有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成29年10月17日-平成30年4月16日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期(平成29年10月16日現在)
当期(平成30年4月16日現在)
(注)時価の算定方法
為替予約の時価
(1)当特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
②同特定期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ)同特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ)同特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)同特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)投資信託受益証券 移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 (2)親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 為替予約の評価は、原則として、当ファンドの特定期間末日におけるわが国の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 特定期間末日の取扱い 平成29年10月15日及び平成30年4月15日が休日のため、信託約款第32条第2項により、当特定期間開始日を平成29年10月17日、当特定期間末日を平成30年4月16日としております。このため、当特定期間は182日となっております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 前期 (平成29年10月16日現在) | 当期 (平成30年4月16日現在) | |||
| 1.期首元本額 | 13,125,657円 | 1.期首元本額 | 10,776,933円 | |
| 期中追加設定元本額 | 1,629,060円 | 期中追加設定元本額 | 1,212,913円 | |
| 期中解約元本額 | 3,977,784円 | 期中解約元本額 | 1,164,031円 | |
| 2.特定期間末日における受益権の総数 | 2.特定期間末日における受益権の総数 | |||
| 10,776,933口 | 10,825,815口 | |||
| 3.元本の欠損 | 3.元本の欠損 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は201,029円であります。 | |||
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 前期 自 平成29年4月18日 至 平成29年10月16日 | 当期 自 平成29年10月17日 至 平成30年4月16日 |
| 分配金の計算過程 (平成29年4月18日から平成29年5月15日までの計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(0円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(42,581円)、信託約款に規定される収益調整金(70,063円)及び分配準備積立金(116,567円)より分配対象収益は229,211円(1万口当たり174.14円)であり、うち26,324円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 | 分配金の計算過程 (平成29年10月17日から平成29年11月15日までの計算期間) 計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(83,734円)及び分配準備積立金(392,427円)より分配対象収益は476,161円(1万口当たり453.25円)であり、うち21,010円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 |
| (平成29年5月16日から平成29年6月15日までの計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(103,363円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(82,206円)及び分配準備積立金(132,824円)より分配対象収益は318,393円(1万口当たり229.21円)であり、うち27,778円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 | (平成29年11月16日から平成29年12月15日までの計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(78,012円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(20,016円)、信託約款に規定される収益調整金(109,247円)及び分配準備積立金(371,417円)より分配対象収益は578,692円(1万口当たり525.66円)であり、うち22,016円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 |
| (平成29年6月16日から平成29年7月18日までの計算期間) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(117,232円)、信託約款に規定される収益調整金(75,776円)及び分配準備積立金(191,130円)より分配対象収益は384,138円(1万口当たり301.12円)であり、うち25,512円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 | (平成29年12月16日から平成30年1月15日までの計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(0円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(116,756円)及び分配準備積立金(447,429円)より分配対象収益は564,185円(1万口当たり505.66円)であり、うち22,313円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 |
| (平成29年7月19日から平成29年8月15日までの計算期間) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(77,398円)及び分配準備積立金(255,429円)より分配対象収益は332,827円(1万口当たり281.12円)であり、うち23,676円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 | (平成30年1月16日から平成30年2月15日までの計算期間) 計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(0円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(136,830円)及び分配準備積立金(425,116円)より分配対象収益は561,946円(1万口当たり485.65円)であり、うち23,140円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 |
| (平成29年8月16日から平成29年9月15日までの計算期間) 計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(85,871円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(115,181円)、信託約款に規定される収益調整金(79,246円)及び分配準備積立金(201,179円)より分配対象収益は481,477円(1万口当たり451.68円)であり、うち21,318円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 | (平成30年2月16日から平成30年3月15日までの計算期間) 計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(61,559円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(130,020円)及び分配準備積立金(373,547円)より分配対象収益は565,126円(1万口当たり522.74円)であり、うち21,620円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 |
