有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年5月30日-平成29年11月28日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
主にLM・豪ドル債券マザーファンド及びLM・豪州インカム資産マザーファンド(以下、総称して「マザーファンド」といいます。)の各受益証券への投資を通じて、主に豪ドル建の公社債及びオーストラリアの証券取引所に上場している株式・不動産投信等に投資を行い、インカム収入の確保と信託財産の中長期的成長を目指します。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》
LM・オーストラリア・インカム・アロケーション・ファンド(毎月分配型)/(年2回決算型)
《属性区分表》
LM・オーストラリア・インカム・アロケーション・ファンド(毎月分配型)
LM・オーストラリア・インカム・アロケーション・ファンド(年2回決算型)
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各ファンド2,000億円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
a.LM・オーストラリア・インカム・アロケーション・ファンド(毎月分配型)
毎月の決算時に、安定した分配を行うことを目指します。
b.LM・オーストラリア・インカム・アロケーション・ファンド(年2回決算型)
年2回の決算時に、元本の成長を重視して分配金額を決定します。
(注)委託会社の判断により、分配を行わない場合があります。
①ファンドの目的
主にLM・豪ドル債券マザーファンド及びLM・豪州インカム資産マザーファンド(以下、総称して「マザーファンド」といいます。)の各受益証券への投資を通じて、主に豪ドル建の公社債及びオーストラリアの証券取引所に上場している株式・不動産投信等に投資を行い、インカム収入の確保と信託財産の中長期的成長を目指します。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》
LM・オーストラリア・インカム・アロケーション・ファンド(毎月分配型)/(年2回決算型)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | ||||||||||
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| 「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 「海外」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 「資産複合」とは、目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信及びその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||||||||||||
《属性区分表》
LM・オーストラリア・インカム・アロケーション・ファンド(毎月分配型)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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LM・オーストラリア・インカム・アロケーション・ファンド(年2回決算型)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的に債券、株式及び不動産投信に投資を行っておりますので、上記属性区分表の投資対象資産については、「その他資産(投資信託証券(資産複合(債券・株式・不動産投信)))」と表示しております。 属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
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| (注)当ファンドが該当する商品分類及び属性区分以外のものについての詳細は、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 |
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各ファンド2,000億円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
| 豪ドル建の債券及び株式・不動産投信等に投資します |
| a.主にLM・豪ドル債券マザーファンド受益証券及びLM・豪州インカム資産マザーファンド受益証券への投資を通じて、豪ドル建の公社債並びにオーストラリアの証券取引所に上場している株式及び不動産投資信託を含む投資信託証券に投資を行います。 b.外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。したがって、基準価額と分配金は、円と豪ドルとの為替変動の影響を受けます。 c.ファミリーファンド方式により運用を行います。 「ファミリーファンド方式」とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンド(「毎月分配型」または「年2回決算型」)とし、その資金をマザーファンドの受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。 |
| (ベビーファンド) | (マザーファンド) | ||||||
| 投 資 | 投 資 | 投 資 | |||||
| LM・オーストラリア・ インカム・ アロケーション・ ファンド (毎月分配型)/ (年2回決算型) | LM・豪ドル債券 マザーファンド | 豪ドル建の 公社債 | |||||
| 損 益 | 損 益 | 損 益 | |||||
| 投資者 | |||||||
| 投 資 | 投 資 | 投 資 | |||||
| LM・豪州インカム 資産マザーファンド | オーストラリアの 株式・不動産投信等 | ||||||
| 損 益 | 損 益 | 損 益 | |||||
| 委託会社は、上記マザーファンドに投資を行う当ファンド以外のベビーファンドの設定・運用を行うことがあります。 | |||||||
| 毎月分配型と年2回決算型があります |
毎月の決算時に、安定した分配を行うことを目指します。
b.LM・オーストラリア・インカム・アロケーション・ファンド(年2回決算型)
年2回の決算時に、元本の成長を重視して分配金額を決定します。
(注)委託会社の判断により、分配を行わない場合があります。
| 上記は各ファンドの決算期を示したものであり、将来の分配金の支払い及びその金額について示唆、保証するものではありません。 |
| 債券50%、株式・不動産投信等50%を基本投資割合とします |
| a.原則として、債券と株式・不動産投信等の基本投資割合は50対50とします。ただし、インカム水準等を中心に相対的な投資の魅力度を判断して、株式・不動産投信等の魅力度が低いと判断した場合は、株式・不動産投信等の組入比率を純資産総額の10%程度まで引き下げることがあります。 b.各マザーファンド受益証券への投資割合の決定は、レッグ・メイソン・アセット・マネジメント・オーストラリア・リミテッドからの投資助言に基づき行います。 |
| *1 ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックスとは、オーストラリアの債券市場のパフォーマンスを測定するためにブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピー(Bloomberg Finance L.P.)が算出、公表するインデックスで、国債、州政府債、社債、国際機関債等で構成されています。 「円換算ベース」は、豪ドルベース指数を委託会社であるレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社が独自に円換算したものです。 ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社は、本指数を是認および推奨するものではなく、本指数の全ておよび一部の使用により生じたいかなる損失または損害に関し、一切の責任を負わないものとします。 *2 複数の投資環境シナリオを想定したうえで、各シナリオが実現した場合の収益・リスクを考慮しつつ投資方針を策定するツールです。 |
| ※レッグ・メイソン・アセット・マネジメント・オーストラリア・リミテッドの運用部門は、マーティン・カリー・オーストラリアのブランド名で事業活動を行っています。 ※資金動向、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 |