半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2025/02/19-2026/02/18)

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2025/11/18 9:02
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【項目】
18項目
重要な会計方針
区分
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の基準価額に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備10~18年
器具備品2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
3.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準(1)賞与引当金
従業員に支給する賞与の支払いに充てるため、支出見込額の当期負担分を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職金に充てるため、当期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。過去勤務費用及び数理計算上の差異は、その発生年度に一括損益処理しています。
5.収益及び費用の計上基準当社は、資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬等により収益を稼得しております。これらには実績報酬が含まれる場合があります。
(1)委託者報酬
委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産総額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務を充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。
(2)運用受託報酬
運用受託報酬は、投資一任契約に基づき計算期間の純資産総額等に対する一定割合として認識され、確定した報酬を一任口座によって年2回もしくは年1回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務を充足されるという前提に基づき、一任口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
(3)実績報酬
実績報酬は、対象となる一任口座の特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は実績報酬を受領する権利が確定的となった時点で収益として認識しております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
当事業年度の財務諸表等の作成にあたって行った会計上の見積りが当事業年度の翌事業年度の財務諸表等に重要な影響を及ぼすリスクを識別していないため、注記を省略しております。
 
(未適用の会計基準等に関する注記)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等
 
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
 
(2)適用予定日
2028年1月1日に開始する事業年度の期首から適用する予定であります。
 
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
 
(貸借対照表関係)
第39期
(2023年12月31日現在)
第40期
(2024年12月31日現在)
※1 有形固定資産の減価償却累計額※1 有形固定資産の減価償却累計額
建物付属設備173,122千円建物付属設備239,394千円
器具備品241,701千円器具備品311,890千円
 
(損益計算書関係)
第39期
自 2023年1月1日
至 2023年12月31日
第40期
自 2024年1月1日
至 2024年12月31日
※1 従業員及び役員の賞与であります。※1 従業員及び役員の賞与であります。
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
支払利息48,411千円支払利息57,706千円
 
(株主資本等変動計算書関係)
第39期(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
第39期事業年度期首
株式数
(株)
第39期
増加株式数
(株)
第39期
減少株式数
(株)
第39期事業年度末
株式数
(株)
発行済株式
普通株式800--800
A種優先株式763--763
合計1,563--1,563
 
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額(千円)配当の原資1株当たり配当金(円)基準日効力発生日
2023年6月21日普通株式512,000利益剰余金640,0002023年3月31日2023年6月22日
A種優先株式488,320640,000
 
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
 
第40期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
第40期事業年度期首
株式数
(株)
第40期
増加株式数
(株)
第40期
減少株式数
(株)
第40期事業年度末
株式数
(株)
発行済株式
普通株式800--800
A種優先株式763--763
合計1,563--1,563
 
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額(千円)配当の原資1株当たり配当金(円)基準日効力発生日
2024年6月18日普通株式256,000利益剰余金320,0002024年3月31日2024年6月25日
A種優先株式244,160320,000
 
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
 
(リース取引関係)
第39期(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
 
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1年内421,323千円
1年超848,958千円
合計1,270,281千円
 
第40期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
 
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1年内421,323千円
1年超427,634千円
合計848,958千円
 
(金融商品関係)
第39期(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
余剰資金については銀行預金(当座預金、普通預金、定期預金又は信託預金等)で運用しております。
 
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
銀行預金は、本邦銀行に預け入れているものがあります。本邦銀行に預け入れているものは、その元本が預金保険制度の対象となっております。
営業債権である未収委託者報酬は、信託銀行により分別保管されている投資信託の信託財産から直接支弁されるので信用リスクは発生せず、また投資信託の決算日までに信託財産が減少し委託者報酬が支払えなくなるというマーケットリスクは非常に低いものと考えております。
営業債務である未払手数料は、回収不能となるリスクの非常に低い委託者報酬の入金後、これを原資に支払いを行うので、支払不能となる流動性リスクは非常に低いものと考えております。また、その他未払金については、その債務を履行するに十分な即時引出し可能な決済性預金を保有していることから、流動性不足はないものと考えております。
関係会社長期借入金は、返済日は最長で決算日後10年であります。固定金利の為、金利の変動リスクはございません。
 
