有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成28年5月9日-平成29年3月6日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドは、MA(マルチアセット)ファンドシリーズ※1の一つであり、日本の株式を投資対象とした「日本株式インデックス・マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資することにより、中長期的に日本の株式市場(TOPIX(東証株価指数配当込み))※2の動きに連動した投資成果の獲得をめざして運用を行う事を基本とします。
※1 MA(マルチアセット)ファンドシリーズとは、日本および海外の幅広い資産クラスを投資対象とし、各種指数に連動した投資成果を目指して運用を行うインデックス型商品等の総称です。
※2 TOPIX(東証株価指数配当込み)をベンチマークとします。ベンチマークとは、ファンドの運用にあたって運用成果の目標基準とする指標です。
② 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加できるものとします。また委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ 当ファンドが該当する商品分類、属性区分は次の通りです。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■ 当ファンドが該当する商品分類
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■ 当ファンドが該当する属性区分
※商品分類、属性区分は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しています。商品分類、属性区分の全体的な定義等は一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ ファンドの特色
① ファンドは、MA(マルチアセット)ファンドシリーズ※1の一つであり、日本の株式を投資対象とした「日本株式インデックス・マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資することにより、中長期的に日本の株式市場(TOPIX(東証株価指数配当込み))※2の動きに連動した投資成果の獲得をめざして運用を行う事を基本とします。
※1 MA(マルチアセット)ファンドシリーズとは、日本および海外の幅広い資産クラスを投資対象とし、各種指数に連動した投資成果を目指して運用を行うインデックス型商品等の総称です。
※2 TOPIX(東証株価指数配当込み)をベンチマークとします。ベンチマークとは、ファンドの運用にあたって運用成果の目標基準とする指標です。
② 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加できるものとします。また委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ 当ファンドが該当する商品分類、属性区分は次の通りです。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 | 補足分類 |
| (収益の源泉) | |||
| 国 内 | 株 式 | ||
| 単位型 | 債 券 | インデックス型 | |
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型 | その他資産 | 特殊型 | |
| 内 外 | ( ) | ||
| 資産複合 | |||
| ( ) |
■ 当ファンドが該当する商品分類
| 項目 | 該当する商品分類 | 内容 |
| 単位型・ 追加型 | 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 国内 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | 株式 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 補足分類 | インデックス型 | 目論見書又は投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 対象インデックス |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ||
| 一般 | (日本を除く) | |||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | ||
| 中小型株 | ||||
| 年4回 | 北米 | 日経 225 | ||
| 債券 | ファミリーファンド | |||
| 一般 | 年6回 | 欧州 | ||
| 公債 | (隔月) | |||
| 社債 | アジア | |||
| その他債券 | 年12回 | TOPIX | ||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | ||
| ( ) | ||||
| 日々 | 中南米 | |||
| 不動産投信 | ファンド・オブ・ ファンズ | |||
| その他 | アフリカ | その他 | ||
| その他資産 | ( ) | |||
| (投資信託証券 (株式 一般)) | 中近東 (中東) | |||
| 資産複合 | ||||
| 資産配分固定型 | エマージング | |||
| 資産配分変動型 |
■ 当ファンドが該当する属性区分
| 項目 | 該当する属性区分 | 内容 |
| 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) | 目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投資以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載は、組入資産を表します。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 対象インデックス | TOPIX | 信託約款において、TOPIXに連動する運用成果を目指す旨またはそれに準じる記載があるものをいいます。 |
④ ファンドの特色