あおぞら・先進国バランス・ファンド(為替ヘッジあり)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(2022/07/12-2023/01/10)

    【提出】
    2023/04/10 10:25
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    【項目】
    50項目
    重要な会計方針
    1.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    建物については、定額法を採用しております。器具備品については、主に定率法によっております。
    なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
    建物 15年
    器具備品 5~15年
    (2) 無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
    自社利用のソフトウェア 5年
    2.収益及び費用の計上基準
    当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
    (1) 委託者報酬
    当社は、投資信託の信託約款に基づき信託財産の運用指図等を行っております。当該報酬は投資信託の信託期間にわたり収益として認識しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1) 連結納税制度の適用
    親会社である株式会社あおぞら銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。
    (2) 「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」の適用
    繰延税金資産及び繰延税金負債の額については、実務対応報告第39号、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」第3項の取扱いに従い、企業会計基準適用指針第28号「税効果会計に係る会計基準の適用指針」第44項の定めを適用せず、改正前の税法の規定に基づいております。
    追加情報
    (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
    当社は、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。会計上の見積りに用いた仮定について、現時点では新型コロナウイルス感染症の感染拡大による重要な影響はないと考えております。
    注記事項
    (会計方針の変更)
    (収益認識に関する会計基準等の適用)
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
    収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当会計期間の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、財務諸表に与える影響はありません。
    (時価の算定に関する会計基準等の適用)
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。
    また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前会計年度に係るものについては記載しておりません。
    (貸借対照表関係)
    ※1.有形固定資産の減価償却累計額
    前事業年度
    (2021年 3月31日現在)
    当事業年度
    (2022年 3月31日現在)
    有形固定資産の減価償却累計額2,249千円2,961千円

    ※2.関係会社に対する資産・負債
    前事業年度
    (2021年 3月31日現在)
    当事業年度
    (2022年 3月31日現在)
    流動資産
    預金119,828千円64,634千円
    流動負債
    未払手数料57,863110,565
    その他未払金53,149109,060

    (損益計算書関係)
    ※1.関係会社に対する事項
    前事業年度
    (自 2020年4月 1日
    至 2021年3月31日)
    当事業年度
    (自 2021年4月 1日
    至 2022年3月31日)
    支払手数料149,940 千円237,467 千円
    給料234,441269,115
    法定福利費27,38432,303
    不動産賃借料15,97915,870
    賃借料2,9842,813
    受取利息10
    法人税、住民税及び事業税9,21553,102
    当該金額は、連結法人税額のうち、当社の個別帰属額であり、連結納税親会社と授受する金額であります。

    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2020年 4月 1日 至 2021年 3月31日)
    発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度当事業年度当事業年度当事業年度末
    期首株式数増加株式数減少株式数株式数
    普通株式18,000株--18,000株

    当事業年度(自 2021年 4月 1日 至 2022年 3月31日)
    発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度当事業年度当事業年度当事業年度末
    期首株式数増加株式数減少株式数株式数
    普通株式18,000株--18,000株

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1) 金融商品に対する取組方針
    当社が事業を行うための資金運用については、短期的な預金等に限定し、また、資金調達については、借入によらず、株式の発行により行う方針です。なお、デリバティブ取引は行っておりません。
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    当社の営業債権である未収委託者報酬の基礎となる投資信託財産は、信託法により信託銀行の固有資産と分別管理されており、当該報酬は、計理上毎日の未払費用として投資信託財産の負債項目に計上されております。このため、顧客の信用リスクはありません。また、未収入金に係る顧客の信用リスクについては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、リスク低減を図っております。
    (3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    前事業年度(2021年 3月31日現在)(単位:千円)
    貸借対照表時価差額
    計上額
    (1) 未収委託者報酬277,664277,664-
    資産計277,664277,664-
    (1) 未払手数料141,297141,297-
    (2) その他未払金72,96572,965-
    負債計214,262214,262-

    当事業年度(2022年 3月31日現在)(単位:千円)
    貸借対照表時価差額
    計上額
    (1) 未収委託者報酬660,476660,476-
    資産計660,476660,476-
    (1) 未払手数料337,785337,785-
    (2) その他未払金129,636129,636-
    負債計467,421467,421-

    (注1)「現金・預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
    (注2)金銭債権の決算日後の償還予定額
    前事業年度(2021年 3月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    (1) 未収委託者報酬277,664-
    合計277,664-

    当事業年度(2022年 3月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    (1) 未収委託者報酬660,476-
    合計660,476-

