有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2023/04/18-2024/04/15)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 当ファンドは、MA(マルチアセット)ファンドシリーズ*の一つであり、新興国の現地通貨建て固定利付ソブリン債券等を主要投資対象とした外国投資信託「SPDR(スパイダー)ブルームバーグ新興国債券UCITS ETF」受益証券に主に投資することにより、中長期的にブルームバーグ・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・リキッド・ガバメント・インデックス(円換算ベース)の動きに連動した投資成果の獲得を目指して運用を行うことを基本とします。
* MA(マルチアセット)ファンドシリーズとは、日本および海外の幅広い資産クラスを投資対象とし、各種指数に連動した投資成果の獲得を目指して運用を行う委託会社におけるインデックス型商品等の総称です。
② 委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加できるものとします。また委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ 当ファンドが該当する商品分類、属性区分は次の通りです。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■ 当ファンドが該当する商品分類
属性区分表
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■ 当ファンドが該当する属性区分
※商品分類、属性区分は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しています。商品分類、属性区分の全体的な定義等は一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ファンドの特色


① 当ファンドは、MA(マルチアセット)ファンドシリーズ*の一つであり、新興国の現地通貨建て固定利付ソブリン債券等を主要投資対象とした外国投資信託「SPDR(スパイダー)ブルームバーグ新興国債券UCITS ETF」受益証券に主に投資することにより、中長期的にブルームバーグ・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・リキッド・ガバメント・インデックス(円換算ベース)の動きに連動した投資成果の獲得を目指して運用を行うことを基本とします。
* MA(マルチアセット)ファンドシリーズとは、日本および海外の幅広い資産クラスを投資対象とし、各種指数に連動した投資成果の獲得を目指して運用を行う委託会社におけるインデックス型商品等の総称です。
② 委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加できるものとします。また委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ 当ファンドが該当する商品分類、属性区分は次の通りです。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 | 補足分類 |
| (収益の源泉) | |||
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 | インデックス型 特殊型 |
| 債 券 | |||
| 不動産投信 | |||
| その他資産 | |||
| ( ) | |||
| 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■ 当ファンドが該当する商品分類
| 項目 | 該当する商品分類 | 内容 |
| 単位型・ 追加型 | 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 海外 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | 債券 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 補足分類 | インデックス型 | 目論見書又は投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | 対象インデックス |
| 株式 | 年1回 | グローバル | |||
| 一般 | |||||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | |||
| 中小型株 | |||||
| 年4回 | 北米 | 日経 225 | |||
| 債券 | ファミリー ファンド | ||||
| あり | |||||
| 一般 | 年6回 | 欧州 | ( ) | ||
| 国債 | (隔月) | ||||
| 社債 | アジア | ||||
| その他債券 | 年12回 | TOPIX | |||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | |||
| ( ) | |||||
| 日々 | 中南米 | ||||
| 不動産投信 | ファンド・オブ・ ファンズ | なし | |||
| その他 | アフリカ | ||||
| ( ) | その他 | ||||
| (ブルームバーグ・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・リキッド・ガバメント・インデックス(円換算ベース)) | |||||
| その他資産 | 中近東 | ||||
| (投資信託証券 (債券)) | (中東) | ||||
| 資産複合 | |||||
| 資産配分固定型 | エマージング | ||||
| 資産配分変動型 |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■ 当ファンドが該当する属性区分
| 項目 | 該当する属性区分 | 内容 |
| 投資対象資産 | その他資産(投資信託 証券(債券)) | 目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投資以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載は、組入資産を表します。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | エマージング | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
| 為替ヘッジ | なし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
| 対象 インデックス | その他 (ブルームバーグ・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・リキッド・ガバメント・インデックス(円換算ベース)) | 「その他」とは日経225またはTOPIXにあてはまらない全てのものをいいます。 |
※商品分類、属性区分は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しています。商品分類、属性区分の全体的な定義等は一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ファンドの特色

