有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成29年1月11日-平成29年7月10日)

【提出】
2017/10/10 9:20
【資料】
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【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
本ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該為替予約取引に係るものであります。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資信託受益証券および投資証券の収益分配落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
第1期
平成29年 1月10日現在
第2期
平成29年 7月10日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1.計算期間の末日における受益権の総数
523,476,289口581,028,627口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損3,162,425円元本の欠損-円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9940円1口当たり純資産額1.0133円
(10,000口当たり純資産額)(9,940円)(10,000口当たり純資産額)(10,133円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第1期
自 平成28年 7月29日
至 平成29年 1月10日
第2期
自 平成29年 1月11日
至 平成29年 7月10日
分配金の計算過程分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A1,490,668円費用控除後の配当等収益額A5,144,229円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B6,204,883円
収益調整金額C94,283円収益調整金額C391,617円
分配準備積立金額D0円分配準備積立金額D890,002円
本ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,584,951円本ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,630,731円
本ファンドの期末残存口数F523,476,289口本ファンドの期末残存口数F581,028,627口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00030円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000217円
10,000口当たり分配金額H10円10,000口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F×H/10,000523,476円収益分配金金額I=F×H/10,0002,905,143円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
期別
項目
第1期
自 平成28年 7月29日
至 平成29年 1月10日
第2期
自 平成29年 1月11日
至 平成29年 7月10日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びリスク本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、株価変動リスク、投資信託受益証券および投資証券の価格変動リスク、為替変動リスク及び金利変動等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等に晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制委託会社では、投信管理部門において、運用パフォーマンスの評価・分析及び運用に係るリスクのモニタリングならびに関係法令・運用の基本方針等の遵守状況のモニタリングを行っております。モニタリングの結果はコンプライアンス部及び社内に設置されたリスク管理委員会に報告されます。リスク管理委員会は投信管理部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、リスクの評価分析及び是正勧告等の監督を行っております。運用の外部委託を行う場合は、当該外部運用委託先に対し定期的に前述と同等程度の報告を義務付けることにより、リスク管理を実施しております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第1期
平成29年 1月10日現在
第2期
平成29年 7月10日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価の差額はありません。同左
2.時価の算定方法有価証券有価証券
売買目的有価証券売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
デリバティブ取引デリバティブ取引
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
上記以外の金融商品上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

(その他の注記)
元本の移動
区分第1期
自 平成28年 7月29日
至 平成29年 1月10日
第2期
自 平成29年 1月11日
至 平成29年 7月10日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額147,416,497円523,476,289円
期中追加設定元本額376,318,587円167,343,051円
期中一部解約元本額258,795円109,790,713円

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第1期
平成29年 1月10日現在
第2期
平成29年 7月10日現在
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券2,835,48811,486,146
投資証券△4,142,038△607,836
合計△1,306,55010,878,310

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
第1期(平成29年 1月10日現在)
(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建1,972,680-1,971,150△1,530
アメリカドル1,972,680-1,971,150△1,530
売建135,304,162-133,586,5801,717,582
アメリカドル135,304,162-133,586,5801,717,582
合計137,276,842-135,557,7301,716,052

第2期(平成29年 7月10日現在)
(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建145,895,862-149,592,030△3,696,168
アメリカドル145,895,862-149,592,030△3,696,168
合計145,895,862-149,592,030△3,696,168

(注)時価の算定方法
1為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については計算期間末日に対顧客相場の仲値で評価しております。

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