有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第34期(2022/11/09-2023/05/08)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 「世界8資産ファンド」は、「国内債券マザーファンド」、「海外債券マザーファンド」、「エマージング債券マザーファンド」、「国内株式マザーファンド」、「海外株式マザーファンド」、「エマージング株式マザーファンド」、「国内リートマザーファンド」および「海外リートマザーファンド」(以下各々を「マザーファンド」といいます。)の各受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)への投資を通じ、国内外の公社債(債券)、株式および不動産投資信託証券(リート)を中心に投資を行い、安定的な投資成果を目指して運用を行います。
② 「世界8資産ファンド」は、主要投資対象である8つのマザーファンドへの基本配分比率と収益分配方針が異なる3本のファンド(「安定コース」「分配コース」「成長コース」)から構成され、各ファンド間のスイッチングが可能な追加型株式投資信託です。
※ 販売会社によっては、世界8資産ファンドを構成する一部のファンドを取り扱わない場合があります。
(スイッチングの仕組み)
スイッチング(乗換え)とは、現在保有しているファンドを換金(解約請求)すると同時に世界8資産ファンドを構成する他のファンドの取得申込みを行う取引のことをいい、ファンドの換金代金がそのまま取得申込代金に充当されます。
※ 販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行わない場合、またはスイッチングの取扱いに一定の制限を設ける場合があります。また、販売会社によっては、スイッチングによるお申込みの際に申込手数料がかかる場合やスイッチングの申込単位等を独自に定める場合等があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
※ スイッチングの際には、換金(解約)時と同様の費用および税金がかかりますのでご留意ください。
・換金時に課税対象収益がある場合は税引き後の代金での乗換えとなります。
・換金の際には信託財産留保額(1口につき、解約請求受付日の翌営業日の基準価額の0.3%)が差し引かれます。
③ 各ファンドは、それぞれ1兆円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ、変更することができます。
④ 各ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類表
<安定コース><分配コース><成長コース>
(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・商品分類定義
<属性区分>・属性区分表
<安定コース><成長コース>
※1 <安定コース><成長コース>が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「資産複合(株式・債券・不動産投信)/資産配分固定型」です。
※2 <安定コース><成長コース>は、組入資産による主たる投資収益が、日本を含む世界の資産を源泉とし、一部エマージング地域の資産にも投資します。また、目論見書または投資信託約款において、エマージング地域への投資割合を明示しています。
※3 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)<安定コース><成長コース>が該当する属性区分を網掛け表示しています。
<分配コース>
※1 <分配コース>が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「資産複合(株式・債券・不動産投信)/資産配分固定型」です。
※2 <分配コース>は、組入資産による主たる投資収益が、日本を含む世界の資産を源泉とし、一部エマージング地域の資産にも投資します。また、目論見書または投資信託約款において、エマージング地域への投資割合を明示しています。
※3 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)<分配コース>が該当する属性区分を網掛け表示しています。
・属性区分定義
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)各ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)各ファンドはマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式、債券および不動産投信(不動産投資信託証券)を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。
① 「世界8資産ファンド」は、「国内債券マザーファンド」、「海外債券マザーファンド」、「エマージング債券マザーファンド」、「国内株式マザーファンド」、「海外株式マザーファンド」、「エマージング株式マザーファンド」、「国内リートマザーファンド」および「海外リートマザーファンド」(以下各々を「マザーファンド」といいます。)の各受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)への投資を通じ、国内外の公社債(債券)、株式および不動産投資信託証券(リート)を中心に投資を行い、安定的な投資成果を目指して運用を行います。
② 「世界8資産ファンド」は、主要投資対象である8つのマザーファンドへの基本配分比率と収益分配方針が異なる3本のファンド(「安定コース」「分配コース」「成長コース」)から構成され、各ファンド間のスイッチングが可能な追加型株式投資信託です。
※ 販売会社によっては、世界8資産ファンドを構成する一部のファンドを取り扱わない場合があります。
(スイッチングの仕組み)
スイッチング(乗換え)とは、現在保有しているファンドを換金(解約請求)すると同時に世界8資産ファンドを構成する他のファンドの取得申込みを行う取引のことをいい、ファンドの換金代金がそのまま取得申込代金に充当されます。
※ 販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行わない場合、またはスイッチングの取扱いに一定の制限を設ける場合があります。また、販売会社によっては、スイッチングによるお申込みの際に申込手数料がかかる場合やスイッチングの申込単位等を独自に定める場合等があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。※ スイッチングの際には、換金(解約)時と同様の費用および税金がかかりますのでご留意ください。
・換金時に課税対象収益がある場合は税引き後の代金での乗換えとなります。
・換金の際には信託財産留保額(1口につき、解約請求受付日の翌営業日の基準価額の0.3%)が差し引かれます。
③ 各ファンドは、それぞれ1兆円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ、変更することができます。
④ 各ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類表
<安定コース><分配コース><成長コース>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・商品分類定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 内外 | 目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 資産複合 | 目論見書又は投資信託約款において、「株式」、「債券」、「不動産投信」及び「その他資産」のうち、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
<属性区分>・属性区分表
<安定コース><成長コース>
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券)※1 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を含む)※2 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング※2 | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ |
| 為替ヘッジ※3 | |||
| あり ( ) なし |
※1 <安定コース><成長コース>が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「資産複合(株式・債券・不動産投信)/資産配分固定型」です。
※2 <安定コース><成長コース>は、組入資産による主たる投資収益が、日本を含む世界の資産を源泉とし、一部エマージング地域の資産にも投資します。また、目論見書または投資信託約款において、エマージング地域への投資割合を明示しています。
※3 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)<安定コース><成長コース>が該当する属性区分を網掛け表示しています。
<分配コース>
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券)※1 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を含む)※2 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング※2 | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ |
| 為替ヘッジ※3 | |||
| あり ( ) なし |
※1 <分配コース>が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「資産複合(株式・債券・不動産投信)/資産配分固定型」です。
※2 <分配コース>は、組入資産による主たる投資収益が、日本を含む世界の資産を源泉とし、一部エマージング地域の資産にも投資します。また、目論見書または投資信託約款において、エマージング地域への投資割合を明示しています。
※3 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)<分配コース>が該当する属性区分を網掛け表示しています。
・属性区分定義
| その他資産 (投資信託証券) | 目論見書又は投資信託約款において、主として「株式」、「債券」及び「不動産投信」以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載はその該当資産を表す。 | |
| 資産複合 (株式・債券・不動産投信) 資産配分固定型 | 目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。なお、括弧内の記載はその該当資産を表す。 ※各ファンドは、マザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式、債券、不動産投信に投資を行います。 | |
| 年2回 | 目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。 | |
| 年12回(毎月) | 目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。 | |
| グローバル(日本を含む) | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 | |
| エマージング | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 | |
| ファミリーファンド | 目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 | |
| 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 | |
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)各ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)各ファンドはマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式、債券および不動産投信(不動産投資信託証券)を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。