有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成30年3月13日-平成30年9月10日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、主として日本の金融機関が発行するハイブリッド証券(劣後債、優先証券)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
パインブリッジ金融ハイブリッド証券マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として日本の金融機関が発行するハイブリッド証券に投資し、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。なお、日本に営業拠点等を持つグローバル大手金融機関が発行するハイブリッド証券にも一部投資を行います。
2.日本の金融機関が発行するハイブリッド証券への実質投資割合は、当初ポートフォリオ構築時において信託財産の純資産総額の50%以上とします。
3.実質組入れの外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行う(為替ヘッジあり)と、原則として為替ヘッジを行わない(為替ヘッジなし)があります。
4.マザーファンドの運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、主として日本の金融機関が発行するハイブリッド証券(劣後債、優先証券)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
パインブリッジ金融ハイブリッド証券マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として日本の金融機関が発行するハイブリッド証券に投資し、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。なお、日本に営業拠点等を持つグローバル大手金融機関が発行するハイブリッド証券にも一部投資を行います。
2.日本の金融機関が発行するハイブリッド証券への実質投資割合は、当初ポートフォリオ構築時において信託財産の純資産総額の50%以上とします。
3.実質組入れの外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行う(為替ヘッジあり)と、原則として為替ヘッジを行わない(為替ヘッジなし)があります。
4.マザーファンドの運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。