有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(令和2年10月20日-令和3年4月19日)
(1) 【投資方針】
<各ファンド共通>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「UBS(CAY)USトータル・イールド・ファンド(USDカバードコール・クラス)」(以下「USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)の受益証券への投資を通じて、継続的に株主還元を行なう米国企業の株式に投資するとともに、個別株式および通貨のカバードコール戦略を組み合わせることで、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざします。
※ 当ファンドにおいて、株主還元とは、配当支払いおよび自社株買いをいいます。
ロ.当ファンドは、USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)とダイワ・マネーアセット・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)では、円に対する米ドルのコール・オプションの売りを行ないます。
ニ.USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
<各ファンド共通>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「UBS(CAY)USトータル・イールド・ファンド(USDカバードコール・クラス)」(以下「USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)の受益証券への投資を通じて、継続的に株主還元を行なう米国企業の株式に投資するとともに、個別株式および通貨のカバードコール戦略を組み合わせることで、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざします。
※ 当ファンドにおいて、株主還元とは、配当支払いおよび自社株買いをいいます。
ロ.当ファンドは、USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)とダイワ・マネーアセット・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)では、円に対する米ドルのコール・オプションの売りを行ないます。
ニ.USトータル・イールド・ファンド(USDクラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | UBS(CAY)USトータル・イールド・ファンド(USDカバードコール・クラス) |
| 選定の方針 | 主として、継続的に株主還元を行なう米国企業の株式に投資するとともに、個別株式および通貨のカバードコール戦略を組み合わせることで、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざすファンドである。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。