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社は本邦銀行における預金を預金保険制度の保険対象範囲に限定して信用リスクの軽減を図っており、その状況は代表取締役およびピクテグループファイナンスに報告されモニタリングされています。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
2023年12月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。
(千円)
貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券5,2495,249-
資産計5,2495,249-
関係会社長期借入金2,400,0002,380,800△ 19,199
負債計2,400,0002,380,800△ 19,199
(注1)現金・預金、未収委託者報酬及び未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
 
(注2)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
(千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
現金・預金4,666,659--
未収委託者報酬4,065,704--
 
(注3)関係会社長期借入金の返済予定額
(千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
関係会社長期借入金----1,200,0001,200,000
 
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって貸借対照表に計上している金融商品
(千円)
区分レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券-5,249-5,249
資産計-5,249-5,249
 
(2)時価をもって貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
(千円)
区分レベル1レベル2レベル3合計
関係会社長期借入金-2,380,800-2,380,800
負債計-2,380,800-2,380,800
(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
当社が保有している投資信託受益証券は、基準価額で評価しており、市場での取引頻度が高いとは言えず、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
関係会社長期借入金
関係会社長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
 
第40期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
余剰資金については銀行預金(当座預金、普通預金、定期預金又は信託預金等)で運用しております。
 
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
銀行預金は、本邦銀行に預け入れているものがあります。本邦銀行に預け入れているものは、その元本が預金保険制度の対象となっております。
営業債権である未収委託者報酬は、信託銀行により分別保管されている投資信託の信託財産から直接支弁されるので信用リスクは発生せず、また投資信託の決算日までに信託財産が減少し委託者報酬が支払えなくなるというマーケットリスクは非常に低いものと考えております。
営業債務である未払手数料は、回収不能となるリスクの非常に低い委託者報酬の入金後、これを原資に支払いを行うので、支払不能となる流動性リスクは非常に低いものと考えております。また、その他未払金については、その債務を履行するに十分な即時引出し可能な決済性預金を保有していることから、流動性不足はないものと考えております。
関係会社長期借入金は、返済日は最長で決算日後9年であります。固定金利の為、金利の変動リスクはございません。
 
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社は本邦銀行における預金を預金保険制度の保険対象範囲に限定して信用リスクの軽減を図っており、その状況は代表取締役およびピクテグループファイナンスに報告されモニタリングされています。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
2024年12月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。
(千円)
貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券6,1126,112-
資産計6,1126,112-
関係会社長期借入金2,400,0002,389,566△ 10,433
負債計2,400,0002,389,566△ 10,433
(注1)現金・預金、未収委託者報酬及び未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
 
(注2)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
(千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
現金・預金3,981,558--
未収委託者報酬4,603,057--
 
(注3)関係会社長期借入金の返済予定額
(千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
関係会社長期借入金---1,200,000-1,200,000
 
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって貸借対照表に計上している金融商品
(千円)
区分レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券-6,112-6,112
資産計-6,112-6,112
 
(2)時価をもって貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
(千円)
区分レベル1レベル2レベル3合計
関係会社長期借入金-2,389,566-2,389,566
負債計-2,389,566-2,389,566
(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
当社が保有している投資信託受益証券は、基準価額で評価しており、市場での取引頻度が高いとは言えず、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
関係会社長期借入金
関係会社長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
 
(有価証券関係)
第39期(2023年12月31日現在)
1.その他有価証券
(千円)
区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの投資信託受益証券2,3005,1522,852
小計2,3005,1522,852
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの投資信託受益証券10096△ 3
小計10096△ 3
合計2,4005,2492,849
 
