有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和1年10月19日-令和2年4月20日)

【提出】
2020/07/16 9:07
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
 
(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
 
 (2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
 
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
2020年4月18日及び19日が休日のため、信託約款第31条第2項により、当特定期間末日を2020年4月20日としております。このため、当特定期間は185日となっております。
 
 
(貸借対照表に関する注記)
前期
(2019年10月18日現在)
当期
(2020年4月20日現在)
1.期首元本額51,441,207円1.期首元本額52,972,467円
期中追加設定元本額1,550,172円期中追加設定元本額1,823,271円
期中解約元本額18,912円期中解約元本額60,111円
  
2.特定期間末日における受益権の総数2.特定期間末日における受益権の総数
52,972,467口54,735,627口
  
3.元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は11,103,522円であります。
3.元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は15,647,099円であります。
 
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 2019年4月19日
至 2019年10月18日
当期
自 2019年10月19日
至 2020年4月20日
分配金の計算過程
(2019年4月19日から2019年5月20日までの計算期間)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(582,339円)及び分配準備積立金(41,408,453円)より分配対象収益は41,990,792円(1万口当たり8,127.11円)であり、うち206,669円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
分配金の計算過程
(2019年10月19日から2019年11月18日までの計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(29,915円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(602,347円)及び分配準備積立金(42,238,678円)より分配対象収益は42,870,940円(1万口当たり8,052.36円)であり、うち212,960円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
(2019年5月21日から2019年6月18日までの計算期間)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(200,986円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(580,908円)及び分配準備積立金(41,408,384円)より分配対象収益は42,190,278円(1万口当たり8,125.81円)であり、うち207,684円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
(2019年11月19日から2019年12月18日までの計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(46,377円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(602,899円)及び分配準備積立金(42,268,593円)より分配対象収益は42,917,869円(1万口当たり8,021.03円)であり、うち214,026円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
(2019年6月19日から2019年7月18日までの計算期間)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(89,371円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(583,448円)及び分配準備積立金(41,604,616円)より分配対象収益は42,277,435円(1万口当たり8,102.94円)であり、うち208,701円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
(2019年12月19日から2020年1月20日までの計算期間)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(85,276円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(630,600円)及び分配準備積立金(42,284,021円)より分配対象収益は42,999,897円(1万口当たり7,996.90円)であり、うち215,082円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
(2019年7月19日から2019年8月19日までの計算期間)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(329,290円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(581,685円)及び分配準備積立金(41,693,576円)より分配対象収益は42,604,551円(1万口当たり8,125.75円)であり、うち209,725円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
(2020年1月21日から2020年2月18日までの計算期間)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(663,962円)及び分配準備積立金(42,356,336円)より分配対象収益は43,020,298円(1万口当たり7,956.92円)であり、うち216,265円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
(2019年8月20日から2019年9月18日までの計算期間)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(109,556円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(594,490円)及び分配準備積立金(42,022,058円)より分配対象収益は42,726,104円(1万口当たり8,106.54円)であり、うち210,822円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
(2020年2月19日から2020年3月18日までの計算期間)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(12,118円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(691,379円)及び分配準備積立金(42,353,041円)より分配対象収益は43,056,538円(1万口当たり7,919.15円)であり、うち217,480円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
(2019年9月19日から2019年10月18日までの計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(107,064円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(598,904円)及び分配準備積立金(42,131,614円)より分配対象収益は42,837,582円(1万口当たり8,086.75円)であり、うち211,889円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年3月19日から2020年4月20日までの計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(60,509円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(761,970円)及び分配準備積立金(42,365,159円)より分配対象収益は43,187,638円(1万口当たり7,890.21円)であり、うち218,942円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
 
 
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針証券投資信託として、有価証券等の金融商品に対する投資を、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い行っております。
 
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を主要投資対象としております。
投資する投資信託受益証券は、インベスコ マネープール・ファンド(適格機関投資家私募投信)、親投資信託受益証券は、インベスコ アジア成長資産 マザーファンドです。
投資信託受益証券は、債券の価格変動リスク、信用リスク等にさらされております。
親投資信託受益証券は、株式の価格変動リスク、債券の価格変動リスク、デリバティブの価格変動リスク、信用リスク、カントリー・リスク、為替変動リスク、流動性リスク等にさらされております。
 
3.金融商品に係るリスク管理体制取締役会で定めたリスク管理の基本方針、及びリスク管理規程に従い、包括的なリスク管理を「リスク管理委員会」(以下「RMC」といいます。)で行います。RMCは、社内各部署から報告された各種リスクを検討、協議し、具体的なリスク管理方針を策定します。
RMCでは、分会として「運用リスク管理委員会」(以下「IRMC」といいます。)を開催し、運用リスクの管理を行います。IRMCは、運用リスクを把握し、運用の適切性・妥当性を検証、審議して、その結果をRMCへ報告します。
 
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項 目前期
(2019年10月18日現在)
当期
(2020年4月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
 
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
 
(1)有価証券
同左
 (2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
 
(2)デリバティブ取引
同左
 (3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。
 
(3)上記以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足事項金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
 
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種 類前期
(2019年10月18日現在)
当期
(2020年4月20日現在)
当特定期間の損益に
含まれた評価差額(円)
当特定期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△5△5
親投資信託受益証券390,9582,392,062
合 計390,9532,392,057
 
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
前期
(2019年10月18日現在)
当期
(2020年4月20日現在)
該当事項はありません。同左
 
 
(関連当事者との取引に関する注記)
前期
自 2019年4月19日
至 2019年10月18日
当期
自 2019年10月19日
至 2020年4月20日
該当事項はありません。同左
 
 
(1口当たり情報に関する注記)
前期
(2019年10月18日現在)
当期
(2020年4月20日現在)
1口当たり純資産額 0.7904円1口当たり純資産額 0.7141円
(1万口当たり純資産額 7,904円)(1万口当たり純資産額 7,141円)

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