- 有報資料
- 53項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年11月30日-平成28年5月9日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
MHAM日本債券インデックスマザーファンド受益証券、MHAM外国債券インデックスマザーファンド受益証券、MHAM TOPIXマザーファンド受益証券およびMHAM外国株式インデックスマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主として、各主要投資対象マザーファンド受益証券への投資を通じて、国内外の公社債および株式に投資を行います。
b.各主要投資対象マザーファンド受益証券への投資割合については、各マザーファンドが主要投資対象とする資産のリスク(価格変動性)や、投資環境分析等を勘案のうえ配分比率を決定します。ただし、ファンドの価格変動リスクを勘案し、MHAM国内短期債券マザーファンド受益証券への投資を行う場合、および信託財産の純資産総額の50%を上限に預金等の短期金融商品への直接投資を行う場合があります。
c.実質組入※外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
d.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
1.当ファンドの投資プロセス
当ファンドは、以下の投資プロセスにより、各資産への投資割合を決定し、当ファンドを管理します。
※ 上記のプロセスは、今後変更される場合があります。
2.各マザーファンドの投資プロセス
市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。また、モデルおよび使用するファクターについては、市場や経済の構造変化等に対応して、適宜見直しをすることがあります。
<※ 債券ポートフォリオモデルとは…>デュレーション、残存期間構成、コンベクシティ等の属性をコントロールしながら、対象指数に連動する銘柄群を効率的に選びだします。
市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。また、使用するモデル等については、市場や経済の構造変化等に対応して、適宜見直しをすることがあります。
市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。また、使用するモデル等については、市場や経済の構造変化等に対応して、適宜見直しをすることがあります。
<※日本株式マルチファクターモデルとは…>1988年に構築以来随時改良を加えている、みずほ投信投資顧問が独自に開発した複数のリスクファクターによって株式のリターンを分解・説明するモデルです。これにより、TOPIX(東証株価指数)に連動する銘柄群を効率的に選び、定期的に銘柄群の見直しをすることによりTOPIXに対する連動性を高めます。
市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。また、使用するモデル等については、市場や経済の構造変化等に対応して、適宜見直しをすることがあります。
<※BARRAモデルとは…>米国バーラ社(現MSCI Barra社)が開発した、株価・債券価格の変動要因を説明する統計的モデルにより、ポートフォリオのリスク管理やパフォーマンス分析を行う投資分析ツールです。
市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
MHAM日本債券インデックスマザーファンド受益証券、MHAM外国債券インデックスマザーファンド受益証券、MHAM TOPIXマザーファンド受益証券およびMHAM外国株式インデックスマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主として、各主要投資対象マザーファンド受益証券への投資を通じて、国内外の公社債および株式に投資を行います。
b.各主要投資対象マザーファンド受益証券への投資割合については、各マザーファンドが主要投資対象とする資産のリスク(価格変動性)や、投資環境分析等を勘案のうえ配分比率を決定します。ただし、ファンドの価格変動リスクを勘案し、MHAM国内短期債券マザーファンド受益証券への投資を行う場合、および信託財産の純資産総額の50%を上限に預金等の短期金融商品への直接投資を行う場合があります。
c.実質組入※外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
d.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
1.当ファンドの投資プロセス
当ファンドは、以下の投資プロセスにより、各資産への投資割合を決定し、当ファンドを管理します。
※ 上記のプロセスは、今後変更される場合があります。
2.各マザーファンドの投資プロセス
<※ 債券ポートフォリオモデルとは…>デュレーション、残存期間構成、コンベクシティ等の属性をコントロールしながら、対象指数に連動する銘柄群を効率的に選びだします。
<※日本株式マルチファクターモデルとは…>1988年に構築以来随時改良を加えている、みずほ投信投資顧問が独自に開発した複数のリスクファクターによって株式のリターンを分解・説明するモデルです。これにより、TOPIX(東証株価指数)に連動する銘柄群を効率的に選び、定期的に銘柄群の見直しをすることによりTOPIXに対する連動性を高めます。
<※BARRAモデルとは…>米国バーラ社(現MSCI Barra社)が開発した、株価・債券価格の変動要因を説明する統計的モデルにより、ポートフォリオのリスク管理やパフォーマンス分析を行う投資分析ツールです。