    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット 以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品
    当事業年度(2022年 3月31日現在)
    該当事項はありません。
    (2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    当事業年度(2022年 3月31日現在)
    区分時価(単位:千円)
    レベル1レベル2レベル3合計
    未収委託者報酬-660,476-660,476
    資産計-660,476-660,476
    未払手数料-337,785-337,785
    その他未払金-129,636-129,636
    負債計-467,421-467,421

    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    未収委託者報酬
    これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
    未払手数料及びその他未払金
    これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    前事業年度当事業年度
    (2021年 3月31日現在)(2022年 3月31日現在)
    繰延税金資産(千円)(千円)
    未払費用2,2702,660
    未払賞与13,38217,047
    資産除去債務3,7453,775
    未払事業税8832,948
    税務上の繰越欠損金(注2)31,98023,377
    繰延税金資産小計52,26349,810
    税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△31,980△23,377
    将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△20,282△3,775
    評価性引当額小計(注1)△52,263△27,153
    繰延税金資産合計-22,657
    繰延税金負債
    資産除去債務に対応する除去費用△3,155△3,034
    繰延税金負債合計△3,155△3,034
    繰延税金資産(負債)の純額△3,15519,622

    (注)1.評価性引当額が25,110千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金が課税所得に充当されたことに伴うものであります。
    2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
    前事業年度(2021年 3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超合計
    税務上の繰越欠損金(a)--11,1398,7404,7167,38531,980
    評価性引当額--△11,139△8,740△4,716△7,385△31,980
    繰延税金資産-------

    (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
    当事業年度(2022年 3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超合計
    税務上の繰越欠損金(b)-3,0718,2044,7165,1072,27723,377
    評価性引当額-△3,071△8,204△4,716△5,107△2,277△23,377
    繰延税金資産-------

    (b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前事業年度当事業年度
    (2021年 3月31日現在)(2022年 3月31日現在)
    実効税率30.6%30.6%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目3.50.2
    住民税均等割0.80.2
    評価性引当額の減少△6.9△13.3
    その他0.20.4
    税効果会計適用後の法人税等の負担率28.2%18.2%

    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    (1) 当該資産除去債務の概要
    オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
    (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を取得から360箇月と見積り、割引率は0.808%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。
    (3) 資産除去債務の総額の増減 (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    当事業年度
    (自 2021年4月1日
    至 2022年3月31日)
    期首残高12,13412,232
    有形固定資産の取得に伴う増加額--
    時の経過による調整額9898
    資産除去債務の履行による減少額--
    期末残高12,23212,331

    (セグメント情報等)
    前事業年度(自 2020年 4月 1日 至 2021年 3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は金融商品取引業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1) 商品及びサービスごとの情報
    単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 地域ごとの情報
    ① 営業収益
    投資信託の受益者の情報を制度上知り得ないため、記載を省略しております。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (3) 主要な顧客ごとの情報
    投資信託の受益者の情報を制度上知り得ないため、記載を省略しております。
    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    該当事項はありません。
    4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    該当事項はありません。
    5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2021年 4月 1日 至 2022年 3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は金融商品取引業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1) 商品及びサービスごとの情報
    単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 地域ごとの情報
    ① 営業収益
    投資信託の受益者の情報を制度上知り得ないため、記載を省略しております。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (3) 主要な顧客ごとの情報
    投資信託の受益者の情報を制度上知り得ないため、記載を省略しております。
    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    該当事項はありません。
    4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    該当事項はありません。
    5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    該当事項はありません。
    (収益認識関係)
    1.収益の分解情報
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    区分前事業年度当事業年度
    (自 2020年 4月 1日(自 2021年 4月 1日
    至 2021年 3月31日)至 2022年 3月31日)
    営業収益947,3691,430,844
    うち委託者報酬947,3691,430,844
    公募投資信託から生じるもの684,5801,240,478
    私募投資信託から生じるもの262,788190,365

    2.収益を理解するための基礎となる情報
    (1) 契約及び履行義務に関する情報
    当社は、投資信託の信託約款に基づき信託財産の運用指図等について、履行義務を負っています。委託者報酬額は、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに受け取ります。
    (2) 取引価格の算定に関する情報
    委託者報酬の金額は、信託期間を通じて毎日、投資信託の日々の純資産総額に対する一定の固定料率を乗じて計算されます。
    (3) 履行義務の充足時点に関する情報
    当社の日々のサービス提供時に、信託期間の経過とともに一定期間にわたり履行義務が充足されると判断し、当該報酬は投資信託の信託期間にわたり収益として認識しております。
    3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
    (1)残存履行義務に配分した取引価格
    当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記に当たっては、実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    (ア) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
    前事業年度(自 2020年 4月 1日 至 2021年 3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金(億円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
    親会社㈱あおぞら銀行東京都千代田区1,000銀行業被所有
    直接
    100%
    役員の受入
    出向者の受入
    事務代行
    連結納税
    税額のうち連結納税親会社への支払9,215その他
    未払金
    9,215
    出向者負担金261,826その他
    未払金
    43,933
    代行
    手数料
    149,940未払
    手数料
    57,863

