有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成29年3月15日-平成30年3月14日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
ダイワ・アジア不動産投資信託マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、アジア(日本を除きます。以下同じ。)およびオセアニア地域の金融商品取引所上場および店頭登録(上場予定および店頭登録予定を含みます。以下同じ。)の不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券(以下総称して「リート」といいます。)に投資し、配当等収益の確保と信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用方針は、以下のとおりです。
(a)時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b)投資対象銘柄の中から、不動産市場動向の分析や個別銘柄の分析により、銘柄ごとの成長性、配当利回りおよび財務内容等を勘案し、組入候補銘柄を選定します。
(c)組入候補銘柄の中から、個別銘柄のバリュエーションや国・地域およびセクターの分散等を考慮し、ポートフォリオを構築します。
(d)通常の状態で、リートの組入比率を高位に維持し、地域別ではアジア地域のリートの組入比率を、信託財産の純資産総額の60%程度以上に維持することを基本とします。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
ダイワ・アジア不動産投資信託マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、アジア(日本を除きます。以下同じ。)およびオセアニア地域の金融商品取引所上場および店頭登録(上場予定および店頭登録予定を含みます。以下同じ。)の不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券(以下総称して「リート」といいます。)に投資し、配当等収益の確保と信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用方針は、以下のとおりです。
(a)時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b)投資対象銘柄の中から、不動産市場動向の分析や個別銘柄の分析により、銘柄ごとの成長性、配当利回りおよび財務内容等を勘案し、組入候補銘柄を選定します。
(c)組入候補銘柄の中から、個別銘柄のバリュエーションや国・地域およびセクターの分散等を考慮し、ポートフォリオを構築します。
(d)通常の状態で、リートの組入比率を高位に維持し、地域別ではアジア地域のリートの組入比率を、信託財産の純資産総額の60%程度以上に維持することを基本とします。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。