- 有報資料
- 45項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年12月18日-平成28年8月23日)
(1)【投資方針】
(イ)運用方針
① 当ファンドは、マザーファンドの受益証券を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
② マザーファンドは、世界の鉄道関連株および鉄道関連株にかかる預託証券を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
(ロ)投資態度
マザーファンドにおける運用プロセスは次のとおりです。
なお、資金動向や市況動向により、次のような運用ができない場合があります。
マザーファンドの運用委託先であるJFAM社は、以下の運用プロセスにしたがい運用を行います。
ステップ1:投資対象ユニバースの決定
J.P.モルガン・アセット・マネジメントに属する各地域のアナリストの調査・分析に基づき、鉄道関連株と判断される銘柄を、グローバル株式チーム*1に所属するマザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(JFAM社所属)*2およびグローバル資本財・運輸セクターのアナリストが各地域のアナリストとの議論・検証を通じて選定し、投資対象ユニバース(投資対象となる銘柄候補)を決定します。
*1 後記「(3)運用体制」をご参照ください。
*2 ある一定の場合においては、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーはJPMIM社に所属する者となります。(以下同じ。)
ステップ2:ファンダメンタルズ分析
投資対象ユニバースに含まれる銘柄に対して、各地域のアナリストが企業取材*等を通じて調査・分析を行い、その結果として各銘柄について中長期の収益性および収益成長率を予想します。その予想を基に、グローバル株式チームに所属するグローバル資本財・運輸セクターのアナリストは、さらに世界各国を横断的な視点で分析し、各銘柄の成長性等を比較・検証します。
* 「企業取材」とは、企業訪問、企業来訪、電話取材等を通じて、企業の情報を得ることをいいます。
ステップ3:バリュエーション分析および定性判断
グローバル株式チームに属するマザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(JFAM社所属)およびグローバル資本財・運輸セクターのアナリストが、意見交換をしつつ、ステップ2で得られた収益力等の分析に基づいて算出した結果を用いてバリュエーション分析*を行い、各銘柄の株価の魅力度(割安度)を判定します。
さらに、株価の魅力度以外にも、定性判断(財政基盤の安定性、市場シェア、業界内での競争力、経営者の実績等についての検討)を行い、投資対象銘柄候補を絞り込みます。
* 「バリュエーション分析」とは、企業の利益、資産等の企業価値に対して、株価が相対的に割安か割高かの分析をいいます。
ステップ4:ポートフォリオの構築
マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(JFAM社所属)は、ステップ3のプロセスによって魅力度(割安度)が高いと判定された銘柄により、業種・業態や国・地域、時価総額規模等における分散にも配慮しながら、組み入れる銘柄と組入れ比率を決定し、ポートフォリオを構築します。
<当ファンドまたはマザーファンドにおいて行われることがある、投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引の内容、および当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置>委託会社および運用委託先(以下「委託会社等」といいます。)は、当ファンドまたはマザーファンドにおいて、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行うことがあり、それらの内容は後記のとおりです。委託会社等は、当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置として、社内規程等を制定してそれにしたがった管理を行うとともに、社内規程等の遵守状況についてモニタリングを必要に応じて行っています。当該措置の詳細については、後記「3投資リスク(2)投資リスクに関する管理体制」をご参照ください。
・ 委託会社等の関係会社である証券会社が引受けを行った有価証券のマザーファンドでの組入れ
・ マザーファンドにおける有価証券取引等の、委託会社等の関係会社である証券会社等に対する発注
・ マザーファンドにおいて保有もしくは取引する有価証券または当ファンドの受益権の、委託会社等またはその関係会社の役職員による売買等の取引
・ マザーファンドにおける有価証券取引等の発注と、委託会社等が運用する他の運用資産における有価証券取引等の発注を、束ねて一括して発注すること(一括発注)
・ マザーファンドの運用担当者(ポートフォリオ・マネジャー、アナリスト等)が贈答、茶菓の接待等を受けた、証券会社等に対するマザーファンドにおける有価証券等の発注、または有価証券の発行体の発行する有価証券のマザーファンドでの組入れ
・ 委託会社等またはその関係会社と取引関係のある有価証券の発行体が発行する有価証券にかかる議決権のマザーファンドにおける行使
