成果リレー(ブラジル国債&日本株エクセレント)2015-09
- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年9月8日-平成28年8月1日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
次の各マザーファンド(以下総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ブラジル・レアル建国債マザーファンド≪2019-01≫の受益証券
2.ジャパン・エクセレント・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、ブラジル・レアル建てのブラジル国債およびわが国の株式に投資することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.設定当初のブラジル国債とわが国の株式への投資比率は概ね7:3とします。その後、為替や株式の値動き等により投資比率は日々変動します。追加設定時は、すでに投資している債券と株式の投資比率を維持するよう資金の配分を行ないます。
※ ブラジル国債の利回り水準によっては、設定当初のブラジル国債とわが国の株式への投資比率は概ね7:3とならない場合があります。
ハ.ブラジル国債の運用にあたっては、償還日が当ファンドの信託期間終了日に近い銘柄を中心に投資し、満期償還時にブラジル・レアルベースでの当初投資元本の確保をめざします。
ニ.上記イ.~ハ.にかかわらず、基準価額(1万口当たり。既払分配金を加算しません。以下ニ.において同じ)が一度でも12,000円を超えた場合、わが国の短期金融商品等による安定運用に順次切り替えを行ない、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還します。ただし、基準価額が12,000円を超えてから満期償還日までの期間が短い場合、繰上償還を行ないません。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記イ.~ハ.およびホ.の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
次の各マザーファンド(以下総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ブラジル・レアル建国債マザーファンド≪2019-01≫の受益証券
2.ジャパン・エクセレント・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、ブラジル・レアル建てのブラジル国債およびわが国の株式に投資することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.設定当初のブラジル国債とわが国の株式への投資比率は概ね7:3とします。その後、為替や株式の値動き等により投資比率は日々変動します。追加設定時は、すでに投資している債券と株式の投資比率を維持するよう資金の配分を行ないます。
※ ブラジル国債の利回り水準によっては、設定当初のブラジル国債とわが国の株式への投資比率は概ね7:3とならない場合があります。
ハ.ブラジル国債の運用にあたっては、償還日が当ファンドの信託期間終了日に近い銘柄を中心に投資し、満期償還時にブラジル・レアルベースでの当初投資元本の確保をめざします。
ニ.上記イ.~ハ.にかかわらず、基準価額(1万口当たり。既払分配金を加算しません。以下ニ.において同じ)が一度でも12,000円を超えた場合、わが国の短期金融商品等による安定運用に順次切り替えを行ない、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還します。ただし、基準価額が12,000円を超えてから満期償還日までの期間が短い場合、繰上償還を行ないません。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記イ.~ハ.およびホ.の運用が行なわれないことがあります。