半期報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年8月10日-平成29年8月9日)

【提出】
2017/05/09 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目第5期中間計算期間
(自 平成28年 8月10日
至 平成29年 2月 9日)
1派生商品等の評価基準及び評価方法先物取引、為替予約取引
原則として時価で評価しております。
2外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、為替予約の評価は中間計算期間末日に残高がある場合、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3収益・費用の計上基準派生商品取引等損益及び為替差損益
約定日基準で計上しております。

(中間貸借対照表に関する注記)

第4期計算期間
(平成28年 8月 9日現在)
第5期中間計算期間
(平成29年 2月 9日現在)
1計算期間末日における受益権の総数1中間計算期間末日における受益権の総数
690,368,433口682,857,241口
2元本の欠損金額2元本の欠損金額
純資産額は元本を192,052,893円下回っております。純資産額は元本を236,142,167円下回っております。
3計算期間末日における1単位当たりの純資産の額3中間計算期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産の額0.7218円1口当たり純資産の額0.6542円
(1万口当たり純資産の額)(7,218円)(1万口当たり純資産の額)(6,542円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項目第4期計算期間
(平成28年 8月 9日現在)
第5期中間計算期間
(平成29年 2月 9日現在)
1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法(1)デリバティブ取引(1)デリバティブ取引
先物取引、為替予約取引先物取引、為替予約取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。同左
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
第4期計算期間(平成28年 8月 9日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建132,333,319-129,001,9403,331,379
米・ドル132,333,319-129,001,9403,331,379
合計132,333,319-129,001,9403,331,379

第5期中間計算期間(平成29年 2月 9日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建72,865,808-72,791,69774,111
米・ドル72,865,808-72,791,69774,111
合計72,865,808-72,791,69774,111

(注)時価の算定方法
(1) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。

(商品関連)
第4期計算期間(平成28年 8月 9日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引商品先物取引
買建501,371,904-501,324,288△47,616
合計501,371,904-501,324,288△47,616

第5期中間計算期間(平成29年 2月 9日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引商品先物取引
買建430,704,851-444,474,78413,769,933
合計430,704,851-444,474,78413,769,933

(注)時価の算定方法
商品先物取引の時価の算定方法については、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場により評価しております。

(その他の注記)

期別

項目
第4期計算期間
(平成28年 8月 9日現在)
第5期中間計算期間
(平成29年 2月 9日現在)
期首元本額282,330,360円690,368,433円
期中追加設定元本額586,740,310円217,062,166円
期中一部解約元本額178,702,237円224,573,358円
  • 半期報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年8月10日-平成29年8月9日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。