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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2025/03/18-2026/03/16)

    【提出】
    2025/12/17 9:07
    【資料】
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    【項目】
    18項目
    (3)【株主資本等変動計算書】
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金
    資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計
    当期首残高150,000400,000229,716629,716
    当期変動額
    剰余金の配当
    当期純利益
    株主資本以外の項目の
    当期変動額(純額)
    当期変動額合計----
    当期末残高150,000400,000229,716629,716

    株主資本評価・換算差額等純資産合計
    利益剰余金株主資本
    合計
    その他有価証券
    評価差額金
    評価・換算
    差額等合計
    その他利益剰余金利益剰余金
    合計
    繰越利益剰余金
    当期首残高2,111,3252,111,3252,891,041△4,061△4,0612,886,979
    当期変動額
    剰余金の配当
    当期純利益484,804484,804484,804484,804
    株主資本以外の項目の
    当期変動額(純額)
    38,55938,55938,559
    当期変動額合計484,804484,804484,80438,55938,559523,363
    当期末残高2,596,1292,596,1293,375,84634,49734,4973,410,343

    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金
    資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計
    当期首残高150,000400,000229,716629,716
    当期変動額
    剰余金の配当
    当期純利益
    株主資本以外の項目の
    当期変動額(純額)
    当期変動額合計----
    当期末残高150,000400,000229,716629,716

    株主資本評価・換算差額等純資産合計
    利益剰余金株主資本
    合計
    その他有価証券
    評価差額金
    評価・換算差額等合計
    その他利益剰余金利益剰余金
    合計
    繰越利益剰余金
    当期首残高2,596,1292,596,1293,375,84634,49734,4973,410,343
    当期変動額
    剰余金の配当
    当期純利益822,837822,837822,837822,837
    株主資本以外の項目の
    当期変動額(純額)
    60,70060,70060,700
    当期変動額合計822,837822,837822,83760,70060,700883,538
    当期末残高3,418,9673,418,9674,198,68395,19795,1974,293,881

    [注記事項]
    (重要な会計方針)
    1.資産の評価基準及び評価方法
    (1)有価証券
    ◇その他有価証券
    市場価格のない株式等以外のもの
    当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
    (2)金銭の信託
    時価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は、以下の通りであります。
    器具備品 4~20年
    また、取得価額が100千円以上200千円未満の減価償却資産につきましては、3年均等償却によっております。
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
    (3)リース資産
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
    (4)長期前払費用
    定額法によっております。
    3.引当金の計上基準
    (1)貸倒引当金
    債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
    (2)賞与引当金
    従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を計上しております。
    (3)役員賞与引当金
    役員への賞与の支払いに備えるため、役員に対する将来の支給見込額のうち、当事業年度末において負担すべき額を計上しております。
    (4)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
    ① 退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ② 数理計算上の差異の費用処理方法
    数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
    (5)執行役員退職慰労引当金
    執行役員の退職慰労金の支給に備えるため、当社の執行役員退職金規程に基づく当該支給見積額のうち、当事業年度末において負担すべき額を計上しております。

    4.収益及び費用の計上基準
    当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
    (1)委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき、純資産総額に一定の報酬率を乗じて日々計算され、確定した報酬を投資信託によって主に年2回受領しております。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。
    (2)運用受託報酬
    運用受託報酬は、投資一任業務等委託契約に基づき、運用対象資産、残高、期間、料率等の条件に基づき算出され、確定した報酬を毎月受領しております。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、運用を受託した期間にわたり収益として認識しております。
    (3)成功報酬
    成功報酬は、対象となる投資信託のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定した時点で収益として認識しております。

