半期報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(2025/11/21-2026/11/20)

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2026/08/20 9:25
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17項目
注記事項
(重要な会計方針)
項目当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法① 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっております。
② その他有価証券
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
③ 関係会社株式
移動平均法に基づく原価法によっております。
2.デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法デリバティブ取引の評価は時価法によっております。
3.固定資産の減価償却の方法① 有形固定資産
定率法(ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については定額法)によっております。なお、主な耐用年数は、建物附属設備3~18年、車両6年、器具備品2~20年であります。
② 無形固定資産
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
4.引当金の計上基準① 賞与引当金
従業員への賞与の支給に充てるため、当期末在籍者に対する支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
② 退職給付引当金
従業員への退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。年俸制適用者の退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当該事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における年俸制適用者の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
受入出向者については、退職給付負担金を出向元に支払っているため、退職給付引当金は計上しておりません。
5.収益及び費用の計上基準当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
①投資信託委託業務
投資信託委託業務においては、投資信託契約に基づき信託財産 の運用指図等を行っております。
委託者報酬は、純資産総額に一定の報酬率を乗じて日々計算され、確定した報酬を各契約で定められた運用期間経過後の一時点で個別に収受しております。当該報酬は、運用期間にわたり履行義務が充足されるため、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。
②投資運用業務
投資運用業務においては、投資一任契約に基づき、顧客資産を 一任して運用指図等を行っております。
運用受託報酬は、純資産総額に一定の報酬率を乗じて計算され、確定した報酬を各契約で定められた運用期間経過後の一時点で個別に収受しております。当該報酬は、運用期間にわたり履行義務が充足されるため、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。また、成功報酬は、契約上定められる超過収益の達成等により報酬額及び支払われることが確定した時点で収益として認識しております。
③投資助言業務
投資助言業務においては、投資助言契約に基づき、運用に関する投資判断の助言等を行っております。
投資助言報酬は、純資産総額に一定の報酬率を乗じて計算され、確定した報酬を各契約で定められた運用期間経過後の一時点で個別に収受しております。当該報酬は、契約期間にわたり履行義務が充足されるため、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。
6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
7.ヘッジ会計の方法①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下の通りであります。
ヘッジ手段・・・為替予約
ヘッジ対象・・・自己資金を投資している投資有価証券
③ヘッジ方針
ヘッジ指定は、ヘッジ取引日、ヘッジ対象とリスクの種類、ヘッジ手段、ヘッジ割合、ヘッジを意図する期間について、原則として個々取引毎に行います。
④ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジの有効性の判定については、リスク管理方針に基づき、主にヘッジ対象とヘッジ手段の時価変動を比較する比率分析によっております。
8. グループ通算制度の適用当社は、日本生命保険相互会社を通算親会社とするグループ通算制度を適用しており、当制度を前提とした会計処理を行っております。

(未適用の会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
1.概要
2016年1月に国際会計基準審議会(IASB)より国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)が公表され、同年2月に米国財務会計基準審議会(FASB)よりFASB Accounting Standards Codification(FASBによる会計基準のコード化体系)のTopic 842「リース」(以下「Topic 842」という。)が公表されました。IFRS第16号及びTopic 842では、借手の会計処理に関して、主に費用配分の方法が異なるものの、原資産の引渡しによりリースの借手に支配が移転した使用権部分に係る資産(使用権資産)と当該移転に伴う負債(リース負債)を計上する使用権モデルにより、オペレーティング・リースも含むすべてのリースについて資産及び負債を計上することとされています。IFRS第16号及びTopic 842の公表により、我が国の会計基準とは、特に負債の認識において違いが生じることとなり、国際的な比較において議論となる可能性がありました。
こうした状況への対応として、2024年9月13日に企業会計基準委員会により、リースに関する会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針が公表されました。
2.適用予定日
2028年3月期の期首から適用します。
3.当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準の適用指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(貸借対照表関係)
※1.有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
建物附属設備363,224千円375,299千円
車両6,7296,729
器具備品472,611453,372
842,565835,400


(損益計算書関係)
※1.各科目に含まれている関係会社に対するものは、以下のとおりであります。
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
受取配当金20,664千円37,343千円

※2.固定資産除却損の内訳は以下のとおりであります。
前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
器具備品7732,241
ソフトウェア-288
電信加入権-71
電話加入権-7,402
77310,003

