有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年10月17日-平成30年4月16日)
(1)【投資方針】
●ポートフォリオの構築にあたっては、ハイブリッド証券の中から、ファンドの信託期間内に満期償還日または繰上償還可能日を迎えるハイブリッド証券を中心に、利回り水準や信用力、残存期間等を考慮して投資対象銘柄の選定を行なうことを基本とします。
●投資するハイブリッド証券は、取得時においてBB格相当以上の格付(格付がない場合は同等の信用度を有すると判断されるものを含みます。)を有するものとし、ポートフォリオ構築完了時点における組入銘柄の平均格付はBBB格相当以上とすることを基本とします。
●組入れたハイブリッド証券のうち、原則として、信託期間内に満期償還日または繰上償還日を迎えるハイブリッド証券については当該日まで持ち切り、信託終了日後に満期償還日または繰上償還日を迎えるハイブリッド証券については信託終了日前に売却することを基本とします。
●投資したハイブリッド証券が償還された場合には、その償還金をもって、流動性や当ファンドの残存信託期間、為替ヘッジコスト等を勘案し、他のハイブリッド証券あるいは日本を含む先進国の公社債へ投資します。投資する公社債は、取得時において、BBB格相当以上の格付(格付がない場合は同等の信用度を有すると判断されるものを含みます。)を有するものとします。なお、日本を含む先進国の国債については、格付に関わらず投資を行なえるものとします。
※格付は、S&PおよびMoody’sの両者の格付が付与されている場合、いずれか高い方を基準とします。
●外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
●運用にあたっては、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●ポートフォリオの構築にあたっては、ハイブリッド証券の中から、ファンドの信託期間内に満期償還日または繰上償還可能日を迎えるハイブリッド証券を中心に、利回り水準や信用力、残存期間等を考慮して投資対象銘柄の選定を行なうことを基本とします。
| ■ポートフォリオの構築プロセス■ |
| ※上記のポートフォリオの構築プロセスは、今後変更となる場合があります。 |
●投資するハイブリッド証券は、取得時においてBB格相当以上の格付(格付がない場合は同等の信用度を有すると判断されるものを含みます。)を有するものとし、ポートフォリオ構築完了時点における組入銘柄の平均格付はBBB格相当以上とすることを基本とします。
●組入れたハイブリッド証券のうち、原則として、信託期間内に満期償還日または繰上償還日を迎えるハイブリッド証券については当該日まで持ち切り、信託終了日後に満期償還日または繰上償還日を迎えるハイブリッド証券については信託終了日前に売却することを基本とします。
●投資したハイブリッド証券が償還された場合には、その償還金をもって、流動性や当ファンドの残存信託期間、為替ヘッジコスト等を勘案し、他のハイブリッド証券あるいは日本を含む先進国の公社債へ投資します。投資する公社債は、取得時において、BBB格相当以上の格付(格付がない場合は同等の信用度を有すると判断されるものを含みます。)を有するものとします。なお、日本を含む先進国の国債については、格付に関わらず投資を行なえるものとします。
※格付は、S&PおよびMoody’sの両者の格付が付与されている場合、いずれか高い方を基準とします。
●外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
●運用にあたっては、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆委託する範囲 | : | ハイブリッド証券および公社債等の運用 |
| ◆委託先名称 | : | NOMURA ASSET MANAGEMENT U.K. LIMITED (ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド) |
| ◆委託先所在地 | : | 英国 ロンドン市 |
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。