有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成29年8月22日-平成30年8月20日)
(3)【注記表】
(有価証券に関する注記)
(デリバティブ取引等に関する注記)
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 項目 | 第12期計算期間 (自 平成29年 8月22日 至 平成30年 8月20日) |
| 1有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式、その他有価証券※1 |
| 原則として時価で評価しております。(※1信託約款第22条16号に基づく、中国A株市場を対象とする株価連動証券を記載しております。) | |
| 2派生商品等の評価基準及び評価方法 | 先物取引 |
| 原則として時価で評価しております。 | |
| 3外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、為替予約の評価は計算期間末日に残高がある場合、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 4収益・費用の計上基準 | 受取配当金 |
| 受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。 | |
| 配当株式 | |
| 配当株式は原則として、株式の配当落ち日において、その数量に相当する発行価額を計上しております。 | |
| 有価証券売買等損益、派生商品取引等損益及び為替差損益 | |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 5その他 | 当ファンドの計算期間は期末が休日のため、平成29年 8月22日から平成30年 8月20日までとなっております。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 第11期計算期間 (平成29年 8月21日現在) | 第12期計算期間 (平成30年 8月20日現在) | ||||||
| 1 | 計算期間末日における受益権の総数 | 1 | 計算期間末日における受益権の総数 | ||||
| 650,687,847口 | 632,454,590口 | ||||||
| 2 | 計算期間末日における1単位当たりの純資産の額 | 2 | 計算期間末日における1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産の額 | 1.7725円 | 1口当たり純資産の額 | 1.9068円 | ||||
| (1万口当たり純資産の額) | (17,725円) | (1万口当たり純資産の額) | (19,068円) | ||||
| (損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 第11期計算期間 (自 平成28年 8月20日 至 平成29年 8月21日) | 第12期計算期間 (自 平成29年 8月22日 至 平成30年 8月20日) | ||||||||
| 1 | 信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | 1 | 信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | ||||||
| 委託費用 | 6,345,185円 | 委託費用 | 7,956,785円 | ||||||
| 2 | 分配金の計算過程 | 2 | 分配金の計算過程 | ||||||
| 計算期間末における費用控除後の配当等収益(18,829,181円)、有価証券売買等損益(87,954,022円)、収益調整金(173,444,418円)、分配準備積立金(240,669,067円)より、分配対象収益は520,896,688円(1万口当たり8,005円)であり、うち18,219,259円(1万口当たり280円)を分配金額としております。 | 計算期間末における費用控除後の配当等収益(16,892,645円)、有価証券売買等損益(74,793,817円)、収益調整金(198,343,605円)、分配準備積立金(299,924,182円)より、分配対象収益は589,954,249円(1万口当たり9,327円)であり、うち16,443,819円(1万口当たり260円)を分配金額としております。 | ||||||||
| 項目 | 項目 | ||||||||
| 配当等収益 | A | 18,829,181円 | 配当等収益 | A | 16,892,645円 | ||||
| 有価証券売買等損益 | B | 87,954,022円 | 有価証券売買等損益 | B | 74,793,817円 | ||||
| 収益調整金 | C | 173,444,418円 | 収益調整金 | C | 198,343,605円 | ||||
| 分配準備積立金 | D | 240,669,067円 | 分配準備積立金 | D | 299,924,182円 | ||||
| 分配可能額 | E=A+B+C+D | 520,896,688円 | 分配可能額 | E=A+B+C+D | 589,954,249円 | ||||
| 収益分配額 | F | 18,219,259円 | 収益分配額 | F | 16,443,819円 | ||||
| (金融商品に関する注記) |
| 1.金融商品の状況に関する事項 |
| 項目 | 第11期計算期間 (自 平成28年 8月20日 至 平成29年 8月21日) | 第12期計算期間 (自 平成29年 8月22日 至 平成30年 8月20日) |
| 1金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。 | 同左 |
| 2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。 これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。 当ファンドは信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、株価指数先物取引を行っており、当該デリバティブ取引は対象とする株価指数等に係る価格変動リスクを有しております。 また、外貨建証券の売買等の決済に伴い必要となる外貨の売買のために、為替予約取引を行っております。 | 同左 |
| 3金融商品に係るリスク管理体制 | 運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。 リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。 なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。 ①市場リスクの管理 市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。 ②信用リスクの管理 信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。 ③流動性リスクの管理 流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。 | 同左 |
| 4金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 | 同左 |
| 2.金融商品の時価等に関する事項 |
| 項目 | 第11期計算期間 (平成29年 8月21日現在) | 第12期計算期間 (平成30年 8月20日現在) |
| 1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額 | 貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
| 株式、その他有価証券 | 株式、その他有価証券 | |
| ①わが国の金融商品取引所または海外取引所に上場されている有価証券 当該有価証券については、原則として上記の取引所における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。 ②時価が入手できなかった有価証券 適正な評価額を入手できない場合または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 | 同左 | |
| (2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | |
| 先物取引 | 先物取引 | |
| デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。 | 同左 | |
| (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 | (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 | |
| コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
| ① 売買目的有価証券 |
| 第11期計算期間(自 平成28年 8月20日 至 平成29年 8月21日) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 (円) |
| 株式 | 118,915,174 |
| その他有価証券 | 120,976,363 |
| 合計 | 239,891,537 |
| 第12期計算期間(自 平成29年 8月22日 至 平成30年 8月20日) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 (円) |
| 株式 | 13,475,962 |
| その他有価証券 | 30,461,074 |
| 合計 | 43,937,036 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
| ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引 |
| (株式関連) |
| 第11期計算期間(平成29年 8月21日現在) |
| 区分 | 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引 | 株価指数先物取引 | ||||
| 売建 | 298,725,179 | - | 293,427,773 | 5,297,406 | |
| 合計 | 298,725,179 | - | 293,427,773 | 5,297,406 | |
| 第12期計算期間(平成30年 8月20日現在) |
| 区分 | 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引 | 株価指数先物取引 | ||||
| 売建 | 306,286,024 | - | 286,642,174 | 19,643,850 | |
| 合計 | 306,286,024 | - | 286,642,174 | 19,643,850 | |
| (注)時価の算定方法 |
| 株価指数先物取引の時価の算定方法については、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場により評価しております。 |
| (関連当事者との取引に関する注記) |
| 第11期計算期間 (自 平成28年 8月20日 至 平成29年 8月21日) | 第12期計算期間 (自 平成29年 8月22日 至 平成30年 8月20日) |
| 市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。 | 同左 |
| (その他の注記) |
| 期別 項目 | 第11期計算期間 (平成29年 8月21日現在) | 第12期計算期間 (平成30年 8月20日現在) |
| 期首元本額 | 695,906,310円 | 650,687,847円 |
| 期中追加設定元本額 | 18,560,542円 | 42,691,032円 |
| 期中一部解約元本額 | 63,779,005円 | 60,924,289円 |