有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和1年6月29日-令和1年12月30日)
(1)【投資方針】
◆ポートフォリオの構築にあたっては、ファンドの信託期間内に満期償還日あるいは繰上償還可能日を迎えるシニア債の中から、利回り水準や信用力、流動性等を考慮し、投資対象銘柄の選定を行なうことを基本とします。ただし、市場環境、利回り水準、為替ヘッジコストや当ファンドの残存信託期間等を勘案し、日本を含む先進国の国債等を組み入れる場合があります。
◆シニア債への投資にあたっては、購入した銘柄を持ち切る運用を基本とします。なお、投資したシニア債が償還された場合には、その償還金をもって、他のシニア債あるいは日本を含む先進国の国債等に投資します。償還金をもって投資する公社債は、当ファンドの残存信託期間内に満期償還日あるいは繰上償還可能日を迎えるものとし、流動性や為替ヘッジコスト等を勘案して銘柄を選定します。
◆投資する公社債は、取得時においてBBB格相当以上の格付(格付がない場合は同等の信用度を有すると判断されるものを含みます。)を有するものとします。なお、日本を含む先進国の国債については、格付に関わらず投資を行なえるものとします。
※格付は、S&P、Moody’sおよびFitchのいずれかの格付が付与されている場合、最も高い方を基準とします。
◆外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
◆運用にあたっては、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆ポートフォリオの構築にあたっては、ファンドの信託期間内に満期償還日あるいは繰上償還可能日を迎えるシニア債の中から、利回り水準や信用力、流動性等を考慮し、投資対象銘柄の選定を行なうことを基本とします。ただし、市場環境、利回り水準、為替ヘッジコストや当ファンドの残存信託期間等を勘案し、日本を含む先進国の国債等を組み入れる場合があります。
■ポートフォリオ構築プロセス■![]() |
◆シニア債への投資にあたっては、購入した銘柄を持ち切る運用を基本とします。なお、投資したシニア債が償還された場合には、その償還金をもって、他のシニア債あるいは日本を含む先進国の国債等に投資します。償還金をもって投資する公社債は、当ファンドの残存信託期間内に満期償還日あるいは繰上償還可能日を迎えるものとし、流動性や為替ヘッジコスト等を勘案して銘柄を選定します。
◆投資する公社債は、取得時においてBBB格相当以上の格付(格付がない場合は同等の信用度を有すると判断されるものを含みます。)を有するものとします。なお、日本を含む先進国の国債については、格付に関わらず投資を行なえるものとします。
※格付は、S&P、Moody’sおよびFitchのいずれかの格付が付与されている場合、最も高い方を基準とします。
◆外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
◆運用にあたっては、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆委託する範囲 | : | 公社債等の運用 |
| ◆委託先名称 | : | NOMURA ASSET MANAGEMENT U.K. LIMITED (ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド) |
| ◆委託先所在地 | : | 英国 ロンドン市 |
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。
