有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年4月22日-平成29年10月23日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
欧州リート・アクティブ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、欧州の金融商品取引所上場および店頭登録(上場予定および店頭登録予定を含みます。)のリート(不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券をいいます。)等(不動産関連株式(DR(預託証券)を含みます。)を含みます。)に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) マクロ経済動向、不動産市場の見通し、賃料成長・配当成長見通し、需給バランスなどのトップダウンによる分析と、個別銘柄について成長性、財務レバレッジ、マネジメントや保有物件の質などのボトムアップによる分析を行ない、組入候補銘柄を選定します。
(b) 組入候補銘柄の中から、流動性や国・地域およびセクターの分散等を考慮し、ポートフォリオを構築します。
ハ. マザーファンドにおける外貨建資産の運用について、ヘンダーソン・グローバル・インベスターズ・リミテッドから助言を受けます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
欧州リート・アクティブ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、欧州の金融商品取引所上場および店頭登録(上場予定および店頭登録予定を含みます。)のリート(不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券をいいます。)等(不動産関連株式(DR(預託証券)を含みます。)を含みます。)に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) マクロ経済動向、不動産市場の見通し、賃料成長・配当成長見通し、需給バランスなどのトップダウンによる分析と、個別銘柄について成長性、財務レバレッジ、マネジメントや保有物件の質などのボトムアップによる分析を行ない、組入候補銘柄を選定します。
(b) 組入候補銘柄の中から、流動性や国・地域およびセクターの分散等を考慮し、ポートフォリオを構築します。
ハ. マザーファンドにおける外貨建資産の運用について、ヘンダーソン・グローバル・インベスターズ・リミテッドから助言を受けます。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。