有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年9月8日-平成29年9月7日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
<ブル3倍日本株ポートフォリオⅣ>わが国の株価指数先物取引、わが国の債券およびダイワ・マネー・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。なお、わが国の金融商品取引所上場株式に投資することもあります。
<ベア2倍日本株ポートフォリオⅣ>わが国の株価指数先物取引、わが国の債券およびマザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
<ブルベア・マネー・ポートフォリオⅣ>次の有価証券を主要投資対象とします。
1.マザーファンドの受益証券
2.本邦通貨表示の債券
② 投資態度
<ブル3倍日本株ポートフォリオⅣ>イ.主として、残存期間の短いわが国の債券およびマザーファンドの受益証券に投資するとともに、わが国の株価指数先物取引を買い建てます。
ロ.株式の組入総額と株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、原則として、信託財産の純資産総額の3倍程度になるように調整することにより、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場の値動きの3倍程度となることをめざします。
ハ.追加設定、解約がある場合、既存受益者と新規受益者の公平性を維持するために、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に株価指数先物取引を買建てもしくは転売するものとします。この結果、株式の組入総額と株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額の3倍程度にならないことがあります。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<ベア2倍日本株ポートフォリオⅣ>イ.主として、残存期間の短いわが国の債券およびマザーファンドの受益証券に投資するとともに、わが国の株価指数先物取引を売り建てます。
ロ.株価指数先物取引の売建玉の時価総額の合計額が、原則として、信託財産の純資産総額の2倍程度になるように調整することにより、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場の値動きの2倍程度逆となることをめざします。
ハ.追加設定、解約がある場合、既存受益者と新規受益者の公平性を維持するために、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に株価指数先物取引を売建てもしくは買戻しするものとします。この結果、株価指数先物取引の売建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額の2倍程度にならないことがあります。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<ブルベア・マネー・ポートフォリオⅣ>イ.マザーファンドの受益証券およびわが国の債券を中心に投資することにより、安定運用を行ないます。
ロ.邦貨建資産の組入れにあたっては、取得時に第二位(A-2格相当)以上の短期格付であり、かつ残存期間が1年未満の短期債、コマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。
ハ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
<ブル3倍日本株ポートフォリオⅣ>わが国の株価指数先物取引、わが国の債券およびダイワ・マネー・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。なお、わが国の金融商品取引所上場株式に投資することもあります。
<ベア2倍日本株ポートフォリオⅣ>わが国の株価指数先物取引、わが国の債券およびマザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
<ブルベア・マネー・ポートフォリオⅣ>次の有価証券を主要投資対象とします。
1.マザーファンドの受益証券
2.本邦通貨表示の債券
② 投資態度
<ブル3倍日本株ポートフォリオⅣ>イ.主として、残存期間の短いわが国の債券およびマザーファンドの受益証券に投資するとともに、わが国の株価指数先物取引を買い建てます。
ロ.株式の組入総額と株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、原則として、信託財産の純資産総額の3倍程度になるように調整することにより、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場の値動きの3倍程度となることをめざします。
ハ.追加設定、解約がある場合、既存受益者と新規受益者の公平性を維持するために、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に株価指数先物取引を買建てもしくは転売するものとします。この結果、株式の組入総額と株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額の3倍程度にならないことがあります。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<ベア2倍日本株ポートフォリオⅣ>イ.主として、残存期間の短いわが国の債券およびマザーファンドの受益証券に投資するとともに、わが国の株価指数先物取引を売り建てます。
ロ.株価指数先物取引の売建玉の時価総額の合計額が、原則として、信託財産の純資産総額の2倍程度になるように調整することにより、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場の値動きの2倍程度逆となることをめざします。
ハ.追加設定、解約がある場合、既存受益者と新規受益者の公平性を維持するために、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に株価指数先物取引を売建てもしくは買戻しするものとします。この結果、株価指数先物取引の売建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額の2倍程度にならないことがあります。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<ブルベア・マネー・ポートフォリオⅣ>イ.マザーファンドの受益証券およびわが国の債券を中心に投資することにより、安定運用を行ないます。
ロ.邦貨建資産の組入れにあたっては、取得時に第二位(A-2格相当)以上の短期格付であり、かつ残存期間が1年未満の短期債、コマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。
ハ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。