    (重要な会計上の見積り)
    該当事項はありません。

    (会計方針の変更)
    該当事項はありません。

    (貸借対照表関係)
    ※1.有形固定資産より控除した減価償却累計額
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2023年12月31日)
    当事業年度
    (2024年12月31日)
    有形固定資産より控除した減価償却累計額56,20773,566
    (損益計算書関係)
    ※1.役員報酬の範囲
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自2023年1月1日
    至2023年12月31日)
    当事業年度
    (自2024年1月1日
    至2024年12月31日)
    取締役 年額200,000200,000
    監査役 年額30,00030,000
    ※2.一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額は、以下のとおりであります。
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自2023年1月1日
    至2023年12月31日)
    当事業年度
    (自2024年1月1日
    至2024年12月31日)
    人件費557,294652,313
    減価償却費46,51642,118
    賞与引当金繰入額88,27698,076
    役員賞与引当金繰入額10,7509,444
    退職給付費用26,44225,644
    執行役員退職慰労引当金繰入額19,86834,588
    経営指導料24,11824,000


    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式13,000株--13,000株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式13,000株--13,000株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    該当事項はありません。

    (リース取引関係)
    <借主側>1.ファイナンス・リース取引
    所有権移転外ファイナンス・リース取引
    ① リース資産の内容
    有形固定資産 主として、事務用設備(工具、器具及び備品)であります。
    ② リース資産の減価償却の方法
    重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
    2.オペレーティング・リース取引
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2023年12月31日)
    当事業年度
    (2024年12月31日)
    1年内2,400-
    1年超--
    合 計2,400-


    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、投資信託の運用を業として行っております。
    当社では保有する金融資産・負債から生ずる様々なリスクを横断的かつ効率的に管理し、財務の健全性の維持を図っております。
    なお、余資運用に関しては、預金等安全性の高い金融資産で運用しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    現金・預金は、国内通貨による預金等であり、短期間で決済されるため、為替変動リスクや価格変動リスクは殆どないと認識しております。金銭の信託は、主に債権等を裏付けとした証券化商品を運用対象としておりますが、保有している証券化商品の外部格付機関による格付評価が高いため、価格変動リスクは殆どないと認識しております。
    また、営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクは殆ど無いと認識しております。同じく営業債権である未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、顧客ごとに決済期日及び残高を管理することにより、回収懸念の早期把握や回収リスクの軽減を図っております。
    投資有価証券は当社運用投資信託であり、当初自己設定および商品性維持を目的に保有しております。当該投資信託は為替変動リスクや価格変動リスクに晒されておりますが、投資金額はその目的に応じた額にとどめられており、定期的に時価の状況を把握し、その内容を経営に報告いたしております。
    未払費用につきましては、そのほとんどが一年以内で決済されます。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    前事業年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    2023年12月31日における貸借対照表計上額、時価、並びにこれらの差額については次の通りです。
    なお、現金・預金、金銭の信託、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払金、未払費用、未払消費税等、未払法人税等は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 投資有価証券
    その他有価証券
    532,737532,737-
    資産計532,737532,737-

    (注)金融商品の時価算定の方法
    (1)投資有価証券
    投資信託は公表されている基準価額によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
    (2)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    (1) 現金・預金
    (2) 金銭の信託
    (3) 未収委託者報酬
    (4) 未収運用受託報酬
    1,819,543
    800,000
    1,132,948
    12,649
    資産計3,765,142---

    当事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    2024年12月31日における貸借対照表計上額、時価、並びにこれらの差額については次の通りです。
    なお、現金・預金、金銭の信託、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収収益、未払金、未払費用、未払消費税等、未払法人税等は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 投資有価証券
    その他有価証券
    685,412685,412-
    資産計685,412685,412-

    (注)金融商品の時価算定の方法
    (1)投資有価証券
    投資信託は公表されている基準価額によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
    (2)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    (1) 現金・預金
    (2) 金銭の信託
    (3) 未収委託者報酬
    (4) 未収運用受託報酬
    (5) 未収収益
    2,583,332
    800,000
    1,827,748
    15,752
    2,635
    資産計5,229,470---


    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    前事業年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
    区分時価(千円)
    レベル1レベル2レベル3合計
    (1) 投資有価証券
    その他有価証券
    -532,737-532,737
    資産計-532,737-532,737

