有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成28年5月10日-平成29年5月8日)

【提出】
2017/08/08 10:46
【資料】
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【項目】
50項目
MHAMコモディティマザーファンド
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
(単位:円)
(平成29年 5月 8日現在)
資産の部
流動資産
預金63,920
コール・ローン1,586,763
社債券568,643,712
流動資産合計570,294,395
資産合計570,294,395
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定1,225
未払解約金4,494
未払利息3
流動負債合計5,722
負債合計5,722
純資産の部
元本等
元本1,524,030,699
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)△953,742,026
元本等合計570,288,673
純資産合計570,288,673
負債純資産合計570,294,395

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目(自 平成28年 5月10日
至 平成29年 5月 8日)
1有価証券の評価基準及び評価方法社債券
原則として時価で評価しております。
2派生商品等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として時価で評価しております。
3外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、為替予約の評価は計算期間末日に残高がある場合、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
4収益・費用の計上基準有価証券売買等損益及び為替差損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

項目(平成29年 5月 8日現在)
1計算期間末日における受益権の総数1,524,030,699口
2元本の欠損金額純資産額は元本を953,742,026円下回っております。
3計算期間末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産の額0.3742円
(1万口当たり純資産の額)(3,742円)

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

項目(自 平成28年 5月10日
至 平成29年 5月 8日)
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。
これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドは、外貨建証券の売買等の決済に伴い必要となる外貨の売買のために、為替予約取引を行っております。
3金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、 その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
4金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

2.金融商品の時価等に関する事項

項目(平成29年 5月 8日現在)
1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法(1)有価証券
社債券
①わが国の金融商品取引所または海外取引所に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会が発表する売買参考統計値(平均値)(外貨建証券を除く)、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(売気配相場を除く)または価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
②時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できない場合または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)デリバティブ取引
為替予約取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。


(有価証券に関する注記)

① 売買目的有価証券
(自 平成28年 5月10日 至 平成29年 5月 8日)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
社債券△7,521,742
合計△7,521,742



(デリバティブ取引等に関する注記)

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
(平成29年 5月 8日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建34,500,000-34,498,775△1,225
米・ドル34,500,000-34,498,775△1,225
合計34,500,000-34,498,775△1,225

(注)時価の算定方法
(1) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。

(その他の注記)

期別
項目
(平成29年 5月 8日現在)
期首平成28年 5月10日
親投資信託の期首における元本額11,148,147,363円
期中追加設定元本額88,291,158円
期中一部解約元本額9,712,407,822円
期末元本額及びその内訳として当該親投資信託受益証券を投資対象とする委託者指図型投資信託ごとの元本額
期末元本額1,524,030,699円
MHAMコモディティ・インデックスファンド(ファンドラップ)1,524,030,699円

附属明細表

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

(平成29年 5月 8日現在)

種類通貨銘柄券面総額評価額備考
社債券米・ドルIPATH BLOOMBERG COMMODITY INDEX TOTAL RETURN ETN11,119,600.005,043,850.56
小計銘柄数:111,119,600.005,043,850.56
(568,643,712)
組入時価比率:99.7%100.0%
合計568,643,712
(568,643,712)

(注1)比率は左より組入時価の純資産総額に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
(注2)通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
(注3)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係わるもので、内書であります。

有価証券明細表注記
外貨建有価証券の内訳

通貨銘柄数組入債券
時価比率
合計金額に
対する比率
米・ドル社債券1銘柄100.0%100.0%



該当事項はありません。


第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。

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