平成30年9月28日以降に、基準価額(支払済の収益分配金を含みません。)が10,000円以上となった場合には、実質的に保有している優先証券(優先REIT)を売却し安定運用に切り替え、速やかに繰上償還を行います。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。