有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年8月28日-平成28年2月19日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
<積極プラン>主として年金型投資戦略・積極マザーファンド(以下「積極マザーファンド」といいます。)を通じて、日本を含む世界のさまざまな資産および投資手法を活用する投資信託証券へ分散投資することにより、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
<安定プラン>主として年金型投資戦略・安定マザーファンド(以下「安定マザーファンド」といい、積極マザーファンドと総称して「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本を含む世界のさまざまな資産および投資手法を活用する投資信託証券へ分散投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
■商品分類表
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外・・・投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合・・・投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、その他資産)資産配分変更型))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式、債券、不動産投信、その他資産を投資収益の主たる源泉とし、その組入比率については変動的とする旨の記載があるものをいいます。
年2回・・・目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)・・・目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本を含む)・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド・・・目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジあり(適時ヘッジ)・・・目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ① 委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができるものとします。
本ファンドは、公的年金の運用を参考にしたゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自の投資戦略を遂行することをめざす投資信託であり、公的年金あるいは年金積立管理運用独立行政法人(以下「GPIF」といいます。)と何らかの関係を有するものではありません。本ファンドの運用は、GPIFの運用成果に連動することをめざすものではありません。また生命保険会社等が提供する年金商品とは異なります。本ファンドは値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。
委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用グループ全体を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といいます(以下同じ)。
<ファンドのポイント>1.グローバルの経済成長を収益の源泉として、幅広く分散投資を行います。
※マザーファンドを通じて、日本を含む世界の株式、債券、通貨、不動産投資信託(リート)、コモディティ、マスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)およびヘッジファンド等のさまざまな資産および投資手法を活用する投資信託証券に分散投資を行い、資産価値の向上をめざします。ただし、上記すべての資産に投資するとは限りません。
※運用目的の異なる複数のプランがあります。詳しくは、後記「運用目的の異なる複数のプランがあります」をご覧ください。
積極プラン(年2回決算)/安定プラン(年2回決算)/安定プラン(毎月決算)
※実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
2.市場の下落に備え、資産価値の減少リスクを抑制することをめざします。
3.市場環境等の変化に応じて、柔軟に投資対象、投資手法、配分比率を見直します。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
本ファンドはファミリーファンド方式で運用を行い、マザーファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。委託会社は、本ファンドおよびマザーファンドの運用をゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナルおよびゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー(投資顧問会社。以下それぞれ「GSAMニューヨーク」、「GSAMロンドン」および「GSAMシンガポール」といいます。)に委託します。GSAMニューヨーク、GSAMロンドンおよびGSAMシンガポールは運用の権限の委託を受けて、投資信託証券および為替の運用を行います。なお、文脈により別に解すべき場合を除き、「本ファンド」にマザーファンドを含むことがあります。
1.グローバルの経済成長と分散投資
世界中のさまざまな資産を投資対象とし、長期の資産成長と収益の安定化を図ります。
出所:IMF(国際通貨基金)World Economic Outlook, April 2016(予測値を含む)に基づきゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
投資対象およびその組入比率は適宜見直します。
実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は本書作成時点のものであり、情報提供を目的とするものです。予測値の達成を保証するものではありません。
2.下落リスクへの対応
リスク抑制のため、値動きの特徴が異なる投資対象を効果的に組み合わせることをめざします。市場環境にかかわらず収益を追求するヘッジファンド等を活用します。
上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図であり、運用の成果を保証するものではありません。
本戦略がその目的を達成できる保証はなく、損失が生じることもあります。
3.市場環境等の変化に応じた柔軟な見直し
市場環境等の変化に応じて、投資対象・戦略の入れ替えを行います。
上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図であり、運用の成果を保証するものではありません。
ポートフォリオの内容は、市場の動向等を勘案して適宜変更されます。
運用目的の異なる複数の運用プランがあります。
○資産配分は、ポートフォリオおよび各資産の変動率ならびに流動性、資金動向および市況動向等を勘案して柔軟に変更します。
○実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