2.当期中に売却されたその他有価証券(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(千円)
区分売却額売却益の合計額売却損の合計額
投資信託受益証券25050-
合計25050-
 
第40期(2024年12月31日現在)
1.その他有価証券
(千円)
区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの投資信託受益証券2,4006,1123,712
小計2,4006,1123,712
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの投資信託受益証券---
小計---
合計2,4006,1123,712
 
2.当期中に売却されたその他有価証券(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(千円)
区分売却額売却益の合計額売却損の合計額
投資信託受益証券12323-
合計12323-
 
(デリバティブ取引関係)
第39期(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社は、デリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。
 
第40期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社は、デリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。
 
(退職給付関係)
第39期(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
 
2.退職給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
退職給付債務の期首残高1,442,249
勤務費用67,706
利息費用11,179
数理計算上の差異の発生額520
退職給付の支払額△ 61,689
退職給付債務の期末残高1,459,967
 
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
年金資産の期首残高1,282,013
期待運用収益12,820
数理計算上の差異の発生額88,035
事業主からの拠出額90,266
その他△ 61,689
年金資産の期末残高1,411,446
 
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
(千円)
積立型制度の退職給付債務1,459,967
年金資産△ 1,411,446
貸借対照表に計上された負債と資産の純額48,522
 
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
勤務費用67,706
利息費用11,179
期待運用収益△ 12,820
数理計算上の差異の費用処理額△ 87,514
退職給付制度に係る退職給付費用△ 21,448
 
(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、以下のとおりであります。
証券投資信託受益証券100.00%
合計100.00%
(注)年金資産は全て企業年金制度に対して設定した退職給付信託であります。
 
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
 
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
当期末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 0.90%
長期期待運用収益率 1.00%
 
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は121,157千円であります。
 
第40期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
 
2.退職給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
退職給付債務の期首残高1,459,967
勤務費用70,597
利息費用12,663
数理計算上の差異の発生額△ 15,530
退職給付の支払額△ 190,797
退職給付債務の期末残高1,336,900
 
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
年金資産の期首残高1,411,446
期待運用収益14,114
数理計算上の差異の発生額86,241
事業主からの拠出額80,381
その他△ 190,797
年金資産の期末残高1,401,386
 
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
(千円)
積立型制度の退職給付債務1,336,900
年金資産△ 1,401,386
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△ 64,485
 
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
勤務費用70,597
利息費用12,663
期待運用収益△ 14,114
数理計算上の差異の費用処理額△ 101,772
退職給付制度に係る退職給付費用△ 32,625
 
(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、以下のとおりであります。
証券投資信託受益証券100.00%
合計100.00%
(注)年金資産は全て企業年金制度に対して設定した退職給付信託であります。
 
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
 
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
当期末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 1.40%
長期期待運用収益率 1.00%
 
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は111,511千円であります。
 
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
(千円)
区分第39期
(2023年12月31日現在)
第40期
(2024年12月31日現在)
繰延税金資産
退職給付引当金損金算入限度超過額375,083306,671
未払事業税否認12,7069,132
未確定債務27,93732,651
賞与引当金損金算入限度超過額241,667233,047
ソフトウェア58,92197,564
資産除去債務20,10327,797
均し賃料否認29,01119,602
その他77,41832,832
繰延税金資産小計842,850759,299
繰延税金負債
その他有価証券評価差額8721,136
繰延税金負債小計8721,136
繰延税金資産合計(純額)841,977758,163
 
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
第39期
(2023年12月31日現在)
第40期
(2024年12月31日現在)
法定実効税率30.62%法定実効税率30.62%
(調整)(調整)
交際費等永久に損金算入されない項目1.23%交際費等永久に損金算入されない項目1.99%
住民税均等割0.24%住民税均等割0.36%
税額控除△ 1.57%税額控除△ 2.12%
その他△ 0.24%その他0.46%
税効果会計適用後の法人税等の負担率30.27%税効果会計適用後の法人税等の負担率31.30%
 
