インベスコ英国ポンド建て債券ファンド(毎月決算型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成30年10月16日-平成31年4月15日)

    【提出】
    2019/07/10 9:02
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    【項目】
    49項目
    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    ①ファンドの目的
    ファンドの目的英国ポンド建ての公社債等を実質的な主要投資対象※とし、安定した収益の確保と投資信託財産の着実な成長を図ることを目標として運用を行います。
    ※ファンドは、投資信託証券を主要投資対象とするファンド・オブ・ファンズです。「実質的な主要投資対象」とは、投資信託証券を通じて投資する投資対象をいいます。ファンドが主要投資対象とする投資信託証券は、インベスコ 英国ポンド建て債券 マザーファンドおよびインベスコ マネープール・ファンド(適格機関投資家私募投信)です。
     
    ②信託金の限度額
    信託金の限度額委託会社は、受託会社と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
    委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
     
    ③ファンドの基本的性格
    a.ファンドの商品分類
    商品分類項目商品分類の定義
    単位型・追加型の別単位型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド
    追加型投信
    投資対象地域国内目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    海外
    内外
    投資対象資産株式債券目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの
    不動産投信その他資産
    資産複合 
    *ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
     
    b.ファンドの属性区分
    属性区分項目属性区分の定義
    投資対象
    資産
     株式目論見書または信託約款において、その他資産(投資信託証券)を投資対象とする旨の記載があるもの
    ※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、債券(一般)を投資対象としており、ファンドの実質的な投資収益の源泉は債券(一般)です
     (一般)(大型株)
     (中小型株) 
     債券
     (一般)(公債)
     (社債)(その他債券)
     (クレジット属性) 
    不動産投信
    その他資産(投資信託証券(債券 一般))
     資産複合
     (資産配分固定型)(資産配分変更型)
    決算頻度年1回年2回目論見書または信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
    年4回年6回(隔月)
    年12回(毎月)日々
    その他 
    投資対象
    地域
    グローバル日本目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    北米欧州
    アジアオセアニア
    中南米アフリカ
    中近東(中東)エマージング
    投資形態ファミリーファンド一般社団法人投資信託協会の「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます
    ファンド・オブ・ファンズ
    為替
    ヘッジ※
    為替ヘッジあり(適時ヘッジ)目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるもの
    為替ヘッジなし
    ※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
    *ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
     
    ④ファンドの特色
    主として英国ポンド建ての公社債等に投資します。
    投資適格債券を主要投資対象とし、市場動向に応じて純資産総額の50%を超えない範囲で、投資適格未満の債券(ハイ・イールド債券や金融劣後債等)に投資することがあります。
    自由度の高い運用手法を用いて、信用格付別配分や金利感応度等を積極的に変化させます。
    為替アクティブヘッジを行います。
    実質外貨建資産について、市場全体のリスクの高さや、金利動向を定量的に捉えて、為替ヘッジ比率を切り替えます。
    *為替アクティブヘッジについての詳細は、後記「⑥為替アクティブヘッジ」をご参照ください。
    原則として、毎月15日(同日が休業日の場合は翌営業日)の決算日に分配を行います。委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
    *上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
     
    ⑤ファンドの仕組み
    ファンドの仕組み
    ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主として英国ポンド建ての公社債等に実質的に投資を行うファンド・オブ・ファンズです。
    *ファンドが投資対象とする投資信託証券およびマザーファンドが投資対象とする投資信託証券は、委託会社の判断により今後変更となることがあります。
    *「インベスコ 英国ポンド建て債券ファンド」を構成する各ファンド間でスイッチングが可能です。販売会社によっては、一部のファンドのみの取り扱いとなる場合や全部または一部のファンド間でスイッチングが行えない場合があります。スイッチングの際の購入時手数料は、販売会社が定めるものとします。また、換金するファンドに対して税金がかかります。詳しくは、販売会社にご確認下さい。
     
    ⑥為替アクティブヘッジ
    為替アクティブヘッジ
    <為替アクティブヘッジについて>■為替アクティブヘッジでは、英国ポンドの為替変動リスクがより高いと判断される局面において為替ヘッジを行うことにより、英国ポンドが対円で下落した場合の損失の低減を図ります。その他の局面においては、為替ヘッジを行わないことにより、為替差益の獲得を目指します。
    ■為替ヘッジを行う場合は、実質的に保有する外貨建純資産の評価額に対して100%フルヘッジすることを基本とします。
    ■具体的には、「①市場全体のリスクの高さ」、「②日本、英国の金利動向」の2つの指標について定量分析を行い、為替ヘッジ比率を切り替えます。
    *上記はイメージです。円高局面で必ず為替ヘッジを行うことを保証するものではありません。また、為替ヘッジを行っている局面で円安となった場合には、為替差益が享受できない可能性があります。
    *機動的に為替ヘッジを行うことで、為替変動リスクの低減を目指しますが、その成果を保証するものではありません。
    *為替ヘッジ比率の決定プロセスは、将来変更される場合があります。
     
    ■為替アクティブヘッジを行うために必要な外国為替予約取引等の指図に関する権限を、シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッドに委託します。
     
    シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッド(本拠地:香港)は、シティグループ・インク傘下の投資運用会社です。
    ※シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッドは、世界中で使用・登録されているシティグループ・インクまたはその関連会社の登録商標またはサービスマークであり、インベスコ・アセット・マネジメント株式会社が利用許諾に基づき使用しています。
     
     
    上記は、シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッドの資料を基にインベスコ・アセット・マネジメント株式会社が作成したものです。
     
    ⑦ファンドのポイント
    ファンドのポイント
     
     
     
    ⑧ファンドの運用プロセス
    運用プロセス
     
    ■マクロ分析とクレジット分析に基づいて銘柄を選択し、ポートフォリオを構築していきます。
    ■自由度の高い運用だからこそ、リスク管理が重要であるため、多面的にポートフォリオをモニタリングします。
    *上記はファンドの実質的な投資対象であるインベスコ 英国ポンド建て債券 マザーファンドが投資する投資信託証券における運用プロセスです。
     
    ◆ファンドの運用プロセス等は、2019年5月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
     
    資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
    *当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。
     
     
    <投資対象とする投資信託証券の概要> 
    投資対象とする投資信託証券は、委託会社の判断により変更することがあります。
    インベスコ 英国ポンド建て債券 マザーファンド
    形態証券投資信託(親投資信託)
    主要投資対象主として別に定める投資信託証券※に投資します。
    ※別に定める投資信託証券については、後記「(参考)マザーファンドが投資対象とする投資信託証券の概要」をご覧ください。
    主な投資態度・別に定める投資信託証券※への投資を通じて、主として英国ポンド建ての公社債等に実質的に投資します。
    ・投資信託証券への投資割合は、原則として、高位に保ちます。
    ・実質外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジを行いません。
    ・投資対象とする投資信託証券は、委託者の判断により変更することがあります。
    ・資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
    ※別に定める投資信託証券については、後記「(参考)マザーファンドが投資対象とする投資信託証券の概要」をご覧ください。
    主な投資制限・投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。
    ・株式への直接投資は行いません。
    ・外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。
    ・デリバティブ取引の直接利用は行いません。
    信託報酬等ありません。
    申込手数料ありません。
    信託財産留保額ありません。
    委託会社インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
    決算日毎年4月15日および10月15日(同日が休業日の場合は翌営業日)
     
    インベスコ マネープール・ファンド(適格機関投資家私募投信)
    形態証券投資信託
    主要投資対象主として、円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
    主な投資態度・残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期公社債および短期金融商品への投資により、利息等収益の確保を図り、あわせてコール・ローン等で運用を行うことにより流動性の確保を図ります。
    主な投資制限・株式への投資は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ・株式への投資は、転換社債の転換および転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使により取得した株券、社債権者割当または株主割当により取得した株券および優先株券に限ります。
    ・投資信託証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ・同一銘柄の株式への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ・外貨建て資産への投資は行いません。
    ・デリバティブ取引は利用しません。
    信託報酬等信託報酬:純資産総額に対して年率0.54%(税抜き0.50%)以内※の率
    信託報酬の内訳:委託会社年率0.2222%以内、販売会社年率0.2222%以内、受託会社年率0.0556%以内(いずれも税抜き)
    ※消費税率が10%に変更された場合は、年率0.55%(税抜き0.50%)以内となります。
    *この他、監査費用および売買手数料等の各種費用がかかります。
    申込手数料ありません。
    信託財産留保額ありません。
    委託会社インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
    決算日毎年11月20日(同日が休業日の場合は翌営業日)
     
     
    (参考)マザーファンドが投資対象とする投資信託証券の概要
     
    ファンド名インベスコ・スターリング・ボンド・ファンド
    シェアクラスクラスC-QD投資信託証券(英国ポンド建て)
    形態ルクセンブルグ籍外国投資法人
    主要投資対象英国ポンド建ての公社債に投資します。
    運用の基本方針・主として、英国ポンド建ての公社債に投資することにより、収益の確保および投資信託財産の長期的な成長を目指します。
    ・原則として、純資産総額の50%以上を英国ポンド建ての公社債に投資します。
    ・投資適格債券を主要投資対象としますが、純資産総額の50%を超えない範囲でハイ・イールド債券に投資することがあります。
    ・投資目的および効率的な運用のため、デリバティブ取引を行うことがあります。
    ・原則として、対円での為替ヘッジは行いません。
    運用管理費用当ファンドの平均純資産総額の年率0.50%に相当する額とします。
    その他の費用管理事務代行報酬※(当ファンドの平均純資産総額の年率0.20%を超えない額)、監査費用、売買手数料、保管費用等の各種費用がかかります。
    ※管理事務代行会社、登録・名義書換事務代行会社等への報酬をいいます。
    申込手数料ありません。
    解約手数料ありません。
    管理会社インベスコ・マネジメント・エス・エイ
    投資顧問会社インベスコ・アセット・マネジメント・リミテッド
    決算日毎年2月末日
    分配方針分配は2月、5月、8月および11月の最終営業日に行われ、翌月の11日(ファンド営業日でない場合は翌営業日)に支払われます。
     
    ◆ファンドが投資対象とする投資信託証券およびマザーファンドが投資対象とする投資信託証券は、委託会社の判断により今後変更となることがあります。

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