有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2024/11/15-2025/05/14)
(1)【投資方針】
① 運用方針
この投資信託は、安定した収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
(イ) 主として、投資信託証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
(ロ) 運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
(ハ) 指定投資信託証券への投資を通じて、主として世界の株式、債券、不動産投資信託証券および短期金融資産など、幅広い資産に実質的に分散投資を行います。
・ 中長期的に円ベースで目標収益(円短期金利※1+4%)※2を追求する運用を行います。
・ 投資環境に応じて、株式、債券、不動産投資信託証券および短期金融資産などの各資産への配分比率や通貨配分を機動的に変更します。
※1 無担保コールオーバーナイト(O/N)物レートです。
※2 信託報酬等控除後の目標収益であり、購入時手数料等は考慮しておりません。
* 目標収益を追求する運用とは、特定の市場の変動に左右されずに投資元本に対する収益獲得を目指す運用です。
(ニ) 上記(ハ)のほか、主として円貨建ての短期公社債に投資する指定投資信託証券にも投資します。
(ハ)、(ニ)における「指定投資信託証券」とは次のものをいいます。
1. 幅広い資産に投資する投資信託証券
ルクセンブルク籍会社型投資信託
「ストラクチュラ - パトリモアン アブソリュート リターン JPY」
(Structura-Patrimoine Absolute Return JPY)
2. 主として円貨建ての短期公社債に投資する投資信託証券
国内籍契約型投資信託
「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」
(ホ) 原則として、幅広い資産に投資する指定投資信託証券の投資比率を高位に保ちます。
(ヘ) 実質組入外貨建資産については、為替変動リスクのヘッジおよび円ベースでの投資収益の獲得を目的として、為替ヘッジ比率および通貨配分の変更を機動的に行います。
(ト) 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、アムンディ・グループ内外で運用される世界の株式、債券、不動産投資信託証券等の幅広い資産を主要投資対象とするファンドとアムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
① 運用方針
この投資信託は、安定した収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
(イ) 主として、投資信託証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
(ロ) 運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
(ハ) 指定投資信託証券への投資を通じて、主として世界の株式、債券、不動産投資信託証券および短期金融資産など、幅広い資産に実質的に分散投資を行います。
・ 中長期的に円ベースで目標収益(円短期金利※1+4%)※2を追求する運用を行います。
・ 投資環境に応じて、株式、債券、不動産投資信託証券および短期金融資産などの各資産への配分比率や通貨配分を機動的に変更します。
※1 無担保コールオーバーナイト(O/N)物レートです。
※2 信託報酬等控除後の目標収益であり、購入時手数料等は考慮しておりません。
* 目標収益を追求する運用とは、特定の市場の変動に左右されずに投資元本に対する収益獲得を目指す運用です。
(ニ) 上記(ハ)のほか、主として円貨建ての短期公社債に投資する指定投資信託証券にも投資します。
(ハ)、(ニ)における「指定投資信託証券」とは次のものをいいます。
1. 幅広い資産に投資する投資信託証券
ルクセンブルク籍会社型投資信託
「ストラクチュラ - パトリモアン アブソリュート リターン JPY」
(Structura-Patrimoine Absolute Return JPY)
2. 主として円貨建ての短期公社債に投資する投資信託証券
国内籍契約型投資信託
「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」
(ホ) 原則として、幅広い資産に投資する指定投資信託証券の投資比率を高位に保ちます。
(ヘ) 実質組入外貨建資産については、為替変動リスクのヘッジおよび円ベースでの投資収益の獲得を目的として、為替ヘッジ比率および通貨配分の変更を機動的に行います。
(ト) 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、アムンディ・グループ内外で運用される世界の株式、債券、不動産投資信託証券等の幅広い資産を主要投資対象とするファンドとアムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。