有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成29年5月9日-平成30年5月8日)
(3)【ファンドの仕組み】
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 当ファンドが主要投資対象とするエマージング債券マザーファンドにおいて、委託会社は、運用指図に関する権限を、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(以下「ウエリントン・マネージメント社」と言うことがあります。)に委託します。
※ 当ファンドが主要投資対象とするエマージング株式マザーファンドにおいて、委託会社は、運用指図に関する権限を、ウェルズ・キャピタル・マネジメント・インコーポレイテッド(以下「ウェルズ・キャピタル・マネジメント社」と言うことがあります。)に委託します。
※ 当ファンドが主要投資対象とする海外株式マザーファンドにおいて、委託会社は、ロード・アベット・アンド・カンパニー エルエルシー(以下「ロード・アベット社」と言うことがあります。)から提供される情報を活用して運用を行います。
* 平成30年11月1日付で、ロード・アベット社との投資助言契約を解除し、当社海外運用拠点を助言元とする体制に変更します。変更後の米国株式の銘柄選定にあたっては、アセットマネジメントOne U.S.A.・インクの投資助言を活用します。(以下同じ。)
※ 当ファンドが主要投資対象とする国内リートマザーファンドにおいて、委託会社は、みずほ信託銀行から提供される情報を活用して運用を行います。
※ 当ファンドが主要投資対象とする海外リートマザーファンドにおいて、委託会社は、シービーアールイー・クラリオン・セキュリティーズ・エルエルシー(以下「シービーアールイー・クラリオン・セキュリティーズ社」と言うことがあります。)から提供される情報を活用して運用を行います。
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは、下図の8つのマザーファンドを通じて各資産への投資を行うファミリーファンド方式で運用を行います。
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億円(平成30年5月末日現在)
2.会社の沿革
3.大株主の状況(平成30年5月末日現在)
※1:A種種類株式(15,510株)を含みます。
※2:普通株式のみの場合の所有比率は、株式会社みずほフィナンシャルグループ51.0%、第一生命ホールディングス株式会社49.0%
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 当ファンドが主要投資対象とするエマージング債券マザーファンドにおいて、委託会社は、運用指図に関する権限を、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(以下「ウエリントン・マネージメント社」と言うことがあります。)に委託します。
※ 当ファンドが主要投資対象とするエマージング株式マザーファンドにおいて、委託会社は、運用指図に関する権限を、ウェルズ・キャピタル・マネジメント・インコーポレイテッド(以下「ウェルズ・キャピタル・マネジメント社」と言うことがあります。)に委託します。
| ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーおよびウェルズ・キャピタル・マネジメント・インコーポレイテッドは、委託会社との「投資運用委託契約」(以下「外部委託契約」といいます。)に基づき、マザーファンドにおいて、有価証券等の投資判断および発注等を行います。 |
※ 当ファンドが主要投資対象とする海外株式マザーファンドにおいて、委託会社は、ロード・アベット・アンド・カンパニー エルエルシー(以下「ロード・アベット社」と言うことがあります。)から提供される情報を活用して運用を行います。
* 平成30年11月1日付で、ロード・アベット社との投資助言契約を解除し、当社海外運用拠点を助言元とする体制に変更します。変更後の米国株式の銘柄選定にあたっては、アセットマネジメントOne U.S.A.・インクの投資助言を活用します。(以下同じ。)
※ 当ファンドが主要投資対象とする国内リートマザーファンドにおいて、委託会社は、みずほ信託銀行から提供される情報を活用して運用を行います。
※ 当ファンドが主要投資対象とする海外リートマザーファンドにおいて、委託会社は、シービーアールイー・クラリオン・セキュリティーズ・エルエルシー(以下「シービーアールイー・クラリオン・セキュリティーズ社」と言うことがあります。)から提供される情報を活用して運用を行います。
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは、下図の8つのマザーファンドを通じて各資産への投資を行うファミリーファンド方式で運用を行います。
| ≪ファミリーファンド方式≫ |
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億円(平成30年5月末日現在)
2.会社の沿革
| 昭和60年7月1日 | 会社設立 | |
| 平成10年3月31日 | 証券投資信託法に基づく証券投資信託の委託会社の免許取得 | |
| 平成10年12月1日 | 証券投資信託法の改正に伴う証券投資信託委託業のみなし認可 | |
| 平成11年10月1日 | 第一ライフ投信投資顧問株式会社を存続会社として興銀エヌダブリュ・アセットマネジメント株式会社および日本興業投信株式会社と合併し、商号を興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社とする | |
| 平成20年1月1日 | 興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社からDIAMアセットマネジメント株式会社に商号変更 | |
| 平成28年10月1日 | DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)が統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変更 |
3.大株主の状況(平成30年5月末日現在)
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 比率 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 28,000株※1 | 70.0%※2 |
| 第一生命ホールディングス株式会社 | 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 | 12,000株 | 30.0%※2 |
※2:普通株式のみの場合の所有比率は、株式会社みずほフィナンシャルグループ51.0%、第一生命ホールディングス株式会社49.0%