    当事業年度(自 2021年 4月 1日 至 2022年 3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金(億円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
    親会社㈱あおぞら銀行東京都千代田区1,000銀行業被所有
    直接
    100%
    役員の受入
    出向者の受入
    事務代行
    連結納税
    税額のうち連結納税親会社への支払53,102その他
    未払金
    53,102
    出向者負担金301,419その他
    未払金
    55,957
    代行
    手数料
    237,467未払
    手数料
    110,565


    (イ) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    前事業年度(自 2020年 4月 1日 至 2021年 3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金(億円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
    同一の親会社を持つ会社あおぞら証券㈱東京都千代田区30金融商品取引業なし事務代行代行
    手数料
    121,775未払
    手数料
    8,747

    当事業年度(自 2021年 4月 1日 至 2022年 3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金(億円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
    同一の親会社を持つ会社あおぞら証券㈱東京都千代田区30金融商品取引業なし事務代行代行
    手数料
    88,909未払
    手数料
    7,466

    (注)1.上記(ア)~(イ)の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (1) 出向者負担金については、親会社の給料基準に基づいて金額を決定しております。
    (2) 代行手数料については、一般の取引条件と同様に決定しております。
    2.親会社に関する注記
    (1) 親会社情報
    ㈱あおぞら銀行 (東京証券取引所に上場)
    (1株当たり情報)
    前事業年度当事業年度
    (自 2020年 4月 1日(自 2021年 4月 1日
    至 2021年 3月31日)至 2022年 3月31日)
    1株当たり純資産額26,150.32円34,758.15円
    1株当たり当期純利益金額1,403.02円8,607.83円

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
    前事業年度当事業年度
    (自 2020年 4月 1日(自 2021年 4月 1日
    至 2021年 3月31日)至 2022年 3月31日)
    当期純利益(千円)25,254154,940
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)25,254154,940
    普通株式の期中平均株式数(株)18,00018,000

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    (1)中間貸借対照表
    期別当中間会計期間末
    (2022年 9月30日現在)
    科目注記内訳金額
    番号(千円)(千円)
    (資産の部)
    流動資産
    現金・預金526,337
    前払費用4,842
    未収委託者報酬816,973
    流動資産計1,348,153
    固定資産
    有形固定資産※110,982
    建物10,623
    器具備品359
    無形固定資産1,083
    ソフトウェア1,083
    投資その他の資産11,878
    繰延税金資産11,878
    固定資産計23,945
    資産合計1,372,098
    (負債の部)
    流動負債
    未払金480,267
    未払手数料417,564
    その他未払金62,702
    未払費用10,032
    未払法人税等54,712
    未払消費税等25,292
    預り金16,540
    流動負債計586,844
    固定負債
    資産除去債務12,381
    固定負債計12,381
    負債合計599,226
    (純資産の部)
    株主資本
    資本金450,000
    資本剰余金450,000
    資本準備金450,000
    利益剰余金△127,127
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金△127,127
    純資産合計772,872
    負債・純資産合計1,372,098

    (2)中間損益計算書
    期別当中間会計期間
    (自 2022年 4月 1日
    至 2022年 9月30日)
    科目注記内訳金額
    番号(千円)(千円)
    営業収益
    委託者報酬1,039,301
    営業収益計1,039,301
    営業費用
    支払手数料526,655
    支払投資顧問料8,681
    広告宣伝費16,646
    調査費13,440
    委託計算費14,871
    営業雑経費60,311
    通信費2,063
    印刷費57,562
    協会費684
    営業費用計640,606
    一般管理費
    給料145,111
    役員報酬34,010
    給料・手当90,736
    賞与20,365
    法定福利費18,185
    その他人件費1,871
    交際費401
    会議費121
    旅費交通費2,375
    租税公課6,315
    不動産賃借料7,883
    賃借料2,024
    固定資産減価償却費※1799
    資産除去債務利息費用49
    支払報酬料3,236
    消耗品費153
    外注費1,998
    保守修理費3,347
    保険料291
    送金手数料1,044
    一般管理費計195,210
    営業利益203,484
    営業外収益
    受取利息1
    営業外収益計1
    経常利益203,486
    税引前中間純利益203,486
    法人税、住民税及び事業税48,516
    法人税等調整額7,744
    中間純利益147,225

