有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成30年8月21日-平成31年2月19日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
米国の地方債を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主として米国の地方債に投資を行い、安定した利息収入の確保と信託財産の着実な成長を目指します。
b.投資を行う債券の格付けについては、原則として取得時においてBBB格相当(S&Pグローバル・レーティング(S&P社)によるBBB-格もしくはムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク(Moody’s社)によるBaa3格)以上の格付けを得ている債券(以下「投資適格債券」ということがあります。)に投資します。
c.債券への投資にあたっては、主としてファンドの信託期間中に満期償還される銘柄または繰上償還が見込まれる銘柄に投資します。ただし、信託財産の純資産総額の30%を上限として、ファンドの信託期間終了から2年以内に満期償還される銘柄または繰上償還が見込まれる銘柄に投資を行うことができるものとします。
d.組入れた債券について、取得後、格付けの低下によってBBB格相当以上でなくなった場合は、委託会社もしくは約款第20条の規定に基づき運用の指図に関する権限の一部の委託を受けた者の判断により信託財産の純資産総額の10%を上限として保有することができるものとします。
e.債券の組入比率は、高位を保つことを基本とします。
f.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
※ 為替ヘッジは、通常は為替予約取引を利用して行います。為替予約取引の詳細については、後記「(5) 投資制限 a.約款で定める投資制限 ⑤ 外国為替予約」をご参照ください。
g.当初設定後の一定期間、ならびに市況動向やファンドの資金事情、残存信託期間等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
h.運用指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)を、ウェルズ・キャピタル・マネジメント社に委託します。
<参考>債券の格付けおよび主要投資対象のイメージ

<債券の格付けとは?>債券の元本、利息の支払いの確実性(信用力)の度合いを示すもので、格付け会社(S&P社、Moody’s社等)によって格付けが行われています。
投資適格債券とは、一般に格付け会社によって格付けされた債券のうち、“債務を履行する能力が十分にある”と評価された債券をいいます。S&P社およびMoody’s社による格付けでは、それぞれ、「BBB-」格以上、「Baa3」格以上の債券がこれに該当します。
③ ファンドの投資プロセス
当ファンドは、以下のプロセスにより米国の地方債に投資を行います。なお、当ファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)の委託を受けたウェルズ・キャピタル・マネジメント社が、以下のプロセスを経て地方債への投資を行います。

・運用にあたっては、ファンドの信託期間を勘案しつつ、トップダウンとボトムアップの双方からポートフォリオを構築します。
・特に、ボトムアップによる銘柄選択を重要視しており、米国地方債専任アナリストが証券特性、定量的・定性的分析、信用リスクなどの観点から個別銘柄の分析を行い、投資対象銘柄を選別します。
・銘柄選択の結果と、金利感応度戦略、残存期間構成戦略、業種/格付配分などトップダウンの観点の投資戦略を融合し、ポートフォリオを構築します。
※ 上記のプロセスは、今後変更される場合があります。
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
米国の地方債を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主として米国の地方債に投資を行い、安定した利息収入の確保と信託財産の着実な成長を目指します。
b.投資を行う債券の格付けについては、原則として取得時においてBBB格相当(S&Pグローバル・レーティング(S&P社)によるBBB-格もしくはムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク(Moody’s社)によるBaa3格)以上の格付けを得ている債券(以下「投資適格債券」ということがあります。)に投資します。
c.債券への投資にあたっては、主としてファンドの信託期間中に満期償還される銘柄または繰上償還が見込まれる銘柄に投資します。ただし、信託財産の純資産総額の30%を上限として、ファンドの信託期間終了から2年以内に満期償還される銘柄または繰上償還が見込まれる銘柄に投資を行うことができるものとします。
d.組入れた債券について、取得後、格付けの低下によってBBB格相当以上でなくなった場合は、委託会社もしくは約款第20条の規定に基づき運用の指図に関する権限の一部の委託を受けた者の判断により信託財産の純資産総額の10%を上限として保有することができるものとします。
e.債券の組入比率は、高位を保つことを基本とします。
f.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
※ 為替ヘッジは、通常は為替予約取引を利用して行います。為替予約取引の詳細については、後記「(5) 投資制限 a.約款で定める投資制限 ⑤ 外国為替予約」をご参照ください。
g.当初設定後の一定期間、ならびに市況動向やファンドの資金事情、残存信託期間等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
h.運用指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)を、ウェルズ・キャピタル・マネジメント社に委託します。
<参考>債券の格付けおよび主要投資対象のイメージ

<債券の格付けとは?>債券の元本、利息の支払いの確実性(信用力)の度合いを示すもので、格付け会社(S&P社、Moody’s社等)によって格付けが行われています。
投資適格債券とは、一般に格付け会社によって格付けされた債券のうち、“債務を履行する能力が十分にある”と評価された債券をいいます。S&P社およびMoody’s社による格付けでは、それぞれ、「BBB-」格以上、「Baa3」格以上の債券がこれに該当します。
③ ファンドの投資プロセス
当ファンドは、以下のプロセスにより米国の地方債に投資を行います。なお、当ファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)の委託を受けたウェルズ・キャピタル・マネジメント社が、以下のプロセスを経て地方債への投資を行います。

・運用にあたっては、ファンドの信託期間を勘案しつつ、トップダウンとボトムアップの双方からポートフォリオを構築します。
・特に、ボトムアップによる銘柄選択を重要視しており、米国地方債専任アナリストが証券特性、定量的・定性的分析、信用リスクなどの観点から個別銘柄の分析を行い、投資対象銘柄を選別します。
・銘柄選択の結果と、金利感応度戦略、残存期間構成戦略、業種/格付配分などトップダウンの観点の投資戦略を融合し、ポートフォリオを構築します。
※ 上記のプロセスは、今後変更される場合があります。