有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(平成29年11月14日-平成30年5月14日)
第2【その他の関係法人の概況】
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
(注)資本金の額:平成30年3月末日現在 *平成29年12月末日現在
※平成30年11月1日以降、関係法人として追加されます。
当社はロード・アベット社との間で米国の投資環境や個別銘柄関連を含む調査情報等の提供を受ける包括的な投資助言契約を締結し、当ファンドが投資対象とする海外好配当株マザーファンドでの米国株式への投資において参考にしておりましたが、当社における運用調査体制が拡充された他、海外拠点を活用したグローバルな情報収集体制が構築されたことから、当該助言契約を解除し、当社海外拠点を助言元とする体制に変更するものです。なお、ロード・アベット社との投資助言契約は当社との包括的な契約であったため、ロード・アベット社はファンドの関係法人とはしておりません。
2【関係業務の概要】
(1)受託会社
当ファンドの受託会社として、信託財産を保管・管理し、受益権設定にかかる振替機関への通知等を行います。
(2)販売会社
当ファンドの販売会社として、受益権の募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求の受付けならびに収益分配金、償還金および一部解約金の支払い等を行います。
(3)投資顧問会社
AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドは、当ファンドが主要投資対象とするMHAMグローバルREITマザーファンドにおいて、委託会社から運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用の指図に関する権限)の委託を受け、信託財産の運用の指図を行います。
アセットマネジメントOne U.S.A.・インクは、委託会社に対し、当ファンドが主要投資対象とする海外好配当株マザーファンドにおいて、運用に関する投資助言の提供を行います。
3【資本関係】
委託会社は、アセットマネジメントOne U.S.A.・インクの株式を100%保有しています。
(持株比率5%以上を記載します。)
<参考:再信託受託会社の概要>名称 :資産管理サービス信託銀行株式会社
業務の概要 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
再信託の目的:原信託契約にかかる信託業務の一部(信託財産の管理)を原信託受託会社から再信託受託会社(資産管理サービス信託銀行株式会社)へ委託するため、原信託財産の全てを再信託受託会社へ移管することを目的とします。
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
| 名称 | 資本金の額 (百万円) | 事業の内容 | |
| (1) 受託会社 | みずほ信託銀行株式会社 | 247,369 | 銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律(兼営法)に基づき信託業務を行なっています。 |
| (2) 販売会社 | 池田泉州TT証券株式会社 | 1,250 | 「金融商品取引法」に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。 |
| 岩井コスモ証券株式会社 | 13,500 | ||
| SMBC日興証券株式会社 | 10,000 | ||
| 株式会社SBI証券 | 48,323 | ||
| おきぎん証券株式会社 | 1,128 | ||
| カブドットコム証券株式会社 | 7,196 | ||
| 大熊本証券株式会社 | 343 | ||
| 髙木証券株式会社 | 11,069 | ||
| マネックス証券株式会社 | 12,200 | ||
| 楽天証券株式会社 | 7,495 | ||
| リテラ・クレア証券株式会社 | 3,794 | ||
| ワイエム証券株式会社 | 1,270 | ||
| 株式会社池田泉州銀行 | 61,385 | 銀行法に基づき監督官庁の免許を受け、銀行業を営んでいます。 | |
| 株式会社愛媛銀行 | 21,359 | ||
| 株式会社北九州銀行 | 10,000 | ||
| 株式会社北日本銀行 | 7,761 | ||
| 株式会社ジャパンネット銀行 | 37,250 | ||
| 株式会社親和銀行 | 36,878 | ||
| 株式会社大光銀行 | 10,000 | ||
| 株式会社筑邦銀行 | 8,000 | ||
| 株式会社筑波銀行 | 48,868 | ||
| 株式会社栃木銀行 | 27,408 | ||
| 株式会社トマト銀行 | 17,810 | ||
| 株式会社もみじ銀行 | 10,000 | ||
| 株式会社山口銀行 | 10,005 | ||
| (3) 投資顧問会社 | AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッド | 70百万豪ドル | 豪州において投資顧問業務および投資信託業務を行っています。 |
| アセットマネジメントOne U.S.A.・インク※ | 400万米ドル* | 米国において投資顧問業務を営んでいます。 | |
※平成30年11月1日以降、関係法人として追加されます。
当社はロード・アベット社との間で米国の投資環境や個別銘柄関連を含む調査情報等の提供を受ける包括的な投資助言契約を締結し、当ファンドが投資対象とする海外好配当株マザーファンドでの米国株式への投資において参考にしておりましたが、当社における運用調査体制が拡充された他、海外拠点を活用したグローバルな情報収集体制が構築されたことから、当該助言契約を解除し、当社海外拠点を助言元とする体制に変更するものです。なお、ロード・アベット社との投資助言契約は当社との包括的な契約であったため、ロード・アベット社はファンドの関係法人とはしておりません。
2【関係業務の概要】
(1)受託会社
当ファンドの受託会社として、信託財産を保管・管理し、受益権設定にかかる振替機関への通知等を行います。
(2)販売会社
当ファンドの販売会社として、受益権の募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求の受付けならびに収益分配金、償還金および一部解約金の支払い等を行います。
(3)投資顧問会社
AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドは、当ファンドが主要投資対象とするMHAMグローバルREITマザーファンドにおいて、委託会社から運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用の指図に関する権限)の委託を受け、信託財産の運用の指図を行います。
アセットマネジメントOne U.S.A.・インクは、委託会社に対し、当ファンドが主要投資対象とする海外好配当株マザーファンドにおいて、運用に関する投資助言の提供を行います。
3【資本関係】
委託会社は、アセットマネジメントOne U.S.A.・インクの株式を100%保有しています。
(持株比率5%以上を記載します。)
<参考:再信託受託会社の概要>名称 :資産管理サービス信託銀行株式会社
業務の概要 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
再信託の目的:原信託契約にかかる信託業務の一部(信託財産の管理)を原信託受託会社から再信託受託会社(資産管理サービス信託銀行株式会社)へ委託するため、原信託財産の全てを再信託受託会社へ移管することを目的とします。