有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年11月26日-平成29年5月25日)

【提出】
2017/08/25 9:14
【資料】
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【項目】
45項目
(3)【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として特定期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資信託受益証券及び投資証券の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分前 期
(平成28年11月25日現在)
当 期
(平成29年5月25日現在)
1.※1期首元本額10,000,000円10,917,103円
期中追加設定元本額1,068,284円52,495,133円
期中一部解約元本額151,181円12,664,348円
2.特定期間末日における受益権の総数10,917,103口50,747,888口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は65,009円であります。――――――

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前 期
(自 平成28年6月10日
至 平成28年11月25日)
当 期
(自 平成28年11月26日
至 平成29年5月25日)
1.※1分配金の計算過程(自平成28年6月10日 至平成28年6月27日)
該当事項はありません。
(自平成28年11月26日 至平成28年12月26日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(20,247円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(144,683円)及び分配準備積立金(8,663円)より分配対象額は173,593円(1万口当たり154.90円)でありますが、分配は行っておりません。
(自平成28年6月28日 至平成28年7月25日)
該当事項はありません。
(自平成28年12月27日 至平成29年1月25日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(0円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(160,987円)及び分配準備積立金(28,837円)より分配対象額は189,824円(1万口当たり154.90円)でありますが、分配は行っておりません。
(自平成28年7月26日 至平成28年8月25日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(2,799円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,213円)及び分配準備積立金(87,570円)より分配対象額は91,582円(1万口当たり90.40円)でありますが、分配は行っておりません。
(自平成29年1月26日 至平成29年2月27日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(11,459円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(2,644円)、信託約款に規定される収益調整金(461,433円)及び分配準備積立金(28,781円)より分配対象額は504,317円(1万口当たり160.84円)でありますが、分配は行っておりません。
(自平成28年8月26日 至平成28年9月26日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(0円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,678円)及び分配準備積立金(90,279円)より分配対象額は91,957円(1万口当たり90.41円)でありますが、分配は行っておりません。
(自平成29年2月28日 至平成29年3月27日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(23,830円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(445,207円)及び分配準備積立金(40,350円)より分配対象額は509,387円(1万口当たり169.02円)でありますが、分配は行っておりません。
(自平成28年9月27日 至平成28年10月25日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(9,466円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(7,901円)及び分配準備積立金(89,927円)より分配対象額は107,294円(1万口当たり99.83円)でありますが、分配は行っておりません。
(自平成29年3月28日 至平成29年4月25日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(38,832円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(558,035円)及び分配準備積立金(63,624円)より分配対象額は660,491円(1万口当たり181.24円)でありますが、分配は行っておりません。
(自平成28年10月26日 至平成28年11月25日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(4,873円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(10,772円)及び分配準備積立金(98,462円)より分配対象額は114,107円(1万口当たり104.52円)でありますが、分配は行っておりません。
(自平成29年4月26日 至平成29年5月25日)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(38,476円)、有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(272,918円)、信託約款に規定される収益調整金(835,171円)及び分配準備積立金(101,252円)より分配対象額は1,247,817円(1万口当たり245.89円)でありますが、分配は行っておりません。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区 分前 期
(自 平成28年6月10日
至 平成28年11月25日)
当 期
(自 平成28年11月26日
至 平成29年5月25日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスク等であります。また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的としており、為替相場の変動によるリスクを有しております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立した運用リスク管理担当部署がリスクを把握、管理し、運用担当部署への是正指示を行うなど、適切な管理を行っております。また、運用リスク管理の結果については定期的にリスク管理に関する会議体等に報告をしております。同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区 分前 期
(平成28年11月25日現在)
当 期
(平成29年5月25日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前 期
(平成28年11月25日現在)
当 期
(平成29年5月25日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券28,210169,535
投資証券△209,033151,619
合計△180,823321,154

(デリバティブ取引等に関する注記)

通貨関連
種類前 期
(平成28年11月25日 現在)
当 期
(平成29年5月25日 現在)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建8,263,482-8,521,500△258,01829,959,595-29,994,020△34,425
アメリカ・ドル8,263,482-8,521,500△258,01829,959,595-29,994,020△34,425
合計8,263,482-8,521,500△258,01829,959,595-29,994,020△34,425

(注)時価の算定方法
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報に関する注記)
前 期
(平成28年11月25日現在)
当 期
(平成29年5月25日現在)
1口当たり純資産額0.9940円1.0199円
(1万口当たり純資産額)(9,940円)(10,199円)

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