    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    投資有価証券
    投資有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。
    (2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    該当事項はありません。
    当事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
    区分時価(千円)
    レベル1レベル2レベル3合計
    (1) 投資有価証券
    その他有価証券
    -685,412-685,412
    資産計-685,412-685,412

    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    投資有価証券
    投資有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。
    (2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    該当事項はありません。
    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    前事業年度(2023年12月31日)
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    292,656
    -
    -
    232,015
    -
    -
    60,641
    小 計292,656232,01560,641
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    240,081
    -
    -
    251,000
    -
    -
    △10,918
    小 計240,081251,000△10,918
    合 計532,737483,01549,722

    当事業年度(2024年12月31日)
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    571,328
    -
    -
    425,200
    -
    -
    146,128
    小 計571,328425,200146,128
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    114,083
    -
    -
    123,000
    -
    -
    △8,916
    小 計114,083123,000△8,916
    合 計685,412548,200137,212

    2.売却したその他有価証券
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    555,169
    -
    -
    35,417
    -
    -
    3,247
    合計555,16935,4173,247

    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    425,244
    -
    -
    21,198
    -
    -
    2,409
    合計425,24421,1982,409


    (デリバティブ取引関係)
    当社はデリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。

    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概略
    当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度(非積立型制度)を設けております。
    2.確定給付制度
    (1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自2023年1月1日
    至2023年12月31日)
    当事業年度
    (自2024年1月1日
    至2024年12月31日)
    退職給付債務の期首残高103,170128,333
    勤務費用21,54919,593
    利息費用1,1341,796
    数理計算上の差異の発生額4,7945,921
    退職給付の支払額△2,317-
    過去勤務費用の発生額--
    転籍にともなう増減額--
    退職給付債務の期末残高128,333155,645

    (2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自2023年1月1日
    至2023年12月31日)
    当事業年度
    (自2024年1月1日
    至2024年12月31日)
    非積立制度の退職給付債務128,333155,645
    未積立退職給付債務128,333155,645
    未認識数理計算上の差異△16,031△17,255
    未認識過去勤務費用--
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額112,301138,389
    退職給付引当金112,301138,389
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額112,301138,389

    (3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自2023年1月1日
    至2023年12月31日)
    当事業年度
    (自2024年1月1日
    至2024年12月31日)
    勤務費用21,54919,593
    利息費用1,1341,796
    期待運用収益--
    数理計算上の差異の費用処理額3,7574,697
    過去勤務費用の費用処理額--
    確定給付制度に係る退職給付費用26,44226,087

    (4)数理計算上の計算基礎に関する事項
    前事業年度
    (自2023年1月1日
    至2023年12月31日)
    当事業年度
    (自2024年1月1日
    至2024年12月31日)
    割引率1.4%1.7%
    長期期待運用収益率--
    予想昇給率2.5%2.7%

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2023年12月31日)
    当事業年度
    (2024年12月31日)
    繰延税金資産
    未払費用15,39513,353
    未払事業所税391492
    未払事業税9,34616,387
    賞与引当金27,03042,474
    退職給付引当金34,38642,374
    執行役員退職慰労引当金9,05919,650
    減価償却超過額2,8602,799
    繰延資産1,310737
    その他17,18818,406
    繰延税金資産小計116,970156,676
    評価性引当金△456△20,107
    繰延税金資産合計116,513136,569
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金△15,225△42,014
    繰延税金負債合計--
    繰延税金資産純額101,28894,555

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    前事業年度
    (2023年12月31日)
    当事業年度
    (2024年12月31日)
    法定実効税率30.62%30.62%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目0.62%0.32%
    住民税均等割等0.08%0.06%
    評価性引当金の増減額0.00%1.59%
    その他△0.08%△0.03%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率31.25%32.56%

    3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
    当社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

    (資産除去債務関係)
    該当事項はありません。

    (収益認識に関する注記)
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2023年12月31日)
    当事業年度
    (2024年12月31日)
    委託者報酬3,324,6184,932,615
    運用受託報酬137,412139,397
    成功報酬(注)3,36140,167
    その他営業収益-3,743
    合計3,465,3925,115,923