※3.事故損失賠償金は、当社の事務処理誤り等により受託資産に生じた損失を当社が賠償したものであります。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1. 発行済株式の種類及び総数
当事業年度期首
株式数
(千株)
当事業年度
増加株式数
(千株)
当事業年度
減少株式数
(千株)
当事業年度末
株式数
(千株)
発行済株式
普通株式108--108
合計108--108

2. 配当に関する事項
①配当金支払額
2024年6月26日開催の定時株主総会決議による配当に関する事項
株式の種類 普通株式
配当金の総額 8,497,226千円
配当の原資 利益剰余金
1株当たり配当額 78,353円
基準日 2024年3月31日
効力発生日 2024年6月26日
当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1. 発行済株式の種類及び総数
当事業年度期首
株式数
(千株)
当事業年度
増加株式数
(千株)
当事業年度
減少株式数
(千株)
当事業年度末
株式数
(千株)
発行済株式
普通株式108--108
合計108--108

2. 配当に関する事項
①配当金支払額
2025年6月27日開催の定時株主総会決議による配当に関する事項
株式の種類 普通株式
配当金の総額 10,622,373千円
配当の原資 利益剰余金
1株当たり配当額 97,949円
基準日 2025年3月31日
効力発生日 2025年6月27日
②基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
2026年6月26日開催の定時株主総会において、以下のとおり決議することを予定しております。
株式の種類 普通株式
配当金の総額 12,198,122千円
配当の原資 利益剰余金
1株当たり配当額 112,479円
基準日 2026年3月31日
効力発生日 2026年6月26日
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
当社は、自己勘定の資金運用にあたっては、資金運用規則に沿って、慎重な資金管理、資本金の保全、投機の回避に十分に留意しております。また、資金の管理にあたっては、投資信託委託会社としての業務により当社が受け入れる投資信託財産に属する金銭等との混同を来たさないよう、分離して行っております。
投資有価証券は主として地方債と自社設定投資信託であります。これらは金利の変動リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。自己資金運用に係るリスク管理等については、資金運用規則のほか資金運用リスク管理規程に従い、適切なリスク管理を図っております。
上記の自社設定投資信託の一部につきましてはデリバティブを用いてヘッジを行っております。デリバティブを用いたヘッジ取引につきましては、外貨建て資産の為替変動リスクを回避する目的で為替予約を使ってヘッジ会計を適用しております。ヘッジ会計の適用にあたっては、資金運用規則のほか資金運用リスク管理規程等に基づき、ヘッジ対象のリスクの種類及び選択したヘッジ手段を明確にし、また事前の有効性の確認、事後の有効性の検証を行う等、社内体制を整備して運用しております。ヘッジの有効性判定については資金運用リスク管理規程に基づき、主にヘッジ対象とヘッジ手段の時価変動を比較する比率分析によっております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。なお、市場価格のない株式等(注1)は次表に含まれておりません。また、短期間で決済されるため時価が簿価に近似する金融商品は、注記を省略しております。
前事業年度(2025年3月31日) (単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券32,793,71332,360,235△433,478
その他有価証券20,823,69920,823,699-
資産計53,617,41253,183,934△433,478
デリバティブ取引(※)
ヘッジ会計が適用されているもの14,09814,098-
デリバティブ取引計14,09814,098-

(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
当事業年度(2026年3月31日) (単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券33,358,65932,810,304△548,355
その他有価証券19,597,99919,597,999-
資産計52,956,65852,408,303△548,355
デリバティブ取引(※)
ヘッジ会計が適用されているもの△22,141△22,141-
デリバティブ取引計△22,141△22,141-

(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
(注1)市場価格のない株式等
(単位:千円)
区分前事業年度
(2025年3月31日)
関係会社株式66,222

(単位:千円)
区分当事業年度
(2026年3月31日)
関係会社株式66,222

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって貸借対照表計上額とする金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券-20,823,699-20,823,699
デリバティブ取引(※)
為替予約-14,098-14,098
合計-20,837,797-20,837,797

(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
当事業年度(2026年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券64,98019,533,019-19,597,999
デリバティブ取引(※)
為替予約-△22,141-△22,141
合計64,98019,510,878-19,575,878

(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
(2)時価をもって貸借対照表計上額としない金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債等-32,360,235-32,360,235
合計-32,360,235-32,360,235