上記の比率は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
本ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。上記は「年金型投資戦略・積極マザーファンド」のデータです。上記は過去の実績であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。
お客様の運用目的が達成できる保証はありません。
○資産配分は、ポートフォリオおよび各資産の変動率ならびに流動性、資金動向および市況動向等を勘案して柔軟に変更します。
○実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
上記の比率は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
本ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。上記は「年金型投資戦略・安定マザーファンド」のデータです。上記は過去の実績であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。
運用状況によっては、分配金額が変わる場合あるいは分配金が支払われない場合があります。
お客様の運用目的が達成できる保証はありません。
<ファンドの運用>本ファンドの実質的な運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(GSAMニューヨーク)を拠点としたグローバル・ポートフォリオ・ソリューションズ(GPS)が行います。
なお、GSAMニューヨークのほか、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル(GSAMロンドン)およびゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー(GSAMシンガポール)にも組入れ投資信託証券および為替の運用指図に関する権限を委託します。
2015年12月末現在
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
上記のリスク管理とは、ポートフォリオのリスクを監視し、一定水準に管理することをめざしたものであり、必ずしもリスクの低減を目的とするものではありません。
上記運用プロセスがその目的を達成する保証はありません。また、上記の運用体制および運用プロセスは変更される場合があります。
<積極プラン>主として年金型投資戦略・積極マザーファンド(以下「積極マザーファンド」といいます。)を通じて、日本を含む世界のさまざまな資産および投資手法を活用する投資信託証券へ分散投資することにより、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
<安定プラン>主として年金型投資戦略・安定マザーファンド(以下「安定マザーファンド」といい、積極マザーファンドと総称して「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本を含む世界のさまざまな資産および投資手法を活用する投資信託証券へ分散投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立区分 | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | MMF MRF ETF | インデックス型 特殊型 |
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外・・・投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合・・・投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | 対象インデックス | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、その他資産)資産配分変更型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 <積極プラン(年2回決算)><安定プラン(年2回決算)>年2回 年4回 年6回 (隔月) <安定プラン(毎月決算)>年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり (適時ヘッジ) なし | 日経225 TOPIX その他 ( ) | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型 絶対収益追求型 その他 ( ) |
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、その他資産)資産配分変更型))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式、債券、不動産投信、その他資産を投資収益の主たる源泉とし、その組入比率については変動的とする旨の記載があるものをいいます。
年2回・・・目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)・・・目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本を含む)・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド・・・目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジあり(適時ヘッジ)・・・目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ① 委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができるものとします。
本ファンドは、公的年金の運用を参考にしたゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自の投資戦略を遂行することをめざす投資信託であり、公的年金あるいは年金積立管理運用独立行政法人(以下「GPIF」といいます。)と何らかの関係を有するものではありません。本ファンドの運用は、GPIFの運用成果に連動することをめざすものではありません。また生命保険会社等が提供する年金商品とは異なります。本ファンドは値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。
委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用グループ全体を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といいます(以下同じ)。
<ファンドのポイント>1.グローバルの経済成長を収益の源泉として、幅広く分散投資を行います。
※マザーファンドを通じて、日本を含む世界の株式、債券、通貨、不動産投資信託(リート)、コモディティ、マスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)およびヘッジファンド等のさまざまな資産および投資手法を活用する投資信託証券に分散投資を行い、資産価値の向上をめざします。ただし、上記すべての資産に投資するとは限りません。
