有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年12月30日-平成28年11月21日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
ファンドの目的
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行ないます。
信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により3,000億円となっております。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
ファンドの特色
● キャピタル・エマージング・ストラテジー・マザーファンド(米ドル売り円買い)(以下「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じて、内外の投資信託証券(以下「投資対象ファンド」ということがあります。)に投資を行ない、信託財産の中長期的な成長を目指します。
● 投資対象ファンド
ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券「キャピタル・インターナショナル・ファンド・ジャパン エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ(クラスCdh-JPY)」(以下「エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ(クラスCdh-JPY)」ということがあります。)
追加型証券投資信託「日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」
※実質的な投資割合は、「キャピタル・インターナショナル・ファンド・ジャパン エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ(クラスCdh-JPY)」を高位に維持することを基本とします。
● 投資形態 ファンド・オブ・ファンズ
<ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券の運用の特色は以下のとおりです。>● エマージング市場の株式、債券等を主要投資対象とします。
主としてエマージング市場*の株式、債券等に投資を行ない、リスク低減を図りつつ、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*先進国に分類される発行体であっても、その資産もしくは収益等においてエマージング市場に高い比重をおいている場合、投資対象に含みます。
● 米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。(米ドル売り円買いとは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。従って、保有する実質的な外貨建資産について対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。)
● キャピタル・グループのグローバルな調査力・運用力を活用します。
● 複数のポートフォリオ・マネジャーが運用に携わることによって、投資対象やアイデアの分散を図り、安定的かつ継続的な運用成果の獲得を目指します。
● 運用体制(運用プロセスの概念図)
商品分類
商品分類表
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・追加型投信とは「一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド」をいいます。
・海外とは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・資産複合とは「目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
属性区分表
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・その他資産とは、「組入れている資産」そのものをいいます。
収益の源泉となる資産と組入れている資産とが異なる理由は、当ファンドがマザーファンドを通じて、投資信託証券へ投資することにより、海外の株式や債券を主要投資対象とするためです。
・年1回とは「目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・エマージングとは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・ファンド・オブ・ファンズとは一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジなしとは「目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの」をいいます。
ファンドの目的
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行ないます。
信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により3,000億円となっております。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
ファンドの特色
● キャピタル・エマージング・ストラテジー・マザーファンド(米ドル売り円買い)(以下「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じて、内外の投資信託証券(以下「投資対象ファンド」ということがあります。)に投資を行ない、信託財産の中長期的な成長を目指します。
● 投資対象ファンド
ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券「キャピタル・インターナショナル・ファンド・ジャパン エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ(クラスCdh-JPY)」(以下「エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ(クラスCdh-JPY)」ということがあります。)
追加型証券投資信託「日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」
※実質的な投資割合は、「キャピタル・インターナショナル・ファンド・ジャパン エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ(クラスCdh-JPY)」を高位に維持することを基本とします。
● 投資形態 ファンド・オブ・ファンズ
<ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券の運用の特色は以下のとおりです。>● エマージング市場の株式、債券等を主要投資対象とします。
主としてエマージング市場*の株式、債券等に投資を行ない、リスク低減を図りつつ、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*先進国に分類される発行体であっても、その資産もしくは収益等においてエマージング市場に高い比重をおいている場合、投資対象に含みます。
● 米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。(米ドル売り円買いとは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。従って、保有する実質的な外貨建資産について対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。)
● キャピタル・グループのグローバルな調査力・運用力を活用します。
● 複数のポートフォリオ・マネジャーが運用に携わることによって、投資対象やアイデアの分散を図り、安定的かつ継続的な運用成果の獲得を目指します。
● 運用体制(運用プロセスの概念図)
商品分類
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内外 | 資産複合 |
・追加型投信とは「一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド」をいいます。
・海外とは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・資産複合とは「目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | |
| 株式 | 年1回 | グローバル (日本を含む) | |||
| 一般 | |||||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | |||
| 中小型株 | 北米 | ||||
| 債券 | 年4回 | 欧州 | ファミリーファンド | あり | |
| 一般 | アジア | ||||
| 公債 | 年6回 (隔月) | オセアニア | |||
| 社債 | 中南米 | ||||
| その他債券 | 年12回 (毎月) | アフリカ | |||
| クレジット属性 | 中近東(中東) | ファンド・オブ・ファンズ | なし | ||
| 不動産投信 | 日々 | エマージング | |||
| その他資産 (投資信託証券(株式/債券)) | |||||
| 資産複合 | その他 | ||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・その他資産とは、「組入れている資産」そのものをいいます。
収益の源泉となる資産と組入れている資産とが異なる理由は、当ファンドがマザーファンドを通じて、投資信託証券へ投資することにより、海外の株式や債券を主要投資対象とするためです。
・年1回とは「目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・エマージングとは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・ファンド・オブ・ファンズとは一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジなしとは「目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの」をいいます。