・ マザーファンドと、委託会社等が運用する他の運用資産間において行う有価証券等の取引(クロス取引)
・ 委託会社による当ファンドの受益権の取得申込みおよび換金
(イ)運用方針
① 当ファンドは、マザーファンドの受益証券を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
② マザーファンドは、世界の鉄道関連株および鉄道関連株にかかる預託証券を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
(ロ)投資態度
マザーファンドにおける運用プロセスは次のとおりです。
なお、資金動向や市況動向により、次のような運用ができない場合があります。
マザーファンドの運用委託先であるJFAM社は、以下の運用プロセスにしたがい運用を行います。
ステップ1:投資対象ユニバースの決定
J.P.モルガン・アセット・マネジメントに属する各地域のアナリストの調査・分析に基づき、鉄道関連株と判断される銘柄を、グローバル株式チーム*1に所属するマザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(JFAM社所属)*2およびグローバル資本財・運輸セクターのアナリストが各地域のアナリストとの議論・検証を通じて選定し、投資対象ユニバース(投資対象となる銘柄候補)を決定します。
*1 後記「(3)運用体制」をご参照ください。
*2 ある一定の場合においては、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーはJPMIM社に所属する者となります。(以下同じ。)
ステップ2:ファンダメンタルズ分析
投資対象ユニバースに含まれる銘柄に対して、各地域のアナリストが企業取材*等を通じて調査・分析を行い、その結果として各銘柄について中長期の収益性および収益成長率を予想します。その予想を基に、グローバル株式チームに所属するグローバル資本財・運輸セクターのアナリストは、さらに世界各国を横断的な視点で分析し、各銘柄の成長性等を比較・検証します。
* 「企業取材」とは、企業訪問、企業来訪、電話取材等を通じて、企業の情報を得ることをいいます。
ステップ3:バリュエーション分析および定性判断
グローバル株式チームに属するマザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(JFAM社所属)およびグローバル資本財・運輸セクターのアナリストが、意見交換をしつつ、ステップ2で得られた収益力等の分析に基づいて算出した結果を用いてバリュエーション分析*を行い、各銘柄の株価の魅力度(割安度)を判定します。
さらに、株価の魅力度以外にも、定性判断(財政基盤の安定性、市場シェア、業界内での競争力、経営者の実績等についての検討)を行い、投資対象銘柄候補を絞り込みます。
* 「バリュエーション分析」とは、企業の利益、資産等の企業価値に対して、株価が相対的に割安か割高かの分析をいいます。
ステップ4:ポートフォリオの構築
マザーファンドのポートフォリオ・マネジャー(JFAM社所属)は、ステップ3のプロセスによって魅力度(割安度)が高いと判定された銘柄により、業種・業態や国・地域、時価総額規模等における分散にも配慮しながら、組み入れる銘柄と組入れ比率を決定し、ポートフォリオを構築します。
<当ファンドまたはマザーファンドにおいて行われることがある、投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引の内容、および当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置>委託会社および運用委託先(以下「委託会社等」といいます。)は、当ファンドまたはマザーファンドにおいて、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行うことがあり、それらの内容は後記のとおりです。委託会社等は、当該取引が投資者の利益を害しないことを確保するための措置として、社内規程等を制定してそれにしたがった管理を行うとともに、社内規程等の遵守状況についてモニタリングを必要に応じて行っています。当該措置の詳細については、後記「3投資リスク(2)投資リスクに関する管理体制」をご参照ください。
・ 委託会社等の関係会社である証券会社が引受けを行った有価証券のマザーファンドでの組入れ
・ マザーファンドにおける有価証券取引等の、委託会社等の関係会社である証券会社等に対する発注
・ マザーファンドにおいて保有もしくは取引する有価証券または当ファンドの受益権の、委託会社等またはその関係会社の役職員による売買等の取引
・ マザーファンドにおける有価証券取引等の発注と、委託会社等が運用する他の運用資産における有価証券取引等の発注を、束ねて一括して発注すること(一括発注)
・ マザーファンドの運用担当者(ポートフォリオ・マネジャー、アナリスト等)が贈答、茶菓の接待等を受けた、証券会社等に対するマザーファンドにおける有価証券等の発注、または有価証券の発行体の発行する有価証券のマザーファンドでの組入れ
・ 委託会社等またはその関係会社と取引関係のある有価証券の発行体が発行する有価証券にかかる議決権のマザーファンドにおける行使
・ マザーファンドと、委託会社等が運用する他の運用資産間において行う有価証券等の取引(クロス取引)
・ 委託会社による当ファンドの受益権の取得申込みおよび換金