半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成28年1月29日-平成29年1月16日)

【提出】
2016/10/27 9:11
【資料】
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【項目】
15項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
第 1 期中間計算期間末
[ 平成28年7月28日現在 ]
※1期首元本額3,024,384,297円
期中追加設定元本額5,226,660,356円
期中一部解約元本額2,276,827,260円
2受益権の総数5,974,217,393口
31口当たり純資産額1.0349円
(1万口当たり純資産額)(10,349円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第 1 期中間計算期間(自 平成28年1月29日 至 平成28年7月28日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
「世界プレミア企業債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の45以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分第 1 期中間計算期間末
[ 平成28年7月28日現在 ]
1中間貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
第 1 期中間計算期間末[ 平成28年7月28日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 売建
アメリカドル2,668,184,4002,606,133,60062,050,800
イギリスポンド534,165,830520,308,80013,857,030
ユーロ2,699,629,0252,646,715,50052,913,525
合 計5,901,979,2555,773,157,900128,821,355

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
<参考>当ファンドは親投資信託受益証券を主要投資対象としております。
中間貸借対照表の資産の部に計上された親投資信託受益証券の状況は以下の通りです。
「世界プレミア企業債券マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は、監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
[ 平成28年7月28日現在 ]
金 額(円)
資産の部
流動資産
預金45,387,121
コール・ローン194,841,062
社債券5,788,298,982
未収入金32,511,269
未収利息30,359,616
前払費用14,369,200
流動資産合計6,105,767,250
資産合計6,105,767,250
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定42,714
未払金130,621,988
未払利息232
流動負債合計130,664,934
負債合計130,664,934
純資産の部
元本等
元本※16,578,802,656
剰余金
剰余金又は欠損金(△)※2△603,700,340
元本等合計5,975,102,316
純資産合計5,975,102,316
負債純資産合計6,105,767,250
(注1)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年1月15日から7月14日まで、および7月15日から翌年1月14日までであります。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
[ 平成28年7月28日現在 ]
※1期首平成28年1月29日
期首元本額2,960,000,000円
期首からの追加設定元本額5,080,301,724円
期首からの一部解約元本額1,461,499,068円
元本の内訳*
世界プレミア企業債券ファンド(為替ヘッジあり)6,578,802,656円
(合 計)6,578,802,656円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
603,700,340円
3受益権の総数6,578,802,656口
41口当たり純資産額0.9082円
(1万口当たり純資産額)(9,082円)
* 当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分[ 平成28年7月28日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明当ファンドに投資する証券投資信託の注記表(金融商品に関する注記)に記載しております。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
[ 平成28年7月28日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 買建
ユーロ61,887,48561,844,771△42,714
合 計61,887,48561,844,771△42,714

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

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