有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年11月13日-平成28年4月18日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
当ファンドは、主として「東京海上・グローバルヘルスケアREITマザーファンド」受益証券に投資を行い、信託財産の中長期的な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。
(2) 投資態度
①主として世界(日本を含みます。)の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されているヘルスケア関連の不動産投資信託証券を投資対象とするマザーファンド受益証券に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
④資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの運用の基本方針、主な投資対象と投資制限(要約)
※資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
1.基本方針
当ファンドは、主として「東京海上・グローバルヘルスケアREITマザーファンド」受益証券に投資を行い、信託財産の中長期的な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。
(2) 投資態度
①主として世界(日本を含みます。)の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されているヘルスケア関連の不動産投資信託証券を投資対象とするマザーファンド受益証券に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
④資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの運用の基本方針、主な投資対象と投資制限(要約)
| ◇東京海上・グローバルヘルスケアREITマザーファンド 1.基本方針 信託財産の中長期的な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。 2.運用方法 (1)主要投資対象 主として世界(日本を含みます。)の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されているヘルスケア関連の不動産投資信託証券(以下、「ヘルスケアREIT」といいます。)に投資します。 (2)投資態度 ①主として世界のヘルスケアREITに投資することにより、信託財産の中長期的な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。 ②運用にあたっては、流動性や配当利回り等を勘案して投資銘柄を選定します。 ③ザ・ボストン・カンパニー・アセット・マネジメント・エル・エル・シーにヘルスケアREITの運用の指図に関する権限を委託します。なお、国内市場に上場しているヘルスケアREITの発注は、同社の投資判断に基づき委託会社が行います。 ④ヘルスケアREITの組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。 ⑤外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 3.運用制限 (1)株式への直接投資は行いません。 (2)外貨建資産への投資割合には制限を設けません。 (3)投資信託証券への投資割合には制限を設けません。 (4)同一発行体の投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 |