    (3)中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2022年 4月 1日 至 2022年 9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本純資産
    合計
    資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
    合計
    資本資本その他利益剰余金利益
    準備金剰余金剰余金
    合計繰越利益
    剰余金
    合計
    当期首残高450,000450,000450,000△274,353△274,353625,646625,646
    当中間期変動額
    中間純利益147,225147,225147,225147,225
    当中間期変動額合計---147,225147,225147,225147,225
    当中間期末残高450,000450,000450,000△127,127△127,127772,872772,872

    重要な会計方針
    1.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    建物については、定額法を採用しております。器具備品については、定率法によっております。
    なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
    建物 15年
    器具備品 5~15年
    (2) 無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
    自社利用のソフトウェア 5年
    2.収益及び費用の計上基準
    当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
    (1)委託者報酬
    当社は、投資信託の信託約款に基づき信託財産の運用指図等を行っております。当該報酬は投資信託の信託期間にわたり収益として認識しております。
    3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)グループ通算制度の適用
    当社は、あおぞら銀行株式会社を通算親会社とするグループ通算制度を適用しており、当制度を前提とした会計処理を行っております。
    追加情報
    (グループ通算制度の適用)
    当社は、当中間会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。
    注記事項
    (会計方針の変更)
    (時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、中間財務諸表に与える影響はありません。
    (中間貸借対照表関係)
    当中間会計期間(2022年 9月30日現在)
    ※1.有形固定資産の減価償却累計額 3,268千円
    (中間損益計算書関係)
    当中間会計期間(自 2022年 4月 1日 至 2022年 9月30日)
    ※1. 有形固定資産の減価償却実施額 307千円
    無形固定資産の減価償却実施額 492千円
    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2022年 4月 1日 至 2022年 9月30日)
    発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度当中間会計期間当中間会計期間当中間会計期間
    期首株式数増加株式数減少株式数末株式数
    普通株式18,000株--18,000株

    (金融商品関係)
    1.金融商品の時価等に関する事項
    2022年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    当中間会計期間(2022年 9月30日現在)
    (単位:千円)
    中間貸借対照表時価差額
    計上額
    未収委託者報酬816,973816,973-
    資産計816,973816,973-
    未払手数料417,564417,564-
    その他未払金62,70262,702-
    負債計480,267480,267-

    (注)「現金・預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
    2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット 以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
    当中間会計期間(2022年 9月30日現在)
    該当事項はありません。
    (2) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    当中間会計期間(2022年 9月30日現在)
    区分時価(単位:千円)
    レベル1レベル2レベル3合計
    未収委託者報酬-816,973-816,973
    資産計-816,973-816,973
    未払手数料-417,564-417,564
    その他未払金-62,702-62,702
    負債計-480,267-480,267

    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    未収委託者報酬
    これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
    未払手数料及びその他未払金
    これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
    (資産除去債務関係)
    当中間会計期間(自 2022年 4月 1日 至 2022年 9月30日)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    (1) 資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    期首残高12,331
    有形固定資産の取得に伴う増加額-
    時の経過による調整額49
    資産除去債務の履行による減少額-
    期末残高12,381

    (セグメント情報等)
    当中間会計期間(自 2022年 4月 1日 至 2022年 9月30日)
    1.セグメント情報
    当社は金融商品取引業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1) 商品及びサービスごとの情報
    単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 地域ごとの情報
    ① 営業収益
    投資信託の受益者の情報を制度上知り得ないため、記載を省略しております。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (3) 主要な顧客ごとの情報
    投資信託の受益者の情報を制度上知り得ないため、記載を省略しております。
    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    該当事項はありません。
    4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    該当事項はありません。
    5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    該当事項はありません。
    (収益認識関係)
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    区分当中間会計期間
    (自 2022年 4月 1日
    至 2022年 9月30日)
    営業収益1,039,301
    うち委託者報酬1,039,301
    公募投資信託から生じるもの958,462
    私募投資信託から生じるもの80,838

    (1株当たり情報)
    当中間会計期間(自 2022年 4月 1日 至 2022年 9月30日)
    1株当たり純資産額 42,937.35円
    1株当たり中間純利益金額 8,179.20円
    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
    当中間会計期間
    (自 2022年 4月 1日
    至 2022年 9月30日)
    中間純利益(千円)147,225
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益(千円)147,225
    普通株式の期中平均株式数(株)18,000

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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