有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2024/08/17-2025/02/17)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として世界の金融機関が発行するキャピタル証券(CoCo債・劣後債・優先証券等)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
パインブリッジ・キャピタル証券マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として世界の金融機関が発行するキャピタル証券(CoCo債・劣後債・優先証券等)に投資し、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
※キャピタル証券とは、CoCo債・劣後債・優先証券等の総称です。ハイブリッド証券と呼ぶことがあります。
2.実質組入れの外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない(為替ヘッジなし)と、為替変動リスクの低減を図るため、原則として為替のヘッジを行う(為替ヘッジあり)があります。
3.マザーファンドの運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建資産の運用に関する権限を委託します。
4.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として世界の金融機関が発行するキャピタル証券(CoCo債・劣後債・優先証券等)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
パインブリッジ・キャピタル証券マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として世界の金融機関が発行するキャピタル証券(CoCo債・劣後債・優先証券等)に投資し、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
※キャピタル証券とは、CoCo債・劣後債・優先証券等の総称です。ハイブリッド証券と呼ぶことがあります。
2.実質組入れの外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない(為替ヘッジなし)と、為替変動リスクの低減を図るため、原則として為替のヘッジを行う(為替ヘッジあり)があります。
3.マザーファンドの運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建資産の運用に関する権限を委託します。
4.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。