有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年12月16日-平成30年6月15日)
(3)【運用体制】
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託
当ファンドはパートナーズ・グループ・エイ・ジーに当ファンドの株式等の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
パートナーズ・グループ・エイ・ジーは投資一任契約に基づいて当ファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署(人数60~70人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数10~20人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
当ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
パートナーズ・グループ・エイ・ジーの運用体制は、以下のとおりです。
※上記体制は平成30年6月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託
当ファンドはパートナーズ・グループ・エイ・ジーに当ファンドの株式等の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
パートナーズ・グループ・エイ・ジーは投資一任契約に基づいて当ファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署(人数60~70人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数10~20人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
当ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
パートナーズ・グループ・エイ・ジーの運用体制は、以下のとおりです。
| 当ファンドは、信託財産の運用指図に関する権限の一部(*)をパートナーズ・グループ・エイ・ジーに委託します。 (*)株式の運用およびそれに付随する為替取引を指します。 |
| 1.パートナーズ・グループ・エイ・ジーにおける投資銘柄の選択は、流動性プライベート・マーケットチームが行います。 2.流動性プライベート・マーケットチームは、個別銘柄に関するボトムアップのリサーチと、セクターや地域に関するパートナーズ・グループ・エイ・ジーとしてのトップダウンの見通しを融合させ、投資収益性の高い銘柄を選択します。 3.流動性プライベート・マーケットチームはグローバル・ポートフォリオ・戦略委員会(GPSC)による監督を受けています。具体的には、流動性プライベート・マーケットチームはGPSCに対し、トップダウンに基づくアロケーション方針を定期的に報告し、GPSCが会社としてのトップダウンの見通しとの整合性をモニタリングしています。 4.運用リスクの管理体制については、流動性プライベート・マーケットチームが、日次の株価動向や定期的な株価評価の他、各銘柄の経営陣や戦略内容等についての定性的なモニタリングを行う一方、独立した定量&リスク管理チームが定量的なリスク管理を実施します。具体的には、各リスク指標のモニタリング(各種VaR、予想shortfall、各種アロケーション制限、投資ガイドラインへの適合性のチェック等)を行っています。 |
※上記体制は平成30年6月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。