※運用目的の異なる複数のプランがあります。詳しくは、後記「運用目的の異なる複数のプランがあります」をご覧ください。
積極プラン(年2回決算)/安定プラン(年2回決算)/安定プラン(毎月決算)
※実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
2.市場の下落に備え、資産価値の減少リスクを抑制することをめざします。
3.市場環境等の変化に応じて、柔軟に投資対象、投資手法、配分比率を見直します。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
本ファンドはファミリーファンド方式で運用を行い、マザーファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。委託会社は、本ファンドおよびマザーファンドの運用をゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナルおよびゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー(投資顧問会社。以下それぞれ「GSAMニューヨーク」、「GSAMロンドン」および「GSAMシンガポール」といいます。)に委託します。GSAMニューヨーク、GSAMロンドンおよびGSAMシンガポールは運用の権限の委託を受けて、投資信託証券および為替の運用を行います。なお、文脈により別に解すべき場合を除き、「本ファンド」にマザーファンドを含むことがあります。
1.グローバルの経済成長と分散投資
世界中のさまざまな資産を投資対象とし、長期の資産成長と収益の安定化を図ります。
出所:IMF(国際通貨基金)World Economic Outlook, April 2016(予測値を含む)に基づきゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
投資対象およびその組入比率は適宜見直します。
実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は本書作成時点のものであり、情報提供を目的とするものです。予測値の達成を保証するものではありません。
2.下落リスクへの対応
リスク抑制のため、値動きの特徴が異なる投資対象を効果的に組み合わせることをめざします。市場環境にかかわらず収益を追求するヘッジファンド等を活用します。
上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図であり、運用の成果を保証するものではありません。
本戦略がその目的を達成できる保証はなく、損失が生じることもあります。
3.市場環境等の変化に応じた柔軟な見直し
市場環境等の変化に応じて、投資対象・戦略の入れ替えを行います。
上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図であり、運用の成果を保証するものではありません。
ポートフォリオの内容は、市場の動向等を勘案して適宜変更されます。
運用目的の異なる複数の運用プランがあります。
| 積極プラン | |
| 年2回決算 | |
| 運用プラン | 公的年金のポートフォリオを参照しつつ、積極的に資産の成長をめざします。 |
| お客様の運用目的 | ●年金資産の上乗せ分として資産形成を図りたい ●積極的に資産形成を図りたい |
| 投 資 配 分 比 率 (マザーファンド) (2016年2月時点) |
○資産配分は、ポートフォリオおよび各資産の変動率ならびに流動性、資金動向および市況動向等を勘案して柔軟に変更します。
○実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
上記の比率は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
本ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。上記は「年金型投資戦略・積極マザーファンド」のデータです。上記は過去の実績であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。
お客様の運用目的が達成できる保証はありません。
| 安定プラン | ||
| 年2回決算 | 毎月決算 | |
| 運用プラン | 公的年金のポートフォリオを参照しつつ、安定した資産の成長をめざします。 | |
| お客様の運用目的 | ●年金資産の上乗せ分として資産形成を図りたい ●安定的に資産形成を図りたい | ●運用成果を受け取りつつ、安定的な運用を行いたい |
| 投 資 配 分 比 率 (マザーファンド) (2016年2月時点) | ||
○資産配分は、ポートフォリオおよび各資産の変動率ならびに流動性、資金動向および市況動向等を勘案して柔軟に変更します。
○実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
上記の比率は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
本ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。上記は「年金型投資戦略・安定マザーファンド」のデータです。上記は過去の実績であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。
運用状況によっては、分配金額が変わる場合あるいは分配金が支払われない場合があります。
お客様の運用目的が達成できる保証はありません。
<ファンドの運用>本ファンドの実質的な運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(GSAMニューヨーク)を拠点としたグローバル・ポートフォリオ・ソリューションズ(GPS)が行います。
なお、GSAMニューヨークのほか、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル(GSAMロンドン)およびゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー(GSAMシンガポール)にも組入れ投資信託証券および為替の運用指図に関する権限を委託します。
| マルチ・アセット運用専門チーム グローバル・ポートフォリオ・ソリューションズ(GPS) | |
| さまざまな分野の120名超の専門家集団 ・ファイナンス理論、数学、物理学、工学、法学、会計学、コンピューター・サイエンス、アクチュアリー ・68名が博士・経営学修士(MBA)等の資格を保有 ・平均経験年数 15年 | ゴールドマン・サックス・グループの総合力と専門性 ・債券、株式からオルタナティブまで幅広い運用実績 ・独自分析による革新的なアイディア ・グループ内外のリソースを活用し、最適ポートフォリオを構築 |
2015年12月末現在
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
上記のリスク管理とは、ポートフォリオのリスクを監視し、一定水準に管理することをめざしたものであり、必ずしもリスクの低減を目的とするものではありません。
上記運用プロセスがその目的を達成する保証はありません。また、上記の運用体制および運用プロセスは変更される場合があります。