有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和1年9月21日-令和2年9月23日)
(1)【投資方針】
① 主として、各企業のESGに着目しながら、先進国の企業または先進国に主要な業務基盤がある企業の株式ならびに株式関連商品(デリバティブ含む)等に投資する投資信託証券(以下「主要投資対象ファンド」といいます。)に投資を行ないます。副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行ないます。
② 投資対象とする投資信託証券は、ブラックロック・グループの運用会社が運用する別に定める投資信託証券とします。別に定める投資信託証券は、委託会社の判断により、変更することがあります。
③ 各投資信託証券への投資割合は、原則として市況動向および各投資信託証券の収益性等を勘案して委託会社が決定します。通常、主要投資対象ファンドへの投資割合を高位に保ちます。
④ 「限定為替ヘッジあり」については、主要投資対象ファンドにおいて、原則として米ドル・日本円について為替ヘッジが行なわれ、米ドル・日本円間での為替リスクの低減が図られます。「為替ヘッジなし」については、実質的な外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
⑤ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行ないまたは行なうことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
① 主として、各企業のESGに着目しながら、先進国の企業または先進国に主要な業務基盤がある企業の株式ならびに株式関連商品(デリバティブ含む)等に投資する投資信託証券(以下「主要投資対象ファンド」といいます。)に投資を行ないます。副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行ないます。
② 投資対象とする投資信託証券は、ブラックロック・グループの運用会社が運用する別に定める投資信託証券とします。別に定める投資信託証券は、委託会社の判断により、変更することがあります。
③ 各投資信託証券への投資割合は、原則として市況動向および各投資信託証券の収益性等を勘案して委託会社が決定します。通常、主要投資対象ファンドへの投資割合を高位に保ちます。
④ 「限定為替ヘッジあり」については、主要投資対象ファンドにおいて、原則として米ドル・日本円について為替ヘッジが行なわれ、米ドル・日本円間での為替リスクの低減が図られます。「為替ヘッジなし」については、実質的な外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
⑤ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行ないまたは行なうことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。