(資産除去債務関係)
第39期(2023年12月31日現在)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
(1)東京本社事務所用ビルの不動産賃借契約に伴う原状回復費用であります。
(2)大阪連絡事務所用ビルの不動産賃借契約に伴う原状回復費用であります。
 
2.当該資産除去債務の金額と算定方法
(1)東京本社事務所用ビル
使用見込期間を取得から5年と見積り、割引率は0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(2)大阪連絡事務所用ビル
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は0.96%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
 
3.当期における当該資産除去債務の総額の増減
期首残高143,023千円
有形固定資産の取得に伴う増加額-
時の経過による調整額111千円
資産除去債務の履行による減少額-
期末残高143,134千円
 
第40期(2024年12月31日現在)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
(1)東京本社事務所用ビルの不動産賃借契約に伴う原状回復費用であります。
(2)大阪連絡事務所用ビルの不動産賃借契約に伴う原状回復費用であります。
 
2.当該資産除去債務の金額と算定方法
(1)東京本社事務所用ビル
使用見込期間を取得から5年と見積り、割引率は0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(2)大阪連絡事務所用ビル
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は0.96%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
 
3.当期における当該資産除去債務の総額の増減
期首残高143,134千円
有形固定資産の取得に伴う増加額-
時の経過による調整額-
資産除去債務の履行による減少額-
期末残高143,134千円
 
(収益認識関係)
第39期(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(千円)
運用報酬実績報酬合計
委託者報酬25,077,821-25,077,821
運用受託報酬381,02914,802395,831
その他1,619,709-1,619,709
合計27,078,56114,80227,093,363
 
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項(重要な会計方針)の5.収益及び費用の計上基準に記載の通りであります。
 
第40期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(千円)
運用報酬実績報酬合計
委託者報酬25,459,296-25,459,296
運用受託報酬349,648-349,648
その他1,297,238-1,297,238
合計27,106,183-27,106,183
 
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項(重要な会計方針)の5.収益及び費用の計上基準に記載の通りであります。
 
(セグメント情報等)
第39期(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.セグメント情報
当社は、投資運用業及び投資助言代理業の単一セグメントを報告セグメントとしております。
従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
 
2.関連情報
(1)製品及びサービスごとの情報
投資信託委託業投資顧問業その他合計
外部顧客への営業収益25,077,821千円395,831千円1,619,709千円27,093,363千円
 
(2)地域ごとの情報
① 営業収益
本邦外部顧客への営業収益が営業収益総額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
(3)主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める単一顧客が存在しないため、記載を省略しております。
 
第40期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.セグメント情報
当社は、投資運用業及び投資助言代理業の単一セグメントを報告セグメントとしております。
従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
 
2.関連情報
(1)製品及びサービスごとの情報
投資信託委託業投資顧問業その他合計
外部顧客への営業収益25,459,296千円349,648千円1,297,238千円27,106,183千円
 
(2)地域ごとの情報
① 営業収益
本邦外部顧客への営業収益が営業収益総額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
(3)主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める単一顧客が存在しないため、記載を省略しております。
 
(関連当事者との取引関係)
第39期(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社
種類会社等の名称所在地資本金又は
出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の被所有
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社ピクテ
アセット
マネージメント
ホールディング
エスエー
スイス、
ジュネーブ
CHF40,000,000グループ
管理会社
直接100%資金の提供
役員の兼任
借入金
の借入(注1)
2,400,000関係会社
長期借入金
2,400,000
利息の支払
(注2)
48,411未払金13,086
 
