- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(2022/10/18-2023/04/17)
(1)【投資方針】
① 基本方針
1. 主として、マニュライフ・カナダ株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を通じてカナダの金融商品取引所に上場または店頭売買金融商品市場に登録されている株式(※)に投資し、中長期的にベンチマーク(S&Pトロント総合指数)を上回る投資成果をめざして運用を行います。
(※)株式・・・DR(預託証券)及び上場・登録予定を含みます。
2. マザーファンドの運用にあたっては、マニュライフ・インベストメント・マネジメント・リミテッドに運用指図に関する権限(国内の短期金融資産の運用の指図に関する権限を除きます。)の一部を委託します。
1)経済指標や市場動向等のマクロ分析に基づくトップダウン・アプローチにより長期的な投資テーマを策定し、加えて、定性・定量両面からの企業のファンダメンタルズ分析に基づくボトムアップ・アプローチにより銘柄選択を行うことでポートフォリオを構築し、中長期的により高いリターン獲得をめざします。
2)マザーファンドにおいて、通常の投資環境においては、概ね信託財産の大部分をカナダのエクイティ証券(株式、転換社債、転換社債型新株予約権付社債、新株引受権証券、新株予約権証券)に投資します。
3. マザーファンドの受益証券の組入比率は原則として高位を保ちます。
4. 保有実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
5. 当初の設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、金融商品市況の急激な変化が発生または予想されるとき、償還の準備により資金化が必要なとき等、また信託財産の規模によっては上記の運用ができない場合があります。
① 基本方針
1. 主として、マニュライフ・カナダ株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を通じてカナダの金融商品取引所に上場または店頭売買金融商品市場に登録されている株式(※)に投資し、中長期的にベンチマーク(S&Pトロント総合指数)を上回る投資成果をめざして運用を行います。
(※)株式・・・DR(預託証券)及び上場・登録予定を含みます。
2. マザーファンドの運用にあたっては、マニュライフ・インベストメント・マネジメント・リミテッドに運用指図に関する権限(国内の短期金融資産の運用の指図に関する権限を除きます。)の一部を委託します。
1)経済指標や市場動向等のマクロ分析に基づくトップダウン・アプローチにより長期的な投資テーマを策定し、加えて、定性・定量両面からの企業のファンダメンタルズ分析に基づくボトムアップ・アプローチにより銘柄選択を行うことでポートフォリオを構築し、中長期的により高いリターン獲得をめざします。
2)マザーファンドにおいて、通常の投資環境においては、概ね信託財産の大部分をカナダのエクイティ証券(株式、転換社債、転換社債型新株予約権付社債、新株引受権証券、新株予約権証券)に投資します。
3. マザーファンドの受益証券の組入比率は原則として高位を保ちます。
4. 保有実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
5. 当初の設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、金融商品市況の急激な変化が発生または予想されるとき、償還の準備により資金化が必要なとき等、また信託財産の規模によっては上記の運用ができない場合があります。