    (注)成功報酬は、損益計算書において委託者報酬に含めて表示しております。
    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    (重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    重要性が乏しいため、記載を省略しております。

    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)及び当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    当社は、投資運用業、投資助言・代理業を主とした金融サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    1 製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    投資信託運用業務投資一任業務その他営業収益合 計
    外部顧客への営業収益3,327,980137,412-3,465,392

    2 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載は省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    1 製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    投資信託運用業務投資一任業務その他営業収益合 計
    外部顧客への営業収益4,972,782139,3973,7435,115,923

    2 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載は省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    該当事項はありません。

    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    ◇財務諸表提出会社の親会社
    前事業年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の被所有割合関係内容取引の内容取引金額(千円)科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    親会社楽天グループ株式会社東京都
    世田谷区
    446,769
    (2023年
    12月31日
    現在)
    Eコマースサービス業被所有
    間接
    100.0%
    -経営
    管理
    グループ通算制度に伴う通算税効果額189,064未払金189,064
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額及び期末残高には消費税等が含まれておりません。
    当事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の被所有割合関係内容取引の内容取引金額(千円)科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    親会社楽天グループ株式会社東京都
    世田谷区
    452,646
    (2024年
    12月31日
    現在)
    Eコマースサービス業被所有
    間接
    100.0%
    -経営
    管理
    グループ通算制度に伴う通算税効果額の支払189,270未払金335,807
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額及び期末残高には消費税等が含まれておりません。

    ◇財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社
    前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金
    又は出資金
    (百万円)
    事業の
    内容
    又は職業
    議決権等
    の被所有
    割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    兄弟
    会社
    楽天証券
    株式会社
    東京都
    港区
    19,495
    (2023年12月31日現在)
    インターネット証券取引サービス業-兼任
    3人
    当社投資信託の募集の取扱い等証券投資信託の代行手数料等
    運用受託
    報酬
    1,118,719

    137,412
    未払費用
    未収運用受託報酬
    474,617

    12,649
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.証券投資信託の代行手数料、運用受託報酬については、一般取引先に対する取引条件と同様に決定しております。
    当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金
    又は出資金
    (百万円)
    事業の
    内容
    又は職業
    議決権等
    の被所有
    割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    兄弟
    会社
    楽天証券
    株式会社
    東京都
    港区
    19,495
    (2024年12月31日現在)
    インターネット証券取引サービス業-兼任
    3人
    当社投資信託の募集の取扱い等証券投資信託の代行手数料等
    運用受託
    報酬
    その他
    営業収益
    1,876,111

    136,471

    3,743
    未払費用
    未収運用受託報酬
    未収収益
    805,080

    12,826

    2,635
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.証券投資信託の代行手数料、運用受託報酬、その他営業収益については、一般取引先に対する取引条件と同様に決定しております。
    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    親会社情報
    楽天グループ株式会社(東京証券取引所に上場)
    楽天証券ホールディングス株式会社(非上場)

    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自2023年1月1日
    至2023年12月31日)
    当事業年度
    (自2024年1月1日
    至2024年12月31日)
    1株当たり純資産額262,334円11銭330,298円57銭
    1株当たり当期純利益金額37,292円63銭63,295円20銭
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    項 目前事業年度
    (自2023年1月1日
    至2023年12月31日)
    当事業年度
    (自2024年1月1日
    至2024年12月31日)
    1株当たり当期純利益金額
    当期純利益金額(千円)484,804822,837
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益金額(千円)484,804822,837
    普通株式の期中平均株式数(株)13,000.0013,000.00

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (2025年6月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金・預金3,473,350
    金銭の信託200,000
    前払費用48,269
    未収入金835
    未収委託者報酬1,929,753
    未収運用受託報酬13,960
    未収収益3,585
    立替金193,910
    その他28,189
    流動資産計5,891,853
    固定資産
    有形固定資産※174,006
    器具備品72,877
    リース資産1,128
    無形固定資産13,103
    ソフトウエア13,103
    投資その他の資産747,642
    投資有価証券659,895
    長期前払費用388
    繰延税金資産84,542
    その他2,816
    固定資産計834,752
    資産合計6,726,605

