- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成28年4月11日-平成29年4月10日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
ジャパン・バリューウィナー・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
1.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)を投資対象とし、定量的手法に基づいた運用を行ない、信託財産の成長をめざします。
2.マザーファンドにおけるポートフォリオ構築にあたっては、配当利回り、PBR、
ROA、自社株買い実施確度等を定量的手法によりスコアリングし、業種の偏りや流動性などを勘案してハイスコア銘柄に分散投資します。
3.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
4.マザーファンドにおいて運用の効率化を図るため、わが国の株価指数先物取引等を利用することがあります。このため、マザーファンドにおいて株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、マザーファンドの信託財産の純資産総額を超えることがあります。
5.株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として、信託財産総額の50%以下とします。.
6.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
ジャパン・バリューウィナー・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
1.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)を投資対象とし、定量的手法に基づいた運用を行ない、信託財産の成長をめざします。
2.マザーファンドにおけるポートフォリオ構築にあたっては、配当利回り、PBR、
ROA、自社株買い実施確度等を定量的手法によりスコアリングし、業種の偏りや流動性などを勘案してハイスコア銘柄に分散投資します。
3.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
4.マザーファンドにおいて運用の効率化を図るため、わが国の株価指数先物取引等を利用することがあります。このため、マザーファンドにおいて株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、マザーファンドの信託財産の純資産総額を超えることがあります。
5.株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として、信託財産総額の50%以下とします。.
6.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。