(2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社
種類会社等の名称所在地資本金又は
出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の被所有
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の
親会社
を持つ
会社
ピクテ
アセット
マネージメント
エスエー
スイス、
ジュネーブ
CHF21,000,000資産運用
会社
-投資運用の委託契約
投資運用に関するサービスの提供
管理に関するサービスの提供
役員の兼任
運用手数料
の支払(注3)
2,570,652未払金414,839
配賦経費の
受取(注4)
350,844未収収益173,013
同一の
親会社
を持つ
会社
ピクテ
アセット
マネージメント
リミテッド
英国、
ロンドン
GBP45,000,000資産運用
会社
-投資運用の委託契約
投資運用に関するサービスの提供
管理に関するサービスの提供
運用手数料
の支払(注3)
660,212未払金207,534
同一の
親会社
を持つ
会社
バンク
ピクテ
アンド
シーエスエー
スイス、
ジュネーブ
CHF90,000,000銀行-管理に関するサービスの提供配賦経費の
支払(注4)
525,716未払金133,319
 
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)借入金については、関係会社間の契約に基づき、決定しております。
(注2)支払利息については、関係会社間の契約に基づき、決定しております。
(注3)運用手数料については、関係会社間の契約に基づき、決定しております。
(注4)配賦経費については、関係会社間の契約に基づき、決定しております。
 
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
ピクテ アンド シー グループ エスシーエー(非上場)
ピクテ アセット マネージメント ホールディング エスエー(非上場)
 
(2)重要な関連会社の要約財務情報
重要な関連会社はありません。
 
第40期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社
種類会社等の名称所在地資本金又は
出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の被所有
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社ピクテ
アセット
マネージメント
ホールディング
エスエー
スイス、
ジュネーブ
CHF40,000,000グループ
管理会社
直接100%資金の提供
役員の兼任
借入金
の借入(注1)
-関係会社
長期借入金
2,400,000
利息の支払
(注2)
57,706未払金13,086
 
(2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社
種類会社等の名称所在地資本金又は
出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の被所有
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の
親会社
を持つ
会社
ピクテ
アセット
マネージメント
エスエー
スイス、
ジュネーブ
CHF21,000,000資産運用
会社
-投資運用の委託契約
投資運用に関するサービスの提供
管理に関するサービスの提供
役員の兼任
運用手数料
の支払(注3)
3,054,699未払金249,030
預け金(注5)356,061関係会社
未収入金
356,061
同一の
親会社
を持つ
会社
バンク
ピクテ
アンド
シーエスエー
スイス、
ジュネーブ
CHF90,000,000銀行-管理に関するサービスの提供配賦経費の
支払(注4)
543,895未払金131,808
 
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)借入金については、関係会社間の契約に基づき、決定しております。
(注2)支払利息については、関係会社間の契約に基づき、決定しております。
(注3)運用手数料については、関係会社間の契約に基づき、決定しております。
(注4)配賦経費については、関係会社間の契約に基づき、決定しております。
(注5)預け金については、関係会社間の契約に基づき、決定しております。
 
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
ピクテ アンド シー グループ エスシーエー(非上場)
ピクテ アセット マネージメント ホールディング エスエー(非上場)
 
(2)重要な関連会社の要約財務情報
重要な関連会社はありません。
 
(1株当たり情報)
第39期
自 2023年1月1日
至 2023年12月31日
第40期
自 2024年1月1日
至 2024年12月31日
1株当たり純資産額(注1)5,677,237円19銭1株当たり純資産額(注1)5,960,964円84銭
1株当たり当期純利益(注2)710,983円28銭1株当たり当期純利益(注2)464,838円76銭
損益計算書上当期純利益1,111,266千円損益計算書上当期純利益726,542千円
1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式にかかる当期純利益1,111,266千円1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式にかかる当期純利益726,542千円
差額-差額-
期中平均株式数1,563株期中平均株式数1,563株
 普通株式800株 普通株式800株
 普通株式と同等の株式763株 普通株式と同等の株式763株
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権付社債等潜在株式がないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権付社債等潜在株式がないため記載しておりません。
(注1)1株当たりの純資産額の計算方法
純資産額から優先株式にかかる資本金の額97,633千円を控除しております。
(注2)A種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、1株当たり当期純利益の算定上、普通株式に含めて計算しております。
 
