有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年11月16日-平成29年5月15日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、主として金融機関・公益関連を中心とした世界の企業が発行しているハイブリッド証券(劣後債・優先証券等)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
パインブリッジ金融公益ハイブリッド証券マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として金融機関・公益関連を中心とした世界の企業が発行しているハイブリッド証券に投資し、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
2.原則として、実質的に投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。
3.実質組入れの外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則としてマザーファンドにおいて為替のヘッジを行います。
4.マザーファンドの運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、主として金融機関・公益関連を中心とした世界の企業が発行しているハイブリッド証券(劣後債・優先証券等)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
パインブリッジ金融公益ハイブリッド証券マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として金融機関・公益関連を中心とした世界の企業が発行しているハイブリッド証券に投資し、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
2.原則として、実質的に投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。
3.実質組入れの外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則としてマザーファンドにおいて為替のヘッジを行います。
4.マザーファンドの運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。