有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年11月18日-平成28年1月25日)
(3)【運用体制】
経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部の運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等から得られた情報も参考にされます。
個別の有価証券等の発注は、運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
※マザーファンドを通じたファンドの実質的な運用体制を記載しております。
※上記の運用体制は平成28年1月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
米国中小型株式ファンド・マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
※上記の運用体制は平成27年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部の運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等から得られた情報も参考にされます。
個別の有価証券等の発注は、運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
※マザーファンドを通じたファンドの実質的な運用体制を記載しております。
※上記の運用体制は平成28年1月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
米国中小型株式ファンド・マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
| 当マザーファンドは、信託財産の運用指図に関する権限の一部をジャナス・キャピタル・マネジメント・エルエルシーに委託します。 | |
| 運用体制 | ①当マザーファンドは、ジャナス・キャピタル・マネジメント・エルエルシーのリサーチ・アナリストの推奨に基づき、ポートフォリオ・マネージャーが運用責任者となって運用されます。 ②リサーチ・アナリストは、ジャナス独自の分類に基づき、グローバル産業セクター別に7チームに分類され、チーム毎に投資テーマの起案、検証、それに基づく個別銘柄の収益予想を実施し、投資収益性の高い銘柄を推奨します。 ③リサーチ・アナリストが特定した魅力的なリスク・リターン特性のある銘柄から、ポートフォリオ・マネージャーが個別銘柄の背後にある投資テーマを把握した上で組入れ比率を決定し、ポートフォリオを構築します。 ④リスク要因のモニタリングはポートフォリオ・リスク管理部門にて行われます。日次で推定トラッキングエラー等を計測します。月次では、リスクモデルを使用してポートフォリオのリスクプロファイルの変化を計測します。重大なリスク量の変化があった場合には、運用部門だけではなく運用リスク管理委員会にも報告されます。 |
※上記の運用体制は平成27年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。