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
 
中間財務諸表
 
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
第41期中間会計期間末
2025年6月30日
資産の部
流動資産
現金・預金4,277,939
未収委託者報酬4,684,747
未収収益451,895
前払費用373,392
その他232,906
流動資産合計10,020,881
固定資産
有形固定資産
建物付属設備※1604,579
器具備品※1251,011
有形固定資産合計855,590
無形固定資産976
投資その他の資産
投資有価証券6,133
長期差入保証金457,872
前払年金費用31,211
繰延税金資産575,264
投資その他の資産合計1,070,481
固定資産合計1,927,048
資産合計11,947,929
負債の部
流動負債
預り金59,570
未払金3,848,222
未払法人税等73,526
賞与引当金406,079
その他120,888
流動負債合計4,508,287
固定負債
関係会社長期借入金2,400,000
資産除去債務143,134
固定負債合計2,543,134
負債合計7,051,421
純資産の部
株主資本
資本金200,000
利益剰余金
利益準備金50,000
その他利益剰余金
繰越利益剰余金4,643,986
利益剰余金合計4,693,986
株主資本合計4,893,986
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金2,520
評価・換算差額等合計2,520
純資産合計4,896,507
負債純資産合計11,947,929
 
(2)中間損益計算書
(単位:千円)
第41期中間会計期間
自 2025年1月1日
至 2025年6月30日
営業収益
委託者報酬12,442,014
その他営業収益913,965
営業収益計13,355,980
営業費用及び一般管理費※112,549,665
営業利益806,314
営業外収益1,241
営業外費用※254,556
経常利益752,998
税引前中間純利益752,998
法人税、住民税及び事業税39,758
法人税等調整額182,923
中間純利益530,317
 
(3)中間株主資本等変動計算書
第41期中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
株主資本評価・換算差額等純資産
合計
資本金利益剰余金株主資本
合計
その他
有価証券
評価
差額金
評価・換算
差額等
合計
利益
準備金
その他利益
剰余金
利益
剰余金
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高200,00050,0004,613,8294,663,8294,863,8292,5752,5754,866,405
当中間期変動額
剰余金の配当--△ 500,160△ 500,160△ 500,160--△ 500,160
中間純利益--530,317530,317530,317--530,317
株主資本以外の項目
の当中間期変動額
(純額)
-----△ 54△ 54△ 54
当中間期変動額合計--30,15730,15730,157△ 54△ 5430,102
当中間期末残高200,00050,0004,643,9864,693,9864,893,9862,5202,5204,896,507
 
重要な会計方針
区分第41期中間会計期間
自 2025年1月1日
至 2025年6月30日
1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
(1)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
中間決算日の基準価額に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物付属設備 10~18年
器具備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
3.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準(1)賞与引当金
従業員に支給する賞与の支払いに充てるため、支出見込額の当中間会計期間負担分を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職金に充てるため、当中間会計期間末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。過去勤務費用及び数理計算上の差異は、その発生年度に一括損益処理しています。
5.収益及び費用の計上基準当社は、資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬等により収益を稼得しております。これらには実績報酬が含まれる場合があります。
(1)委託者報酬
委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産総額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務を充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。
(2)運用受託報酬
運用受託報酬は、投資一任契約に基づき計算期間の純資産総額等に対する一定割合として認識され、確定した報酬を一任口座によって年2回もしくは年1回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務を充足されるという前提に基づき、一任口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
(3)実績報酬
実績報酬は、対象となる一任口座の特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は実績報酬を受領する権利が確定的となった時点で収益として認識しております。
 
注記事項
(中間貸借対照表関係)
区分第41期中間会計期間末
(2025年6月30日現在)
※1 有形固定資産の減価償却累計額建物付属設備 272,589千円
器具備品 354,415千円

