有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成30年5月22日-平成30年11月20日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として世界各国の企業が発行するハイブリッド証券に投資し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「LOファンズⅣ-コーポレート・ハイブリッド2(JPYヘッジドクラス)」および「マネー・オープン・マザーファンド」への投資を通じて、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「LOファンズⅣ-コーポレート・ハイブリッド2(JPYヘッジドクラス)」への投資を通じて、主として世界各国の企業が発行するハイブリッド証券等に投資します。
・ハイブリッド証券等への投資にあたっては、主としてファンドの信託期間内に繰上償還等が期待される銘柄に投資します。
・設定当初のポートフォリオにおける組入ハイブリッド証券等の平均格付けは、BBB格相当以上とします。
・外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネー・オープン・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「LOファンズⅣ-コーポレート・ハイブリッド2(JPYヘッジドクラス)」の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.LOファンズⅣ-コーポレート・ハイブリッド2(JPYヘッジドクラス)
b.マネー・オープン・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
1 主として世界各国の企業が発行するハイブリッド証券に投資します。
■ 設定当初のポートフォリオにおける組入ハイブリッド証券等の平均格付けは、BBB格相当以上とします。(BBB格未満のハイブリッド証券等も組入対象となります。)
■ ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
2 原則として当ファンドの信託期間内に繰上償還等が期待される銘柄に投資します。
■ 当ファンドの信託期間は約4.5年(2016年5月31日~2020年11月20日)です。
■ 組入ハイブリッド証券が繰上償還等された場合には、普通社債や国債等にも再投資することがあります。再投資によって、ハイブリッド証券の組入比率が低下することがあります。
3 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
■ 完全に為替変動リスクを回避することはできません。
4 年4回(原則として毎年2月、5月、8月、11月の20日、休業日の場合は翌営業日)決算を行い、分配方針に基づき分配金額を決定します。
■ 第2期(2016年11月21日)からの分配を目指します。
■ 分配対象額が少額の場合等には、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
5 主要投資対象とする外国投資信託の運用は、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドが行います。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として世界各国の企業が発行するハイブリッド証券に投資し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「LOファンズⅣ-コーポレート・ハイブリッド2(JPYヘッジドクラス)」および「マネー・オープン・マザーファンド」への投資を通じて、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「LOファンズⅣ-コーポレート・ハイブリッド2(JPYヘッジドクラス)」への投資を通じて、主として世界各国の企業が発行するハイブリッド証券等に投資します。
・ハイブリッド証券等への投資にあたっては、主としてファンドの信託期間内に繰上償還等が期待される銘柄に投資します。
・設定当初のポートフォリオにおける組入ハイブリッド証券等の平均格付けは、BBB格相当以上とします。
・外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネー・オープン・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「LOファンズⅣ-コーポレート・ハイブリッド2(JPYヘッジドクラス)」の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.LOファンズⅣ-コーポレート・ハイブリッド2(JPYヘッジドクラス)
| 投資顧問会社 | ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッド |
| 副投資顧問会社 | ロンバー・オディエ信託株式会社 |
| 主要運用対象 | 主として世界各国の企業が発行するハイブリッド証券等 |
| 運用の基本方針 | ・世界各国の企業が発行するハイブリッド証券等に投資し信託財産の成長を目指します。 ・組入ハイブリッド証券が繰上償還等された場合には、普通社債や国債等にも再投資することがあります。 ・外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 主として、円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資し、安定した収益の確保を目指します。 |
1 主として世界各国の企業が発行するハイブリッド証券に投資します。
■ 設定当初のポートフォリオにおける組入ハイブリッド証券等の平均格付けは、BBB格相当以上とします。(BBB格未満のハイブリッド証券等も組入対象となります。)
■ ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
2 原則として当ファンドの信託期間内に繰上償還等が期待される銘柄に投資します。
■ 当ファンドの信託期間は約4.5年(2016年5月31日~2020年11月20日)です。
■ 組入ハイブリッド証券が繰上償還等された場合には、普通社債や国債等にも再投資することがあります。再投資によって、ハイブリッド証券の組入比率が低下することがあります。
3 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
■ 完全に為替変動リスクを回避することはできません。
4 年4回(原則として毎年2月、5月、8月、11月の20日、休業日の場合は翌営業日)決算を行い、分配方針に基づき分配金額を決定します。
■ 第2期(2016年11月21日)からの分配を目指します。
■ 分配対象額が少額の場合等には、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
5 主要投資対象とする外国投資信託の運用は、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドが行います。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。