One外国株式インデックスファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成30年5月9日-令和1年5月8日)

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    2019/08/08 10:00
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    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    ① MHAM外国株式インデックスマザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、MSCIコクサイ・インデックスを構成している国(地域を含みます。)の株式(以下「外国株式」ということがあります。)に投資を行い、MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジなし)※1、2の動きに連動する投資成果を目指します。
    ※1 MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジなし)とは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の主要先進国の株価指数を、各国の株式時価総額をベースに合成したものです。
    本ファンドは、MSCI Inc.(以下、「MSCI」といいます。)、MSCI の関連会社、情報提供者その他MSCI指数の編集、計算または作成に関与または関係した第三者(以下、総称して「MSCI関係者」といいます。)によって保証、推奨、販売、または宣伝されるものではありません。MSCI指数は、MSCIの独占的財産です。MSCIおよびMSCI指数の名称は、MSCIまたはその関連会社のサービスマークであり、アセットマネジメントOne株式会社による特定の目的のために使用が許諾されています。MSCI関係者は、本ファンドの発行者もしくは所有者、またはその他の者もしくは団体に対して、ファンド全般もしくは本ファンド自体への投資に関する適否あるいは一般的な株式市場のパフォーマンスをトラックするMSCI 指数の能力に関して、明示的であると黙示的であるとを問わず、一切の表明または保証を行いません。MSCIまたはその関連会社は、特定のトレードマーク、サービスマークおよびトレードネーム、ならびに、本ファンドまたは本ファンドの発行会社、所有者、その他の者もしくは団体に関りなくMSCIが決定、編集、計算するMSCI指数のライセンス所有者です。いかなるMSCI関係者も、MSCI指数の決定、編集または計算にあたり、本ファンドの発行会社もしくは所有者、またはその他の者もしくは団体の要望を考慮する義務を負いません。いかなるMSCI関係者も、本ファンドの発行時期、発行価格もしくは発行数量の決定、または、本ファンドを換金する方程式もしくは本ファンドの換算対価の決定もしくは計算について責任を負うものではなく、また、関与もしていません。また、MSCI関係者は、本ファンドの発行会社もしくは所有者、またはその他の者もしくは団体に対して、本ファンドの管理、マーケティングまたは募集に関するいかなる義務または責任も負いません。
    MSCIは、自らが信頼できると考える情報源からMSCI指数の計算に算入または使用するための情報を入手しますが、いかなるMSCI関係者も、MSCI指数またはそれに含まれるデータの独創性、正確性および/または完全性について保証するものではありません。いかなるMSCI関係者も、明示的か黙示的かを問わず、本ファンドの発行会社もしくは所有者、またはその他の者もしくは団体が、MSCI指数またはそれに含まれるデータを使用することにより得られる結果について保証を行いません。いかなるMSCI関係者も、MSCI指数またはそれに含まれるデータの、またはそれらに関連する過誤、脱漏または中断について責任を負いません。また、MSCI指数およびそれに含まれるデータの各々に関し、いかなるMSCI関係者も明示的または黙示的な保証を行うものではなく、かつMSCI関係者は、それらに関する特定目的に対する市場性および適合性に係る一切の保証を明示的に否認します。前記事項を制限することなく、直接的損害、間接的損害、特別損害、懲罰的損害、結果的損害その他あらゆる損害(逸失利益を含む。)については、その可能性について告知されていたとしても、MSCI関係者は、かかる損害について責任を負いません。
    本証券、本商品もしくは本ファンドの購入者、販売者もしくは所有者、またはその他いかなる者もしくは団体も、MSCIの承認が必要か否かの確認を事前にMSCIに求めることなく、本証券を保証、推奨、販売、または宣伝するためにMSCIのトレードネーム、トレードマークまたはサービスマークを使用したり、それらに言及することはできません。いかなる状況においても、いかなる者または団体も、事前にMSCIの書面による承認を得ることなくMSCIとの関係を主張することはできません。
    ※2 税引き前配当再投資ベースとします(以下同じ。)。
    <ファンドの特色>Ⅰ MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジなし)の動きに連動する投資成果を目指します。
    Ⅱ 株式への投資割合は、原則として高位を維持します。
    Ⅲ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
    ② 5,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
    ③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
    <商品分類>・商品分類表
    単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
    (収益の源泉となる資産)
    補足分類
    単位型
    追加型
    国 内
    海 外
    内 外
    株 式
    債 券
    不動産投信
    その他資産
    ( )
    資産複合
    インデックス型
    特 殊 型
    (注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
    ・商品分類定義
    追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
    海外目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
    株式目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。
    インデックス型目論見書又は投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。

    <属性区分>・属性区分表
    投資対象資産
    (実際の組入資産)
    決算頻度投資対象地域投資形態
    株式
    一般
    大型株
    中小型株
    債券
    一般
    公債
    社債
    その他債券
    クレジット属性
    ( )
    不動産投信
    その他資産
    (投資信託証券)※1
    資産複合
    ( )
    資産配分固定型
    資産配分変更型
    年1回
    年2回
    年4回
    年6回
    (隔月)
    年12回
    (毎月)
    日々
    その他
    ( )
    グローバル
    (日本を除く)
    日本
    北米
    欧州
    アジア
    オセアニア
    中南米
    アフリカ
    中近東
    (中東)
    エマージング
    ファミリーファンド
    ファンド・オブ・
    ファンズ
    為替ヘッジ※2
    あり
    ( )
    なし
    対象インデックス
    日経225
    TOPIX
    その他
    (MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジなし))
    ※1 当ファンドが投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「株式・一般」です。
    ※2 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
    (注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
    ・属性区分定義
    その他資産
    (投資信託証券)
    目論見書又は投資信託約款において、主として「株式」、「債券」及び「不動産投信」以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載はその該当資産を表す。
    株式・一般目論見書又は投資信託約款において、主として株式に投資する旨の記載があるもので、大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいう。
    ※当ファンドは、主としてマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式に投資を行います。
    年1回目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。
    グローバル
    (日本を除く)
    目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が、日本を除く世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
    ファミリーファンド目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。
    為替ヘッジなし目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。
    その他
    (MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジなし))
    目論見書又は投資信託約款において、日経225又はTOPIX以外の指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいい、括弧内の記載は、その該当指数を表す。
    (注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
    (注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
    (注3)当ファンドはマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。

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