有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年4月21日-平成28年10月20日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)投資信託受益証券 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等に上場されているものについては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しており、金融商品取引所等に上場されていないものについては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| (2)投資証券 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項 目 | 第1特定期間 平成28年4月20日現在 | 第2特定期間 平成28年10月20日現在 |
| 1.元本の推移 | ||
| 期首元本額 | 90,000,000 円 | 92,874,698 円 |
| 期中追加設定元本額 | 7,555,867 円 | 297,368,606 円 |
| 期中一部解約元本額 | 4,681,169 円 | 17,772,253 円 |
| 2.受益権の総数 | 92,874,698 口 | 372,471,051 口 |
| 3.元本の欠損 純資産額が元本総額を下回っている場合におけるその差額 | 198,876 円 | - 円 |
| 4.1口当たり純資産額 | 0.9979 円 | 1.0130 円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第1特定期間 自 平成27年10月21日(設定日) 至 平成28年4月20日 | 第2特定期間 自 平成28年4月21日 至 平成28年10月20日 |
| 分配金の計算過程 (平成27年10月21日から平成27年11月20日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(22,067円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(197,336円)、信託約款に規定される収益調整金(0円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は219,403円(1口当たり0.002438円)でありますが、分配は行っておりません。 | 分配金の計算過程 (平成28年4月21日から平成28年5月20日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(320,724円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(164,824円)及び分配準備積立金(1,261,027円)より分配対象収益は1,746,575円(1口当たり0.017802円)であり、うち294,337円(1口当たり0.003000円)を分配金額としております。 |
| (平成27年11月21日から平成27年12月21日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(299,155円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(712円)及び分配準備積立金(219,403円)より分配対象収益は519,270円(1口当たり0.005762円)でありますが、分配は行っておりません。 | (平成28年5月21日から平成28年6月20日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(341,321円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(311,690円)及び分配準備積立金(1,284,850円)より分配対象収益は1,937,861円(1口当たり0.018114円)であり、うち320,936円(1口当たり0.003000円)を分配金額としております。 |
| (平成27年12月22日から平成28年1月20日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(305,657円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(808円)及び分配準備積立金(518,558円)より分配対象収益は825,023円(1口当たり0.009153円)でありますが、分配は行っておりません。 | (平成28年6月21日から平成28年7月20日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(445,972円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(600,900円)、信託約款に規定される収益調整金(518,370円)及び分配準備積立金(1,305,115円)より分配対象収益は2,870,357円(1口当たり0.024224円)であり、うち355,479円(1口当たり0.003000円)を分配金額としております。 |
| (平成28年1月21日から平成28年2月22日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(300,902円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(52,263円)及び分配準備積立金(784,003円)より分配対象収益は1,137,168円(1口当たり0.012448円)でありますが、分配は行っておりません。 | (平成28年7月21日から平成28年8月22日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(500,887円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(481,941円)、信託約款に規定される収益調整金(1,542,715円)及び分配準備積立金(1,943,942円)より分配対象収益は4,469,485円(1口当たり0.027922円)であり、うち480,213円(1口当たり0.003000円)を分配金額としております。 |
| (平成28年2月23日から平成28年3月22日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(369,118円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(52,951円)及び分配準備積立金(1,084,282円)より分配対象収益は1,506,351円(1口当たり0.016488円)であり、うち274,086円(1口当たり0.003000円)を分配金額としております。 | (平成28年8月23日から平成28年9月20日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(660,208円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(4,440,770円)及び分配準備積立金(2,425,974円)より分配対象収益は7,526,952円(1口当たり0.028017円)であり、うち805,983円(1口当たり0.003000円)を分配金額としております。 |
| (平成28年3月23日から平成28年4月20日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(361,624円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(77,641円)及び分配準備積立金(1,179,247円)より分配対象収益は1,618,512円(1口当たり0.017427円)であり、うち278,624円(1口当たり0.003000円)を分配金額としております。 | (平成28年9月21日から平成28年10月20日までの分配金計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(1,196,702円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(7,049,200円)及び分配準備積立金(2,343,326円)より分配対象収益は10,589,228円(1口当たり0.028430円)であり、うち1,117,413円(1口当たり0.003000円)を分配金額としております。 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、金銭債権および金銭債務であり、その内容を貸借対照表、有価証券に関する注記および附属明細表に記載しております。 当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク等があります。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | 投資リスクの管理および投資行動のチェックについては、運用部門が自ら行う方法と運用部門から独立したコンプライアンス部門が行う方法を併用し検証しています。 |
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 売買目的有価証券 重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 (2)上記以外の金融商品 短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。 当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種 類 | 第1特定期間 平成28年4月20日現在 | 第2特定期間 平成28年10月20日現在 |
| 最終の計算期間の損益に 含まれた評価差額(円) | 最終の計算期間の損益に 含まれた評価差額(円) | |
| 投資信託受益証券 | - | △89 |
| 投資証券 | 1,213,645 | △503,183 |
| 合 計 | 1,213,645 | △503,272 |
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。