有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第34期(2022/11/15-2023/05/12)
(3)【ファンドの仕組み】
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 主要投資対象である国内および海外の公社債、株式および不動産投資信託証券には、主として、各マザーファンドを通じて投資を行います。
※ 委託会社は、MHAMグローバルREITマザーファンドについてマッコーリー・インベストメント・マネジメント・グローバル・リミテッド(以下「マッコーリー・アセット・マネジメント」と称する場合があります。)に運用の指図に関する権限の一部を委託します。なお、マッコーリー・アセット・マネジメントは、その委託を受けた運用の指図に関する権限の一部(REIT等の投資判断の一部)を、グループ会社であるマッコーリー・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズ(マッコーリー・インベストメント・マネジメント・ビジネス・トラストの1シリーズ)(以下「マッコーリーIMアドバイザーズ」と称する場合があります。)、マッコーリー・インベストメント・マネジメント・ヨーロッパ・リミテッド(以下「マッコーリーIMヨーロッパ」と称する場合があります。)ならびにマッコーリー・ファンズ・マネジメント(香港)リミテッド(以下「マッコーリーFM香港」と称する場合があります。)に再委託します。
※ 委託会社は海外好配当株マザーファンドについて、アセットマネジメントOne U.S.A.・インクから運用に関する助言を受けます。
※ 委託会社はみずほ信託銀行から継続的に提供される不動産物件の価値に関する助言を受けており、MHAM J-REITマザーファンドの運用に活用します。*
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは「MHAM海外債券マザーファンド」、「海外好配当株マザーファンド」、「MHAMグローバルREITマザーファンド」、「MHAM日本債券マザーファンド」、「MHAM好配当利回り株マザーファンド」および「MHAM J-REITマザーファンド」をマザーファンドとするファミリーファンド方式で運用を行います。
≪ファミリーファンド方式≫
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
※ マザーファンドのほかに、公社債・株式・不動産投資信託証券(不動産投信)等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
名称:アセットマネジメントOne株式会社
本店の所在の場所:東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
資本金の額
20億円(2023年5月31日現在)
委託会社の沿革
大株主の状況
※1:A種種類株式(15,510株)を含みます。
※2:普通株式のみの場合の所有比率は、株式会社みずほフィナンシャルグループ51.0%、第一生命ホールディングス株式会社49.0%
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 主要投資対象である国内および海外の公社債、株式および不動産投資信託証券には、主として、各マザーファンドを通じて投資を行います。※ 委託会社は、MHAMグローバルREITマザーファンドについてマッコーリー・インベストメント・マネジメント・グローバル・リミテッド(以下「マッコーリー・アセット・マネジメント」と称する場合があります。)に運用の指図に関する権限の一部を委託します。なお、マッコーリー・アセット・マネジメントは、その委託を受けた運用の指図に関する権限の一部(REIT等の投資判断の一部)を、グループ会社であるマッコーリー・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズ(マッコーリー・インベストメント・マネジメント・ビジネス・トラストの1シリーズ)(以下「マッコーリーIMアドバイザーズ」と称する場合があります。)、マッコーリー・インベストメント・マネジメント・ヨーロッパ・リミテッド(以下「マッコーリーIMヨーロッパ」と称する場合があります。)ならびにマッコーリー・ファンズ・マネジメント(香港)リミテッド(以下「マッコーリーFM香港」と称する場合があります。)に再委託します。
| マッコーリー・アセット・マネジメント(投資顧問会社)は、委託会社との間の「証券投資信託の信託財産運用権限委託に関する契約[MHAMグローバルREITマザーファンド]」(以下「外部委託契約」といいます。)に基づき、当ファンドが主要投資対象とする当マザーファンドに関し、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用の指図を除く信託財産の運用の指図権限)の委託を受けて、投資判断および発注等を行います。 |
| Macquarie Bank Limited (以下「MBL」といいます)を除き、当資料に記載のマッコーリーグループの法人は何れも1959年銀行法(オーストラリア連邦)上の預金受入機関として認可されておらず、これらの法人の債務はMBLの預金その他の債務を意味するものではありません。別段の記載がない限りMBLは上述の法人の何れに対しても、その債務に関する保証またはそれ以外の支援提供を行うものではありません。 |
※ 委託会社は海外好配当株マザーファンドについて、アセットマネジメントOne U.S.A.・インクから運用に関する助言を受けます。
※ 委託会社はみずほ信託銀行から継続的に提供される不動産物件の価値に関する助言を受けており、MHAM J-REITマザーファンドの運用に活用します。*
| *2024年2月20日付で、みずほ信託銀行との投資助言契約解除を予定しております。なお、この変更に伴い運用方針が変更されるものではありません。 |
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは「MHAM海外債券マザーファンド」、「海外好配当株マザーファンド」、「MHAMグローバルREITマザーファンド」、「MHAM日本債券マザーファンド」、「MHAM好配当利回り株マザーファンド」および「MHAM J-REITマザーファンド」をマザーファンドとするファミリーファンド方式で運用を行います。
≪ファミリーファンド方式≫
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。※ マザーファンドのほかに、公社債・株式・不動産投資信託証券(不動産投信)等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
名称:アセットマネジメントOne株式会社
本店の所在の場所:東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
資本金の額
20億円(2023年5月31日現在)
委託会社の沿革
| 1985年7月1日 | 会社設立 |
| 1998年3月31日 | 「証券投資信託法」に基づく証券投資信託の委託会社の免許取得 |
| 1998年12月1日 | 証券投資信託法の改正に伴う証券投資信託委託業のみなし認可 |
| 1999年10月1日 | 第一ライフ投信投資顧問株式会社を存続会社として興銀エヌダブリュ・アセットマネジメント株式会社および日本興業投信株式会社と合併し、社名を興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社とする。 |
| 2008年1月1日 | 「興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社」から「DIAMアセットマネジメント株式会社」に商号変更 |
| 2016年10月1日 | DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)が統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変更 |
大株主の状況
| (2023年5月31日現在) | |||
| 株主名 | 住所 | 所有株数 | 所有比率 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 28,000株※1 | 70.0%※2 |
| 第一生命ホールディングス株式会社 | 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 | 12,000株 | 30.0%※2 |
※1:A種種類株式(15,510株)を含みます。
※2:普通株式のみの場合の所有比率は、株式会社みずほフィナンシャルグループ51.0%、第一生命ホールディングス株式会社49.0%