有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(2023/12/12-2024/06/10)

【提出】
2024/09/10 9:34
【資料】
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【項目】
53項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 各資産への基本配分比率の異なる「日本3資産ファンド 安定コース」と「日本3資産ファンド 成長コース」の2本のファンドから構成され、各ファンド間のスイッチングが可能な追加型株式投資信託です。
② MHAM好配当利回り株マザーファンド受益証券、MHAM日本債券マザーファンド受益証券、MHAM物価連動国債マザーファンド受益証券およびMHAM J-REITマザーファンド受益証券(以下、各々を「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じて、わが国の株式、公社債および不動産投資信託証券(*)への分散投資を行い、安定した収益の確保を図るとともに、信託財産の中・長期的な成長を目指します。
(*) 一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。(以下同じ。)
<ファンドの特色>1.国内の3つの資産(株式、公社債、J-REIT)へ分散投資を行います。
・国内資産にのみ投資しますので、為替変動リスクはありません。
2.「安定コース」「成長コース」からご選択いただけ、いつでも無手数料でスイッチング(乗換え)が可能です。
・3つの資産への基本配分比率が異なる2コースからお選びいただけます。
3.毎月10日(休業日の場合は翌営業日)の決算時に、原則として安定した収益分配を行うことを目指します。
※「原則として利子・配当収入相当分を中心に、安定した収益分配を行うとともに、売買益等についても継続的に分配を行うことを目指す」方針としていますが、これは、運用による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を示唆するものではありません。また、基準価額の水準、運用の状況等によっては安定分配とならない場合があることにご留意ください。
③ 各ファンドは、それぞれ5,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
④ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類表
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉となる資産)
単位型
追加型
国 内
海 外
内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産
( )
資産複合

(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・商品分類定義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
国内目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
資産複合目論見書又は投資信託約款において、「株式」、「債券」、「不動産投信」及び「その他資産」のうち、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

<属性区分>・属性区分表
投資対象資産
(実際の組入資産)
決算頻度投資対象地域投資形態
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
( )
不動産投信
その他資産
(投資信託証券)※
資産複合
( )
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
( )
グローバル
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリーファンド
ファンド・オブ・
ファンズ

※ 各ファンドが投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「資産複合(株式・債券・不動産投信)/資産配分固定型」です。
(注)各ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
・属性区分定義
その他資産
(投資信託証券)
目論見書又は投資信託約款において、主として「株式」、「債券」及び「不動産投信」以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載はその該当資産を表す。
資産複合
(株式・債券・不動産投信)
資産配分固定型
目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。なお、括弧内の記載はその該当複数資産を表す。
※各ファンドは、主としてマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式、債券および不動産投信に投資を行います。
年12回(毎月)目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。
日本目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
ファミリーファンド目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。

(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)各ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)各ファンドはマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式、債券および不動産投信(不動産投資信託証券)を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。

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