- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(平成28年10月21日-平成29年4月20日)
(3)【ファンドの仕組み】
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 主要投資対象であるオーストラリアの公社債には、主として、MHAM豪ドル債券マザーファンドを通じて投資を行います。
※ 委託会社は、マザーファンドについて、AMPキャピタル・インベスターズに、円の余資運用以外の運用の指図に関する権限を委託します。
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは「MHAM豪ドル債券マザーファンド」をマザーファンドとするファミリーファンド方式で運用を行います。
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
※ マザーファンドのほかに、公社債等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億円(平成29年4月末日現在)
2.会社の沿革
3.大株主の状況(平成29年4月末日現在)
※1:A種種類株式(15,510株)を含みます。
※2:普通株式のみの場合の所有比率は、株式会社みずほフィナンシャルグループ51.0%、第一生命ホールディングス株式会社49.0%
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 主要投資対象であるオーストラリアの公社債には、主として、MHAM豪ドル債券マザーファンドを通じて投資を行います。
※ 委託会社は、マザーファンドについて、AMPキャピタル・インベスターズに、円の余資運用以外の運用の指図に関する権限を委託します。
| AMPキャピタル・インベスターズ(投資顧問会社)は、委託会社との間の「証券投資信託の信託財産運用権限委託に関する契約[MHAM豪ドル債券マザーファンド]」(以下「外部委託契約」といいます。)に基づき、当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドに関し、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用の指図に関する権限)の委託を受けて、投資判断および発注等を行います。 |
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは「MHAM豪ドル債券マザーファンド」をマザーファンドとするファミリーファンド方式で運用を行います。
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
※ マザーファンドのほかに、公社債等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億円(平成29年4月末日現在)
2.会社の沿革
| 昭和60年7月1日 | 会社設立 | |
| 平成10年3月31日 | 証券投資信託法に基づく証券投資信託の委託会社の免許取得 | |
| 平成10年12月1日 | 証券投資信託法の改正に伴う証券投資信託委託業のみなし認可 | |
| 平成11年10月1日 | 第一ライフ投信投資顧問株式会社を存続会社として興銀エヌダブリュ・アセットマネジメント株式会社および日本興業投信株式会社と合併し、商号を興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社とする | |
| 平成20年1月1日 | 興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社からDIAMアセットマネジメント株式会社に商号変更 | |
| 平成28年10月1日 | DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)が統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変更 |
3.大株主の状況(平成29年4月末日現在)
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 比率 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 28,000株※1 | 70.0%※2 |
| 第一生命ホールディングス株式会社 | 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 | 12,000株 | 30.0%※2 |
※2:普通株式のみの場合の所有比率は、株式会社みずほフィナンシャルグループ51.0%、第一生命ホールディングス株式会社49.0%