当事業年度(2026年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債等-32,810,304-32,810,304
合計-32,810,304-32,810,304

(注)時価の算定に用いた評価技法および時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場投資信託、地方債は相場価格を用いて評価しております。上場投資信託は、市場での取引頻度が高く、活発な市場における相場価格と認められるため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方、地方債は相場価格を用いて評価しております。当社が保有している地方債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格と認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
市場における取引価格が存在しない投資信託について、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がない場合には基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
為替予約の時価は、為替レート等の観察可能なインプットを用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2025年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
① 現金・預金22,854,185---
② 有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債等8,570,00024,280,000--
その他有価証券のうち満期があるもの
国債・地方債等----
その他(注)2,735,73416,137,8631,020,217-
合計34,159,92040,417,8631,020,217-

(注)投資信託受益証券であります。
当事業年度(2026年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
① 現金・預金28,020,875---
② 有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債等9,860,00023,120,000650,000-
その他有価証券のうち満期があるもの
国債・地方債等----
その他(注)5,814,35412,837,842255,752619,184
合計43,695,23035,957,842905,752619,184

(注)投資信託受益証券であります。
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
前事業年度(2025年3月31日)
種類貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
時価が貸借対照表計上額を超えるもの(1)国債・地方債等497,111498,5901,478
(2)社債---
(3)その他---
小計497,111498,5901,478
時価が貸借対照表計上額を超えないもの(1)国債・地方債等32,296,60131,861,645△434,956
(2)社債---
(3)その他---
小計32,296,60131,861,645△434,956
合計32,793,71332,360,235△433,478

当事業年度(2026年3月31日)
種類貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
時価が貸借対照表計上額を超えるもの(1)国債・地方債等---
(2)社債---
(3)その他---
小計---
時価が貸借対照表計上額を超えないもの(1)国債・地方債等33,358,65932,810,304△548,355
(2)社債---
(3)その他---
小計33,358,65932,810,304△548,355
合計33,358,65932,810,304△548,355

2.その他有価証券
前事業年度(2025年3月31日)
種類貸借対照表計上額
(千円)
取得原価または
償却原価
(千円)
差額
(千円)
貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えるもの(1)株式---
(2)債券---
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他(注1)6,931,6546,338,965592,688
小計6,931,6546,338,965592,688
貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券---
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他(注1)13,892,04515,089,000△1,196,954
小計13,892,04515,089,000△1,196,954
合計20,823,69921,427,965△604,265

(注1)投資信託受益証券等であります。
(注2)関係会社株式66,222千円は、市場価格がないことから、上表には記載しておりません。
当事業年度(2026年3月31日)
種類貸借対照表計上額
(千円)
取得原価または
償却原価
(千円)
差額
(千円)
貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えるもの(1)株式---
(2)債券---
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他(注1)8,399,1527,576,965822,187
小計8,399,1527,576,965822,187
貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券---
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他(注1)11,198,84712,308,000△1,109,153
小計11,198,84712,308,000△1,109,153
合計19,597,99919,884,965△286,965

(注1)投資信託受益証券等であります。
(注2)関係会社株式66,222千円は、市場価格がないことから、上表には記載しておりません。
3.売却したその他有価証券
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
種類売却額(千円)売却益の合計(千円)売却損の合計(千円)
(1)株式---
(2)債券3,365,754-93,425
(3)その他5,959,412182,45394,075
合計9,325,167182,453187,500

当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
種類売却額(千円)売却益の合計(千円)売却損の合計(千円)
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他2,288,869200,89968,029
合計2,288,869200,89968,029

(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前事業年度(2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2026年3月31日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前事業年度(2025年3月31日)
ヘッジ会計
の方法
デリバティブ
取引の種類等
主なヘッジ
対象
契約額等
(千円)
契約額等の
うち1年超
(千円)
時価
(千円)
原則的
処理方法
為替予約取引
米ドル売建
投資
有価証券
668,354-14,098
合計668,354-14,098

(注1) 時価の算定方法 先物為替相場に基づき算定しております。
(注2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
当事業年度(2026年3月31日)
ヘッジ会計
の方法
デリバティブ
取引の種類等
主なヘッジ
対象
契約額等
(千円)
契約額等の
うち1年超
(千円)
時価
(千円)
原則的
処理方法
為替予約取引
米ドル売建
投資
有価証券
471,646-△22,141
合計471,646-△22,141