    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (2025年6月30日)
    負債の部
    流動負債
    預り金39,706
    未払費用1,285,856
    未払消費税等50,737
    未払法人税等219,549
    賞与引当金54,520
    役員賞与引当金3,353
    リース債務827
    流動負債計1,654,552
    固定負債
    賞与引当金85,773
    役員賞与引当金5,024
    退職給付引当金134,176
    執行役員退職慰労引当金69,526
    リース債務413
    固定負債計294,914
    負債合計1,949,467
    純資産の部
    株主資本
    資本金150,000
    資本剰余金
    資本準備金400,000
    その他資本剰余金229,716
    資本剰余金合計629,716
    利益剰余金
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金3,892,856
    利益剰余金合計3,892,856
    株主資本合計4,672,572
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金104,566
    評価・換算差額合計104,566
    純資産合計4,777,138
    負債・純資産合計6,726,605


    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    営業収益
    委託者報酬2,867,945
    運用受託報酬69,437
    その他営業収益6,565
    営業収益計2,943,948
    営業費用
    支払手数料1,315,663
    委託費80,086
    広告宣伝費11,374
    通信費81,905
    協会費5,380
    諸会費288
    その他営業諸経費146,398
    営業費用計1,641,096
    一般管理費※1624,696
    営業利益678,155
    営業外収益
    受取利息1,297
    有価証券利息1,057
    投資有価証券売却益3,559
    投資有価証券償還益48
    その他317
    営業外収益計6,280
    営業外費用
    為替差損192
    その他47
    営業費用計239
    経常利益684,196
    特別損失
    固定資産除却損0
    特別損失計0
    税引前中間純利益684,196
    法人税、住民税及び事業税206,410
    法人税等調整額3,897
    中間純利益473,888


    (3)中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金
    資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計
    当期首残高150,000400,000229,716629,716
    当中間期変動額
    剰余金の配当
    中間純利益
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計----
    当中間期末残高150,000400,000229,716629,716

    株主資本評価・換算差額等純資産合計
    利益剰余金株主資本
    合計
    その他
    有価証券
    評価差額金
    評価・換算
    差額等合計
    その他
    利益剰余金
    利益剰余金
    合計
    繰越
    利益剰余金
    当期首残高3,418,9673,418,9674,198,68395,19795,1974,293,881
    当中間期変動額
    剰余金の配当
    中間純利益473,888473,888473,888473,888
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    9,3689,3689,368
    当中間期変動額合計473,888473,888473,8889,3689,368483,256
    当中間期末残高3,892,8563,892,8564,672,572104,566104,5664,777,138

    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.資産の評価基準及び評価方法
    (1)有価証券
    ◇その他有価証券
    市場価格のない株式等以外のもの
    中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
    (2)金銭の信託
    時価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産(リース資産を除く)
    定額法によっております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    器具備品 4年~20年
    また、取得価額が100千円以上200千円未満の減価償却資産につきましては、3年均等償却によっております。
    (2)無形固定資産
    定額法によっております。
    なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
    (3)リース資産
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
    (4)長期前払費用
    定額法によっております。
    3.引当金の計上基準
    (1)貸倒引当金
    債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
    (2)賞与引当金
    従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間会計期間に帰属する額を計上しております。
    (3)役員賞与引当金
    役員への賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち当中間会計期間末において負担すべき額を計上しております。
    (4)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    ①退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ②数理計算上の差異の費用処理方法
    数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
    (5)執行役員退職慰労引当金
    執行役員の退職慰労金の支給に備えるため、当社の執行役員退職金規程に基づく当該支給見積額のうち、当中間会計期間末において負担すべき額を計上しております。
    4.収益及び費用の計上基準
    当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
    (1)委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき、純資産総額に一定の報酬率を乗じて日々計算され、確定した報酬を投資信託によって主に年2回受領しております。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。
    (2)運用受託報酬
    運用受託報酬は、投資一任業務等委託契約に基づき、運用対象資産、残高、期間、料率等の条件に基づき算出され、確定した報酬を毎月受領しております。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、運用を受託した期間にわたり収益として認識しております。
    (3)成功報酬
    成功報酬は、対象となる投資信託のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定した時点で収益として認識しております。

