有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年8月18日-平成29年2月17日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
本ファンドは、安定的な配当等収益の確保及び信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行います。
2.運用方針
① 主として外国投資信託であるピムコ バミューダ キャピタル セキュリティーズ ファンドC-クラスJ(C-USD)への投資を通じ、世界の金融機関が発行するCoCo債等のハイブリッド証券等に投資します。なお、ハイブリッド証券以外に普通社債等に投資する場合もあります。
② 外国投資信託への投資を通じ、実質的に金融ハイブリッド証券等に投資するとともに、円に対する米ドルのコール・オプションを売却し、オプションプレミアム収入の獲得を目指すカバードコール戦略を活用し、安定的な配当収入の確保を目指します。
③ 原則として、外国投資信託の投資比率は高位を維持することを基本とします。
④ 実質組入れ外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑤ 外国投資信託の運用指図に関する権限を、ピムコジャパンリミテッドに委託します。
⑥ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
1.基本方針
本ファンドは、安定的な配当等収益の確保及び信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行います。
2.運用方針
① 主として外国投資信託であるピムコ バミューダ キャピタル セキュリティーズ ファンドC-クラスJ(C-USD)への投資を通じ、世界の金融機関が発行するCoCo債等のハイブリッド証券等に投資します。なお、ハイブリッド証券以外に普通社債等に投資する場合もあります。
② 外国投資信託への投資を通じ、実質的に金融ハイブリッド証券等に投資するとともに、円に対する米ドルのコール・オプションを売却し、オプションプレミアム収入の獲得を目指すカバードコール戦略を活用し、安定的な配当収入の確保を目指します。
③ 原則として、外国投資信託の投資比率は高位を維持することを基本とします。
④ 実質組入れ外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑤ 外国投資信託の運用指図に関する権限を、ピムコジャパンリミテッドに委託します。
⑥ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。