(注1) 時価の算定方法 先物為替相場に基づき算定しております。
(注2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度である退職一時金制度と確定拠出型年金制度を採用しております。退職一時金制度については、年俸制適用者を制度の対象としております。受入出向者については、退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付債務の期首残高2,284,401 千円2,298,329 千円
勤務費用311,827309,291
利息費用19,55334,628
数理計算上の差異の発生額△67,081△134,771
退職給付の支払額△251,223△206,370
簡便法から原則法への変更に伴う振替額-129,905
その他851-
退職給付債務の期末残高2,298,3292,431,013

(2)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付引当金の期首残高160,035千円183,469千円
退職給付費用17,74026,564
退職給付の支払額△805△30,860
簡便法から原則法への変更に伴う振替額-△167,172
その他6,498-

退職給付引当金の期末残高183,46912,000

(3)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務2,481,798千円2,443,012千円
未認識数理計算上の差異94,417213,232
貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,576,2162,656,245
退職給付引当金2,576,2162,656,245
貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,576,2162,656,245

(4)退職給付費用
前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
簡便法で計算した退職給付費用17,740千円26,564千円
勤務費用311,827309,291
利息費用19,55334,628
数理計算上の差異の当期費用処理額△2,539△15,956
簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額-△37,267
確定給付制度に係る退職給付費用346,581317,260

(5)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
割引率1.55 %2.35%

3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度において84,597千円、当事業年度において86,974千円であり、退職給付費用に計上しております。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度当事業年度
(2025年3月31日)(2026年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金427,205千円490,975千円
未払事業税138,469188,429
退職給付引当金810,802837,248
税務上の繰延資産償却超過額1,670573
投資有価証券評価差額414,969380,173
減価償却超過額1,1211,109
資産除去債務26,147104,281
その他153,734140,267
小計1,974,1202,143,058
評価性引当額△7,558△1,106
繰延税金資産合計1,966,5622,141,952
繰延税金負債
特別分配金否認21,83726,040
投資有価証券評価差額170,863238,095
資産除去債務に対応する除去費用-75,586
繰延税金負債合計192,701339,723
繰延税金資産(△は負債)の純額1,773,8611,802,229

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、日本生命保険相互会社を通算親会社として、グループ通算制度を適用しております。
これにより、法人税および地方法人税の会計処理またはこれらに関する税効果会計の会計処理は、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(企業会計基準委員会実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従っております。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社のサービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名営業収益
日本生命保険相互会社6,804,755

当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社のサービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名営業収益
日本生命保険相互会社7,527,222

[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)
区分前事業年度
(自 2024年4月1日
至2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至2026年3月31日)
営業収益
投資信託委託業務31,456,93932,105,384
投資運用業務(注)26,331,03435,422,867
投資助言業務1,238,8811,252,739
その他営業収益10,95642,217
59,037,81368,823,209

(注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針)の「5.収益及び費用の計上基準」に記載の通りでございます。
(関連当事者との取引)
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容議決権等の被所有割合関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
親会社日本生命保険相互会社大阪府大阪市
中央区
50,000生命保険業(被所有)直接100.00%兼任有
出向有
転籍有
営業
取引
運用受託報酬の受取6,751,148未収運用受託報酬1,728,378
投資助言報酬の受取117,115未収投資助言報酬10,644
グループ通算に伴う支払117,888その他
未払金
117,888

当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容議決権等の被所有割合関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
親会社日本生命保険相互会社大阪府大阪市
中央区
50,000生命保険業(被所有)直接100.00%兼任有
出向有
転籍有
営業
取引
運用受託報酬の受取7,411,895未収運用受託報酬2,010,021
投資助言報酬の受取115,327未収投資助言報酬10,324
グループ通算に伴う支払125,161その他
未払金
125,161

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
取引条件は第三者との取引価格を参考に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
日本生命保険相互会社(非上場)
(1株当たり情報)
前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
1株当たり純資産額746,525円79銭763,569円98銭
1株当たり当期純利益金額97,948円4銭112,478円19銭

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
当期純利益10,622,269千円12,198,034千円
普通株主に帰属しない金額--
普通株式に係る当期純利益10,622,269千円12,198,034千円
期中平均株式数108千株108千株

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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