    (会計方針の変更)
    1.法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用
    「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
    法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
    なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

    (中間貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    (単位:千円)
    当中間会計期間(2025年6月30日)
    有形固定資産の減価償却累計額82,867

    (中間損益計算書関係)
    ※1 減価償却実施額
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2025年1月1日
    至 2025年6月30日)
    有形固定資産13,361
    無形固定資産3,124
    合 計16,485


    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
    普通株式13,000株--13,000株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    該当事項はありません。

    (リース取引関係)
    <借主側>1.ファイナンス・リース取引
    所有権移転外ファイナンス・リース取引
    ① リース資産の内容
    有形固定資産 主として、事務用設備(工具、器具及び備品)であります。
    ② リース資産の減価償却の方法
    重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
    2.オペレーティング・リース取引
    該当事項はありません。

    (金融商品関係)
    当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    1.金融商品の時価等に関する事項
    2025年6月30日における中間貸借対照表計上額、時価、並びにこれらの差額については次の通りです。
    なお、現金・預金、金銭の信託、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収収益、未払費用、未払消費税等、未払法人税等は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    (1)投資有価証券
    その他有価証券
    659,895659,895-
    資産計659,895659,895-

    (注)金融商品の時価算定の方法
    (1)投資有価証券
    投資信託は公表されている基準価額によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
    (2)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    (1)現金・預金
    (2)金銭の信託
    (3)未収委託者報酬
    (4)未収運用受託報酬
    (5)未収収益
    3,473,350
    200,000
    1,929,753
    13,960
    3,585
    資産計5,620,648---

    2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
    当中間会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    区分時価(千円)
    レベル1レベル2レベル3合計
    (1)投資有価証券
    その他有価証券
    -659,895-659,895
    資産計-659,895-659,895

    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    投資有価証券
    投資有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。
    (2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    該当事項はありません。

    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    区分中間貸借対照表
    計上額(千円)
    取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    542,455
    -
    -
    387,200
    -
    -
    155,255
    小 計542,455387,200155,255
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    117,440
    -
    -
    120,000
    -
    -
    △2,560
    小 計117,440120,000△2,560
    合 計659,895507,200152,695

    2.売却したその他有価証券
    当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    種類売却額
    (千円)
    売却益の合計額
    (千円)
    売却損の合計額
    (千円)
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    1,557,598
    -
    -
    5,897
    -
    -
    2,338
    合計1,557,5985,8972,338

    (デリバティブ取引関係)
    該当事項はありません。

    (資産除去債務関係)
    該当事項はありません。

    (収益認識に関する注記)
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    (単位:千円)
    委託者報酬2,864,240
    運用受託報酬69,437
    成功報酬(注)3,704
    その他営業収益6,565
    合計2,943,948

    (注)成功報酬は、中間損益計算書において委託者報酬に含めて表示しております。
    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    (重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    重要性が乏しいため、記載を省略しております。

    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    当社は、投資運用業、投資助言・代理業を主とした金融サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    投資信託運用業務投資一任業務その他営業収益合 計
    外部顧客への営業収益2,867,94569,4376,5652,943,948

    2. 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載は省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    該当事項はありません。

    (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    1株当たり純資産額367,472円18銭
    1株当たり中間純利益金額36,452円97銭
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    項目当中間会計期間
    (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
    1株当たり中間純利益金額
    中間純利益金額(千円)473,888
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益金額(千円)473,888
    普通株式の期中平均株式数(株)13,000.00

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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