有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成28年6月14日-平成28年9月5日)

【提出】
2016/12/02 9:15
【資料】
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【項目】
58項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
UBS MSCIジャパン高配当利回りインデックス・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、「MSCIジャパン高配当利回り指数」※に連動する投資成果を目指して運用を行います。
※MSCIジャパン高配当利回り指数を各ファンドのベンチマークとします。
※MSCIジャパン高配当利回りインデックス・ファンド(毎月決算型)/(年2回決算型)に関して、MSCIはスポンサーではなく、またその保証ないし販売促進もしておらず、さらに、それらファンドの責任を負うものではありません。(The funds or securities referred to herein are not sponsored, endorsed, or promoted by MSCI, and MSCI bears no liability with respect to any such funds or securities or any index on which such funds or securities are based.)
②信託金限度額
各ファンド5,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/国内/株式/インデックス型に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
補足区分
単位型
追加型
国内
海外
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産
資産複合
インデックス型
特殊型

※商品分類表における用語の定義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
国内組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする
株式組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする
インデックス型各種指数に連動する運用成果を目指す

<属性区分表>[毎月決算型]
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態対象
インデックス
株式
一般
大型
中小型
債券
一般
公債
社債
その他債券
不動産投信
その他資産
(投資信託証券(株式 一般))
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
グローバル(含む日本)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリーファンド
ファンド・オブ・ファンズ
日経225
TOPIX
その他の指数(MSCIジャパン高配当利回り指数)

 [年2回決算型]
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態対象
インデックス
株式
一般
大型
中小型
債券
一般
公債
社債
その他債券
不動産投信
その他資産
(投資信託証券(株式一般))
資産複合
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
グローバル(含む日本)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリーファンド
ファンド・オブ・ファンズ
日経225
TOPIX
その他の指数(MSCIジャパン高配当利回り指数)

※属性区分表における用語の定義
目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの
その他資産(投資信託証券(株式一般))(注)投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて株式(大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのもの)に投資するもの
年12回(毎月)年12回(毎月)決算するもの
年2回年2回決算するもの
日本組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とするもの
ファミリーファンド親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの
その他の指数連動する運用成果を目指す対象インデックス
(注) 前記の商品分類表においては投資対象資産を「株式」としておりますが、当ファンドはファミリーファンド方式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。

④ファンドの特色
1.  「MSCIジャパン高配当利回り指数」に連動する投資成果を目指します。
•  「MSCIジャパン高配当利回り指数」とは、市場全体に対し相対的に高い配当利回り銘柄で構成されています。
•  「MSCIジャパン高配当利回り指数」を各ファンドのベンチマークとします。
2.  当該指数との連動性や運用の効率性等を高めるため、UBS独自のシステムを活用し各組入銘柄の比率の調整およびリスク管理を行います。
•  UBS独自開発のポートフォリオ・マネジメント・システムは、指数の構成銘柄・構成比率の変更、指数への連動性、ファンドにかかる資金流出入、売買コスト、個別銘柄特性等の膨大なデータを多面的に分析し、効率的な運用を目指すものです。
•  運用の効率性を高めるための手段として、先物取引を利用する場合があります。
3.  ファミリーファンド方式で運用を行い、マザーファンド受益証券への投資を行います。
•  マザーファンドを通じて主要投資対象である「MSCIジャパン高配当利回り指数」構成銘柄に投資を行います。
•  マザーファンドの運用にあたっては、UBSアセット・マネジメント(アメリカス)インクに、運用に関する権限を委託します。
4.  収益分配の時期が異なる2つのタイプからお選びいただけます。ただし、販売会社によっては「毎月決算型」または「年2回決算型」どちらか一方の取扱いとなる場合があります。
•  毎月決算型は、毎月5日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益の分配を行います。年2回決算型は、3月と9月の各5日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益の分配を行います。
•  分配金額については、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。
※詳しくは後記「分配方針」をご覧ください。
■ MSCIジャパン高配当利回り指数とは
・ MSCIが開発したスマートベータ型運用で、MSCIジャパン指数から配当利回りの高い銘柄群が抽出されています。
・ 配当利回りの高さだけでなく、継続性・成長性などの配当の質や、収益・財務など企業の質も考慮されています。

■ スマートベータとは
・ MSCIジャパン高配当利回り指数は、従来の時価総額型指数とは異なり、特定の要素に基づいた指数(スマートベータ型運用)と言われています。
・ 過去の実績では、MSCIジャパン高配当利回り指数は長期的に市場平均(TOPIX)を上回るパフォーマンスを示しています。
■ 運用プロセス
厳格な運用プロセスに沿って、ポートフォリオの構築・管理を行っています。

■ 主な投資制限
・株式への実質投資割合制限を設けません。
・投資信託証券(マザーファンド受益証券および上場投資信託証券を除く)への実質投資割合信託財産の純資産総額の5%以内とします。
・外貨建資産への実質投資行いません。
・デリバティブ取引の利用ヘッジ目的に限定します。
・一の者に対する株式等エクスポージャー、
債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率
原則として、それぞれ信託財産の純資産総額の10%、合計で20%以内とします。

■ 分配方針
毎月決算型
毎月の決算時(原則として毎月5日。当該日が休業日の場合は翌営業日。)に分配を行います。
分配金額は、分配対象額の範囲内で、委託会社が市況動向等を勘案して決定するものとします。
[毎月決算型のイメージ図]
※上記はイメージであり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
年2回決算型
年2回の決算時(原則として毎年3月5日および9月5日。当該日が休業日の場合は翌営業日。)に分配を行います。
分配金額は、分配対象額の範囲内で、委託会社が市況動向等を勘案して決定するものとします。
[年2回決算型のイメージ図]
※上記はイメージであり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
※両ファンドとも委託会社の判断で、分配を行わないことがあります。
※分配金は、原則として決算日より起算して5営業日目までに支払いが開始されますが、販売会社との契約によっては、税引後無手数料で再投資が可能です。

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