| (平成29年9月16日から平成29年10月16日までの計算期間) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(44,795円)、信託約款に規定される収益調整金(85,039円)及び分配準備積立金(380,201円)より分配対象収益は510,035円(1万口当たり473.24円)であり、うち21,553円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 | (平成30年3月16日から平成30年4月16日までの計算期間) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(132,600円)及び分配準備積立金(411,678円)より分配対象収益は544,278円(1万口当たり502.75円)であり、うち21,651円(1万口当たり20円)を分配金額としております。 なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
| 1.金融商品に対する取組方針 | 証券投資信託として、有価証券等の金融商品に対する投資を、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い行っております。 |
| 2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク | 当ファンドは、投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を主要投資対象としております。投資する投資信託受益証券は、インベスコ マネープール・ファンド(適格機関投資家私募投信)、親投資信託受益証券は、インベスコ 英国ポンド建て債券 マザーファンドです。 また、当ファンドは、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動により価値の変動が生ずることもありますが、取引の利用目的を為替ヘッジ目的、円貨確定目的に限定しているため当ファンドに対して重大な影響をおよぼすものではありません。また、当ファンドが利用している為替予約取引の相手方は社内ルールに従った金融機関に限定しているため、相手方の契約不履行に係る信用リスクはほとんどないと認識しております。 投資信託受益証券は、公社債にかかるリスク等にさらされております。 親投資信託受益証券は、公社債にかかるリスク、デフォルト・リスク、デリバティブ(金融派生商品)に関するリスク、カントリー・リスク、流動性リスク、為替変動リスク等にさらされております。 また、親投資信託受益証券は、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、外国通貨の取得又は売却取引について円貨額を確定することに限定しているため、親投資信託受益証券に対して重大な影響をおよぼすものではありません。また、親投資信託受益証券が利用している為替予約取引の相手方は社内ルールに従った金融機関に限定しているため、相手方の契約不履行に係る信用リスクはほとんどないと認識しております。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | 取締役会で定めたリスク管理の基本方針、及びリスク管理規程に従い、包括的なリスク管理を「リスク管理委員会」(以下「RMC」といいます。)で行います。RMCは、社内各部署から報告された各種リスクを検討、協議し、具体的なリスク管理方針を策定します。 RMCでは、分会として「運用リスク管理委員会」(以下「IRMC」といいます。)を開催し、運用リスクの管理を行います。IRMCは、運用リスクを把握し、運用の適切性・妥当性を検証、審議して、その結果をRMCへ報告します。 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
| 項 目 | 前期 (平成29年10月16日現在) | 当期 (平成30年4月16日現在) |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | (1)有価証券 同左 |
| (2)デリバティブ取引 「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。 | (2)デリバティブ取引 同左 | |
| (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。 | (3)上記以外の金融商品 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項の補足事項 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種 類 | 前期 (平成29年10月16日現在) | 当期 (平成30年4月16日現在) |
| 当特定期間の損益に 含まれた評価差額(円) | 当特定期間の損益に 含まれた評価差額(円) | |
| 投資信託受益証券 | △5 | - |
| 親投資信託受益証券 | 102,348 | 325,603 |
| 合 計 | 102,343 | 325,603 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期(平成29年10月16日現在)
| 種 類 | 契約額等(円) | うち 1年超 | 時価(円) | 評価損益(円) |
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 買 建 | ||||
| イギリスポンド | 10,232,700 | - | 10,240,164 | 7,464 |
| 売 建 | ||||
| イギリスポンド | 10,183,427 | - | 10,240,164 | △56,737 |
| 合 計 | 20,416,127 | - | 20,480,328 | △49,273 |
当期(平成30年4月16日現在)
| 種 類 | 契約額等(円) | うち 1年超 | 時価(円) | 評価損益(円) |
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 買 建 | ||||
| イギリスポンド | 19,767,298 | - | 20,192,671 | 425,373 |
| 売 建 | ||||
| イギリスポンド | 19,779,010 | - | 20,192,671 | △413,661 |
| 合 計 | 39,546,308 | - | 40,385,342 | 11,712 |
為替予約の時価
(1)当特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
②同特定期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ)同特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ)同特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)同特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
| 前期 自 平成29年4月18日 至 平成29年10月16日 | 当期 自 平成29年10月17日 至 平成30年4月16日 |
| 該当事項はありません。 | 同左 |
(1口当たり情報に関する注記)
| 前期 (平成29年10月16日現在) | 当期 (平成30年4月16日現在) |
| 1口当たり純資産額 1.0190円 | 1口当たり純資産額 0.9814円 |
| (1万口当たり純資産額 10,190円) | (1万口当たり純資産額 9,814円) |