(中間損益計算書関係)
区分第41期中間会計期間
自 2025年1月1日
至 2025年6月30日
※1 減価償却実施額有形固定資産 75,721千円
無形固定資産 48千円
※2 営業外費用のうち主要なもの支払利息 28,537千円
 
(中間株主資本等変動計算書関係)
第41期中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
第41期事業年度期首
株式数
(株)
第41期中間会計期間
増加株式数
(株)
第41期中間会計期間
減少株式数
(株)
第41期中間会計期間末
株式数
(株)
発行済株式
普通株式800--800
A種優先株式763--763
合計1,563--1,563
 
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
2025年5月28日普通株式256,000利益剰余金320,0002025年3月31日2025年6月2日
A種優先株式244,160320,000
 
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
 
(リース取引関係)
(借主側)
第41期中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
 
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1年内408,031千円
1年超230,264千円
合計638,296千円
 
(金融商品関係)
第41期中間会計期間末(2025年6月30日現在)
1.金融商品の時価等に関する事項
2025年6月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。
(千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券6,1336,133-
資産計6,1336,133-
関係会社長期借入金2,400,0002,379,481△20,518
負債計2,400,0002,379,481△20,518
(注1)現金・預金、未収委託者報酬及び未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
 
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって中間貸借対照表に計上している金融商品
(千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券-6,133-6,133
資産計-6,133-6,133
 
(2)時価をもって中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
(千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
関係会社長期借入金-2,379,481-2,379,481
負債計-2,379,481-2,379,481
(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
当社が保有している投資信託受益証券は、基準価額で評価しており、市場での取引頻度が高いとは言えず、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
関係会社長期借入金
関係会社長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
 
(有価証券関係)
第41期中間会計期間末(2025年6月30日現在)
その他有価証券で時価のあるもの
(千円)
種類中間貸借対照表計上額取得原価差額
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの投資信託受益証券6,1332,5003,633
小計6,1332,5003,633
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの投資信託受益証券---
小計---
合計6,1332,5003,633
 
(デリバティブ取引関係)
第41期中間会計期間末(2025年6月30日現在)
該当事項はありません。
 
(資産除去債務関係)
第41期中間会計期間末(2025年6月30日現在)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
当事業年度期首143,134千円
有形固定資産の取得に伴う増加額-千円
時の経過による調整額-千円
資産除去債務の履行による減少額-千円
当中間会計期間末残高143,134千円
 
(収益認識関係)
第41期中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(千円)
運用報酬実績報酬合計
委託者報酬12,442,014-12,442,014
運用受託報酬140,982-140,982
その他772,983-772,983
合計13,355,980-13,355,980
 
(セグメント情報等)
1.セグメント情報
第41期中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
当社は、投資運用業及び投資助言代理業の単一セグメントを報告セグメントとしております。
従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
 
2.関連情報
第41期中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(1)製品及びサービスごとの情報
投資信託委託業投資顧問業その他合計
外部顧客への営業収益12,442,014千円140,982千円772,983千円13,355,980千円
 
(2)地域ごとの情報
① 営業収益
本邦外部顧客への営業収益が営業収益総額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
(3)主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める単一顧客が存在しないため、記載を省略しております。
 
(1株当たり情報)
第41期中間会計期間
自 2025年1月1日
至 2025年6月30日
1株当たり純資産額5,998,593円22銭
1株当たり中間純利益339,294円75銭
中間損益計算書上の中間純利益530,317千円
1株当たり中間純利益の算定
に用いられた普通株式にかかる中間純利益
530,317千円
差額-
期中平均株式数1,563株
 普通株式800株
 A種優先株式763株
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、新株予約権付社債等潜在株式がないため記載しておりません。
(注1)1株当たりの純資産額の計算方法
純資産額から優先株式にかかる資本金の額97,633千円を控除しております。
(注2)A種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、1株当たり中間純利益の算定上、普通株式に含めて計算しております。
 
(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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